物流部

2016年

公開日: 2016年10月25日

物流部の伊藤です

 

10月22日に全体会議後の懇親会と合わせて、

全社員が大変お世話になった熱田さんの送別会も行われました

東京店や本社の方なども含めて、全事業所から多くの方が出席し、とても盛大な会となりました

熱田さんは林株式会社の改革に取り組み、最後まで頼りがいのある方でした

 

若手の私からすると、大学生のころ受けた採用試験のときからずっとお世話になっていました。

新入社員への教育に非常に熱心に取り組んでくださり、入社後も、新入社員の私たちに事細かに声をかけてくださいました

東京店、センター、本社の方からの思いも強く、多くの方が出席される前で、

6名が代表として熱田さんに感謝の気持ちを言葉で伝えました

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手短に話す予定がそれぞれの強い熱田さんへの気持ちがあふれ、とても手短に出来るものではありませんでした

もっと喜んで頂くために「歌の贈り物」として、世界に一つだけの花の替え歌で、

世界に一人だけの熱田さん!を全員で歌いました

 

会が終了しても熱田さんの所には人が集まり、それぞれの感謝の気持ちとこれからのご健勝を祈られていました。

たくさんの方が参加し、熱田さんにも非常に喜んでいただき、笑顔いっぱいの会となりました

熱田さん、長い間本当にお疲れ様でした

そして、本当にありがとうございました

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公開日: 2016年10月24日

林株式会社では、年4回全事業所から社員が集まり、大阪で会議をしています

人数は約120名にのぼり、非常に大規模なので、林社員にとっては一大行事です

先週の22日に行われた全社会議の様子をすこしだけご紹介します

 

午前中は、社長のお話に続き、営業部からの企画発表や、デザイン室からのトレンドカラーの報告、

物流部からは改善事項など各部署準備してきた内容をプレゼンしていきます。

(もちろん広報課も発表しましたよ!)

まだ、入社半年の山上さんや、田村さんも、物流部の代表として、堂々と発表していました

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そして、軽食をとったら、次は、分科会

ここからは、各企画チームごとに分かれて、今後の商品企画などについて、より細やかに話を進めます

まだここでご報告できることは少ないですが、次のその次の展示会もとても

楽しみなものになりそうな予感です

 

朝から15:00までの会議でハードですが、そのあとは、林株式会社の定番。

昼のみ懇親会!!

締めるとこは締めて、楽しむ時は思いっきり楽しむ! は林社員の基本

先日退職された熱田さんをゲストに招き、送別会も兼ねた懇親会のスタートです!

 

すぐに各テーブルはこんな感じに

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みなさん本当に楽しそうですね

 

最後は、お世話になった熱田さんにみんなからの替え歌のプレゼントとメッセージ

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本当に全社員が大変お世話になっていましたので、涙あり、笑いありの素敵な

エンディングで会はお開きとなりました(まだまだ林の夜は長いようですが・・・

 

「笑顔とタオルでいっぱいの会社」を目指す林株式会社とって

この全社会議(タオルいっぱい)と懇親会(笑顔いっぱい)はとっても大切な行事です

社員の皆さん、様々な準備をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

これを励みに、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう

 

 

 

公開日: 2016年10月24日

こんにちは、東京店広報担当です

 

当社では先週末、大阪本社で全社会議を行いました。

全社会議は年4回、各部署の代表が大阪に集結し、約100名規模で開催されます

社長のお話から始まり、営業から企画の発表、

物流部から体制改善の報告、商品部から生産状況の報告など…

約3時間かけてスピーディーに進んでいきます

東京では、現地に赴いている代表数名以外のメンバーはスカイプを通して会議の発表を聞いています。

②

土曜日なので服装はカジュアルですが、正面から見ると皆表情は真剣そのものです…

 

午後は企画チームごとに分かれて分科会の開催。

こちらもスカイプを通じて、大阪⇔東京間で議論を行いながら進めていきます。

当社は営業が企画も行うというスタイルで、企画チームは大きく3つに分かれています。

分科会は、先日開催した展示会でのお客様の声や、日頃のMRの情報などを元に

商品部やデザイナーも交えたその場で意見交換が出来る、貴重な機会です

今本当に必要な企画は何なのか?

売れ筋商品をさらに伸ばすにはどうすればいいのか?

