バースデー

2018年3月22日

公開日: 2018年3月22日 木曜日

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今回のバースデーインタビューは、中央商品センター物流事務の 松下 楓花

入社1年目

フレッシュな笑顔が印象的な彼女は、最近新しい業務に付き、仕事が楽しくて仕方ないとか

若くて元気なパワーをたくさん頂いた楽しいインタビューをご紹介したいと思います

 

高校時代は、農業を勉強する学科にいたこともあり、通常の5教科ではなく、

外で行う農作業の時間が一番好きだったという松下さん

特に一番頑張ったのは、毎年恒例行事として高校で行われているブドウ栽培

授業なので、畑の中で各自のエリアが割り当てられており、枯らしたり、不作だと成績に影響するそうです

夏休みの暑い日も毎日のように畑に通い、細やかに世話をしたおかげで、

とってもおいしいブドウが実ったそうなのですが、松下さんが食べていいのは、なんと1房だけ

残りは、道の駅のような場所で、自分たちで価格を決めて販売するそうです。(本格的!そこまでが授業なんですね♪)

当然、大きいものやきれいなものには高値が付き、クラスメイト同士で競い合ったのも楽しい思い出です

 

高校三年生になり、就職活動を開始。

初めて林株式会社に見学に来た時は、一人だったこともあり、すごく緊張・・・・・

会社ってどんな恐いところなんだろう・・・・

と恐る恐るドアを開けた瞬間、目に飛び込んできたのは、温かい歓迎

社員みんなの笑顔と挨拶にとっても安心し、不安は一気に吹き飛んだそうです

同じ高校の先輩方が1年前に就職し、楽しそうに働いている姿、そして高校の先生の後押しもあり、

こんな明るい雰囲気の会社なら私も頑張れそう!と入社を決めました

 

入社してからは、物流事務に配属。

様々な得意先様から頂く注文の伝票処理などを担当していましたが、

つい先日、新しい業務の担当になりました

それは、センター内での値札作成業務

林株式会社では、たくさんのお得意先様のご要望にお応えするべく、社内での値札作成も行っています

物流担当者・営業担当者から続々と届く値札作成依頼は、新人の松下さんには、まだまだ分からないこともたくさん!

(みなさんきちんとわかりやすくフォーマットに記入お願いしますね♪)

でも、もともとデータを打ち込む作業が好きということもあり、今はとにかくこの業務が楽しくて仕方ないそう

これでもか!というぐらいたくさんの依頼が来て、それをやり遂げたときの達成感が大好きなので

本当に毎日の業務が楽しくて仕方ないそうです

松下さんがそんなに楽しく仕事ができるのも、しっかりとした先輩がついてくれているから

同じく値札業務担当の吉川さんは年上ですが、いつも丁寧な言葉で話しかけてくださり、

上から目線ではなく、自分と同じ目線で業務を教えながら進めてくださるそう

松下さんはそんな吉川さんを人として尊敬できる先輩です!と断言していました。

自分もこのまましっかり勉強を続け、3年後には後輩に、“こうしたほうがいいよ!”と自分の意見しっかり伝え指導できる

吉川さんのような先輩になりたいと教えてくださいました

尊敬できる先輩に付けるということは、社会人人生でとっても大きな財産になりますね

 

毎日そんな風に、一生懸命業務に励む松下さん

初めてのお給料をどんな風につかったのかな?とちょっとミーハー心で聞いてみましたが、

大好きなおじいちゃんにリクエストされていた たこ焼き器 をプレゼントしたそう(素敵!!)

でも、おじいちゃん、初めてのタコパは、なぜか従妹を招待し、張本人の松下さんは呼ばれなかったとか(笑) 

近いうちに一緒に食べれるといいですね

 

仕事だけではなく、社会人になってからプライベートも非常にアクティブになったという松下さん

学生時代は、お休みは家にいることが多かったそうですが、社会人になってからは、

友達の大切さを実感 毎週のようにお友達と遊びに出かけているそうです。

松下さんが最ものめり込んでいるのはなんとアイススケート

好きな芸能人を聞くと本田真凛ちゃん!と即答するほどのスケート好き

季節に関わらず月に一回は、“スケート専用友達” とスケートリンクに行くことを欠かしません

(難波や尼崎・西宮にもリンクがあるそうですよ♪)

大好きすぎて、一日中滑っていても、まったく疲れないとか(笑)  若さって素晴らしいですね

他にも高校時代は、漫画部に在籍していたほど絵をかくことが大好き

無心になって好きな絵を描いているとすごく気分をリフレッシュすることができるそうです。

1年目にして、仕事と息抜きのバランスをしっかり作ることができているのも

楽しく働くことができる秘訣かも知れませんね

 

値札作成という新しい業務に就いたばかりで、

大変で疲れ切ってしまっていたらどうしよう?という広報の心配はよそに、

インタビュー中も笑顔が絶えない松下さんをみて本当に安心しました

尊敬できる先輩と心から楽しいと思える業務。

今の状況に感謝を忘れず、4月に入ってくる同じ高校の後輩たちの憧れの先輩になれるように

これからも笑顔いっぱい頑張ってくださいね これからの成長に期待しています!

 

お誕生日おめでとうございます

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