バースデー

2016年11月29日

公開日: 2016年11月29日 火曜日

IMG_4278

今回のバースデーインタビューは、入社3年目、25才になった山畑亮㤗

いつでも、360度抜かりないお洒落スタイルをつらぬき、

それを際立たせるピシッと伸びた背筋が彼の基本

そんな彼が、繊維の町、コテコテの大阪 堺筋本町で営業マンとなって、はや2年。

自らの営業スタイルから、大好きなオシャレの事まで、いっぱいお話ししてくださいました

 

お洒落な祖父の影響で、子供のころから、服・おしゃれが好きだった山畑さん

就職活動も、繊維関係の業種に絞っていました。

山畑さんの就職活動へのルールは、“最初に内定をもらった会社に入ること。”

就職は縁。だから最初に決まったところに入りたい。それが林株式会社でした。

 

入社してすぐに、中央商品センター物流部に配属。

林株式会社では、会社の流れを知るため、男性社員は、基本的に入社すれば、まず物流部から始めます。

物流部の中でも、本社営業の担当する得意先様の商品出荷業務を担当しました

そんな物流部時代も、同期で集まれば、みんなの前で、

“絶対同期で一番に営業になる!”と豪語する日々

そんな中、一抜けしたのは、山畑さんではなく、同期の朝井さんの東京店営業部配属でした

回りにも宣言していただけに、同期にも不穏な空気が・・・・(笑)

悔しい思いもしたけど、その後すぐに山畑さんも本社営業部の配属になりました

 

本社営業部に来て、一番に先輩から言われたことは、

“得意先で、林さんではなく、山畑さんと呼ばれるようになりなさい” という言葉。

どうすれば、自分の名前を呼んでいただけるようになるのかを考えた山畑さんは、

それ以降、なるべく得意先様との距離を縮める努力をしているそうです

担当者だけではなく、実際に商品を販売してくださる売り場の方へのお声掛けや挨拶の徹底・細やかな訪問。

すると、若さと年上キラーのスマイルゆえに、パートの奥様方は、山畑さんのトリコ

おかげで、売り場を広くしてもらったこともあるそうです。(笑)

距離が縮まれば、他がダメで困った時に、山畑さんにお願いしようと思って頂ける。

“頼むからどうにかしてもらえないかな?”の電話がかかってきたときが、

営業マンとして一番うれしい瞬間だと教えてくださいました

 

良いことばかりではなく、最初は、本社のコテコテ大阪営業スタイルに悩まされた山畑さん。

得意先は問屋を始め商店街の小売店まで、地元に根付いたコテコテの大阪商人ばかり

長年勤めた社員の多い本社では、そんな得意先を担当していた前任者も超ベテラン社員

その社員からいきなり若手の山畑さんに担当がかわったことを良く思わないお客様もいたとか!? 

(若さゆえにちょっとなめられちゃった!?)

そんなコテコテ大阪商人のお得意先様との距離感を一気に縮めたのが、本社営業の魔法の言葉。

“まいど!!” でした

こちらが、まいど!と言えば、お得意先様からも まいど! と帰ってくる。

そんな大阪の商売のいい空気感が残っているのが本社営業部。

友達にそんな話をしたら少し笑われるけど、今ではすっかり自分の中になじんできたそうです

 

社外だけではなく、社内でも、先輩や同期との距離を縮めるのがうまい山畑さん。

基本的に、誘われたら断らない!という信念の下、いろんな集まりに参加するうちに、

先輩からはかわいがられ、同期では、中心的な存在になってきました。

(これからもお誘いを断らないでね♡ とある先輩からメッセージがきてましたよ♡)

山畑さんが林株式会社に入社して一番よかったと感じているのもこの部分。

仕事以外でも、部署関係なく、交流が多く、本当にプライベートなことまで相談できる先輩がいること。

山畑さんのことをそんな風に頼りにする後輩がいつかできるといいですね

 

さて、みなさん気になる山畑さんのお洒落モットー

やはり!テーマはいつもきれいめスタイル!とのこと

(なんと犬の散歩まで、あの完璧なきれいめスタイルでいってるそうです!近所でも有名な山畑さんの息子さん!)

女子も顔負けの買い物スタイルで、即買いはなし!かならず2回転ほどお店をいろいろ回って購入するそうです

アウトレットで1つ買うのに、30分以上かけてたなんて情報も・・・)

どんな高級な洋服を身にまとっているのかと思いきや、意外にも、ユニクロも愛用とのこと。

全身トータル1万円以下の日もありますが、必ず、1つはワンポイントで良いものをつける。

これが本当のオシャさんなんですね(皆さんも参考にしてくださいね♪)

そんなおしゃれな山畑さんに選ばれたベストハイセンスタオル of HAYASHIがこちらのポルトホワイト&チェック

こんな風に、今年の夏は海で活躍したそうです!(なんておしゃれなんでしょう!!!)

002 001

 

若手社員の少ない本社営業の中で、3年目にして、まだ一番新人

だからこそ、いろんなことを上司に教えてもらったり、経験させてもらうことができているという山畑さん。

今後は、この豊富な経験、大阪本社ならではの営業スタイルを、

直属の後輩ができたときにしっかり指導できる先輩になっていたいと語ってくださいました

これからの、新しい本社の1ページをめくる人材になってくださることを期待しています

 

本当に、お誕生日おめでとうございます

公開日: 2016年11月29日 火曜日

「おもてなし」というのが日本のキーワードのようになっていますが

相手や周りの人たちを満足させるだけでもやさしいことではないですね。

ではどうすれば満足してもらえるのでしょうか?

やってほしい内容・項目をすべてきちんとやってもらえたら、更にそのスピードが早ければ文句なしですよね。

 

でも、逆に考えたらやるべき内容・項目をすべてやっただけ

言われたことをやっただけとも言えるかもしれません。

次のステップは、良い意味で相手の期待を裏切ることだと言われています。

 

想定外のこと、想定以上のことをやってみる

 

ここまでやってくれるの?

ここまで気配りしてくれたんだ!

 

今まで本人すら気が付かなかったニーズを見つけてあげることが出来たら

それはきっと感動してもらえるに違いありません。

 

私もたくさんの海外メーカーさんとお付き合いをしていますが

日本に来られる時は必ず自分で空港までお迎えに上がります。

もちろん喜んで頂けるからですけど、そういう風に私自身を必ず空港まで迎えに来てくれていた人がいたから

そしてそれがすごく気持ちよかったから出来るのだと思います。

私は、「おもてなし」を海外の先輩に学んだことになりますね。

 

 

 

Mr.

このページのトップへ