熱い話し合いが続きます。

①

これは総合企画チームの様子。

その他、別フロアにて複数のスカイプ会議が同時進行しています

 

いくつかの結論と宿題を出して、約90分で分科会は終了。

企画には常に責任感と緊張感がありますが、これからもよりよいタオルをお客様にお届けするために、

林㈱は各部署でタッグを組み、全社員で頑張ります

公開日: 2016年10月22日

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22日(土)全体会議でお話させて頂いた内容を、参加出来なかった人だけでなくすべての方に

もう一度お腹にしっかりと落ちるところまで理解して今後につなげてほしいという願いを込めて投稿します。

 

今回のテーマ: 中小企業は「狭く深く」戦うべきだ

 

狭く」とは、タオルに特化することだと私は考えます。

 

今と何も変わらないではないか?

実はそうではないのです。

同業他社でも、大半の会社が冬場の売上対策にボアシーツのギフトを販売されていますし

創業60年目を迎える当社も、私が入社した頃はタオルシーツをたくさん扱っていました。

もちろんボアシーツもです。

 

先日、広報の方と会長にインタビューした時に、会長がおっしゃっていましたが、

創業時はパジャマをたくさん販売していたそうです。

 

この話は私も会長より何度も聞いたことがありましたが、実際に現物の商品を見た記憶がありません。

タオルシーツ・ボアシーツ・パジャマすべてやめる決断をしてきたわけです。

 

みなさんも、自分のお得意先様とのお取引をやめなさい、と言ってもなかなかやめられないですよね。

 

理由はただ一つ、売上が減るからです。

 

シーツをやめるという決断をした時の理由をよく覚えています。

我々が必死に頑張ったとして、いつか大手寝具メーカーグループよりもシェアを取ることが出来るかどうか?

と考えると、即やめる覚悟ができました。

 

今振り返っても、とてもわかり易いストーリーだったと思います。

当然のことながら、ただやめるだけでは売上が下がりますから、必死で新規開拓をする必要がありました。

もっと良いタオル売り場の提案、そのためのアイテム開発に懸命に頑張りました。

その結果、今の林があるのです。

 

会長に以前よく言われた言葉に「 問屋  と おでき は大きくなると潰れる」というのがあります。

 

オーナー社長がワンマン体質を変えることが出来ず、すべてのことに手が回らなくなる

そして管理者=責任者が育っていない 

——— この2つが重なれば会社は必ず潰れます。

 

当社としても、若手にもっと会社経営に参加してもらうという意味で

社長室の方と連動して我こそは将来の林を背負って立つという人を数名集めて

どうすれば更にいい会社になるのかということを考えて頂く「会社を良くする若手の会」を作りたいと考えています。

そこで出された結論を経営に取り入れていくつもりです。

 

今後もさらにやめていかなければならないことが発生するかもしれません。

 

それでも生き残るために今やらなければいけないことが、「深く」です。

 

続きはまた来週

 

公開日: 2016年10月21日

辰己さんバースデー写真 (加工済)

今回のインタビューは、入社1年目の辰巳さん

いつみても笑顔キラキラ、元気いっぱい

でもどこか落ち着きがある

辰巳さんっていったいどんな子なの??

という皆さんの疑問にお答えできるように

しっかりインタビューしてきました

 

高校生の頃、辰巳さんがはまったのは、刑事ドラマ

事件を解決していく女刑事に憧れ、自分も刑事になることを決意

公務員試験の為に、法律を専門に学ぼうと、法学部に入ります。

就職活動中も、懸命に公務員試験に挑戦。大阪府警を目指し、3回も試験を受けたとか。

筆記は通るのですが、どうしてもハードな体力テストをパスできず断念。

卒業後は2年間、法律事務所で勤務しました。

 

刑事になりたいほど、体力には自信のある彼女。(腹筋100回は余裕♪ 今でも毎日筋トレしてます!)

法律事務所でのデスクワークがつらくなり、営業職での転職活動を始めます。

そんなとき出会ったのが、林株式会社でした。(特にタオルにこだわりなかったとのこと(笑))

 

生まれも育ちも大阪。生粋の大阪っこの辰巳さん

しかし、研修後発表されたのは、いきなりの東京店勤務

絶対に大阪を離れたくなかった彼女は、本当に嫌だ と悩んだそうです。

しかし、逆に言えば、大阪以外を知らない自分には、良い経験にはなるかもしれない!と

自分を奮い立たせ、大反対の両親を自ら説得し、4月から東京での生活が始まりました

 

東京も初めて。

会社も初めて。

一人暮らしも初めて。

 

初めてだらけの毎日に最初は、つらい思いもしたようですが、最近やっと楽しめるようになってきたそうです。

辰巳さんは気づきました。

東京には大阪より遊ぶところがたくさんある~~~~!!!と。

そして

大好きなスィーツもたくさんある~~~~!!!!!!と。

 

とにかくお休みは、有名なスィーツを求めてあちこちへのお出かけが最高の息抜き。

携帯のスィーツ専用フォルダーの中には、これまでに食べたスィーツの写真がいっぱい

本当にうれしそうに見せてくださいました。

まだまだ東京でいろんなところに行きたいので、東京勤務でいたいです!とのこと。

今では、東京を楽しむ娘を見て少し安心されたのか、ご両親も東京勤務を応援してくださっているそうです

(4年後のオリンピックを見に来る!とすでに意気込んでいらっしゃるとか(笑))

 

仕事では、入社半年ながら、すでに営業職の楽しさを感じている様子。

自分が良いと思って提案した商品をお客様も気に入ってくださって買ってくださった時は、

本当にうれしいそうです。(半年で、そんな気持ちを持てるなんてすごいですね!)

得意先であいさつをしただけで、関西人とばれてしまうぐらい、まだまだ関西オーラ満点の彼女。

しかし、そのおかげで、好感をもって頂けてうまくいくこともあるとか!?

(まだ2週間に1回は、必ずお好み焼きか焼きそばなど、粉もんを作って大阪スピリットを忘れていません!)

 

事前の広報の調査によると、同じチームの先輩から見た辰巳さんは、

“度胸があって物怖じしない” ”芯がある人” としっかりもののイメージ。

しかし、彼女自身の本音は ただの甘えべた なんですとのこと。

先輩たちは辰巳さんのそんな部分もしっかり見抜いて見守っています

もっと甘えて頼っていんだよ というチームメンバーからの言葉に、うれしそうな表情を浮かべて、

宜しくお願いします♪ とのことでした。 (先輩方!サポートお願いします!)

でも、5年後の夢は、やっぱり自分が頼られる存在になること

そのために、来年は、関西出身の女子の後輩が欲しいそうです(笑)

 

そんなやさしいチームメンバーからもらった誕生日プレゼントがこちら

スィーツ好きの彼女に合わせて、オリジナル辰巳さんチロルチョコ♡

辰己さんバースデープレゼント

この集合写真を見れば、どれだけかわいがられてるのかよくわかりますね

辰己さんバースデー集合写真

 

誕生日当日は、会議

仕事が終われば、自分へのご褒美に、ステーキを焼いて、ケーキを食べるんです とかわいい笑顔

毎週、日曜日にお料理を作り置きし、毎日お弁当をもってきて節約に励む辰巳さん。(しっかり者!)

誕生日は、思いっきり牛肉と大好きなスィーツで贅沢してくださいね

 

インタビュー中に、地震のハプニングもあり、動揺する広報2人に、明るく笑顔で逆質問してくる辰巳さんに

本当に元気をもらいました。(笑)(こちらが質問されたのは初めてです!)

これからもその素敵な笑顔で、東京営業女子を盛り上げてくださいね。期待しています♡♡♡

 

(少しフライングですが・・・)お誕生日本当におめでとうございます

 

公開日: 2016年10月18日

こんにちは!

中央商品センター 物流部の眞下です!

 

10月15日(土)に園芸活動を行いました

会社の周りには夏の間にぐんぐん成長した雑草がいっぱい・・・

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そこで、有志の総勢34名の方と朝から草抜きをしました!

 

10月だから涼しいと思って少し暖かめの服装をしてきた私ですが、

大間違いでした!!

この日は最高気温が25度を超えていたので、外にいるだけでも汗ばんできました

でも、先輩方はフード付きタオルで日焼け対策も完璧でした☆

さすがです!!
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2時間程草抜きをした結果、雑草がこんなに↓↓生えていた所が・・・・
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こんなにキレイに!

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また、普段なかなかできない溝も、社長自ら一輪車を持って男性社員と掃除してくださいました
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草抜きが終わり、写真撮影!

みなさんいい笑顔です!
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頑張って動いた後は、ご飯です! お酒です!
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箱の上にタオル(ポルトガル製 ボヤージュ75x150cm)を被せるだけでオシャレ感がでますね^^

社長からのご厚意で頂いたワインで乾杯!

あまりにもおいしくてかなり酔っぱらってしまった方もいたとか・・・(笑)

おいしいワインをありがとうございました!

 

今回、都合上参加できない方もいらっしゃったのですが、

その方たちが自主的に仕事終わりに草抜きをしてくださっていました!

ありがとうございました!

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また、本日宝塚市のNPO法人様から園芸に使っている土や肥料が届きました!

またこれを使って、たくさんのお花を植えて会社を美しくしていきたいですね^^
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公開日: 2016年10月18日

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ご存知の方も多いかと思いますが、東京店には陸上部があります

10/16晴れた日曜日久々の活動日でした。

荒川の河川敷を走るマラソン。
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老若男女、日本人も外国人も、健常者も障がい者も、合わせて1万人以上が参加する何気に

大規模な大会なのです

私たちはレベルに応じて10㎞とハーフに分かれてエントリー。

スタート後は、己との戦いですが、無事に全員完走できました

 
なんだかんだと5年くらい毎年出場していますが、

回を追うごとに練習しなくなるので、タイムは下がる一方、筋肉痛は激しさを増すばかり…
 
でもやっぱり、完走後のビールは美味しいですね!

みんな翌日の筋肉痛をまだ知らないからか、この笑顔
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お疲れさまでした☆

 

公開日: 2016年10月18日

みなさんご存知でしたでしょうか!?

なんと、10月29日は、おしぼりの日

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10(手)を29(ふく)の語呂合わせから来ており、全国おしぼり共同組合連合会さんが

制定されているようです

 

お店に行けば、みなさんも必ずお世話になるアイテムですよね

おしぼりの歴史は古く、室町時代の旅籠屋で、旅人に水の入った桶と手ぬぐいを渡し、

旅人達がそれを絞って手足の汚れを拭いていたところから、”しぼり” の語源が来ているようです。

まさに、日本の “おもてなし” の原点ですね

普段何気なく、使っているおしぼり。

一年に一度ぐらい注目される日があってもいいですよね

 

公開日: 2016年10月17日

皆さん名入れタオルってご存知ですか??

粗品などで、頂くタオルの端に会社名などが入ったこんなタオルです

(写真は参考商品です)

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(ちなみにこれは、60周年を記念して、作成しました

 

歴史をたどってみますと、江戸時代に、歌舞伎役者などが、自分の名前や家紋の入った

手ぬぐいを名刺代わりに配ったのが始まりのようです。

今でも関東方面では、企業間で新年のご挨拶の際に、お年賀タオルとして、

会社名の入ったタオルを配る風習が根強く残っています

 

とにかくタオルは、もらって困らないギフト NO.1

年始のお年賀タオルとしてだけではなく、熨斗の上部を変えるだけで、

記念品や粗品や参加賞などにも早変わり~ 

(私は結婚式の引き出物にもいれましたよ~

 

印刷範囲内であれば、自分の好きなデザインで印刷できるので、オリジナリティあふれる

自分だけのタオルが作れます♪

店舗での取り扱いになりますので、最寄りの量販店様か、お問い合わせよりご連絡お待ちしております。

 

タオルは食品と違って腐りませんので、保管しておけばいつでも使用可能です
(長期間の保管は、状況により、変色などをする場合がありますのでご注意ください。)

 

年末に近づけば近づくほど、名入れタオルの発注は殺到しますので、

ぜひ、少し早い秋のうちに、名入れタオルにトライしてみては??

 

 

 

 

 

 

公開日: 2016年10月12日

林株式会社の展示会がついに始まりました 

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何と言っても、今回の目玉は、メイン商品の “デニムアートシリーズ” 

展示場のディスプレイも圧巻のスケールです

実は、このメイン商品の企画を担当したのは、まだ20代の若手社員である、眞柴主任

 

バースデーインタビューでもご紹介したとおり、学生時代より服飾を専門に学び、

アパレル関連やインテリア関連商品への関心度も非常に高い彼女が注目したのが、

デニムを素材として取り入れること

デニムジーンズとしての流行はもちろん、様々なインテリア関連でデニムがファブリックとして

使用されていることに注目し、デニム風のタオルも作れるのでは?? と思ったそうです

 

デザイナーとの入念な打ち合わせの中、最終決定したのは、そこに、

ネイティブ柄やスター柄等の〝西海岸テイスト” を盛り込むこと

デニム+西海岸ティストでこの4種類の新商品が完成しました

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左から ジオメトリーデニム、ヒッコリーデニム、スターデニム、ロゴデニムです

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こだわりのタタキ付けネームと商品タグは、うまく4つの柄を1つのデニムアートシリーズとして、

まとめ上げています

 

デザインだけではなく、素材にもこだわったからこその、メイン商品。

実は、世界三大高級綿の一つとされる新疆・ウイグル地方で栽培された長綿である

新疆綿(しんきょうめん)を使用しています。

昼夜の気温差の激しい環境の中で、のびのびと成長した綿は、大切に優しく丁寧に

手摘みにこだわって収穫されます。

このような高級綿を使用することで、柔らかな肌触りはもちろんのこと、デニムをイメージさせる

美しいインディゴカラーをタオルで表現することができました

 

目で見て楽しくおしゃれ、触れてやわらかい デニムアートシリーズ。

FEEL THE DENIM WHEREVER YOU ARE をテーマに、こだわりのディズプレイで

お客様をお待ちしております

 

 

 

 

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