バースデー

2018年3月25日

公開日: 2018年3月25日

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今回のバースデーインタビューは、川西商品センター物流部の矢野さん

いつみても、”まっすぐ素直で一生懸命”

そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

社会人二年目のスタートを切ると同時に、

めでたく今回二十歳の誕生日を迎えた彼に、

たくさんお話を聞かせて頂きました

 

農業科のある高校に進学し、野菜班に所属

二人のお姉さんがまったく同じ高校に通っており、

学校で作った野菜を家に持って帰ってお母さんを喜ばせている姿を見て、

自分もお母さんを笑顔にできるように同じ高校に行きたいと思ったそうです。 (やさしい・・・・)

でも、自分自身は、野菜嫌いだったという矢野さん(笑)

在学中に、種や苗から野菜を育てて自分で食べるようになるうちに、

なんともいえない充実感とともに、野菜が好きになっていったそうです

そんな中、同級生と取り組んだ課題研究は、“どれだけ甘いトマトを作れるか?”

野菜はストレスを与えると甘くなるそうで、水ではなく、塩水を上げて育てるなどいろんな工夫をしました。

特に大嫌いなトマトでしたが、この時できたトマトは食べたそうです(笑)

(林株式会社の農園スペースでも、矢野さんが野菜を育ててくださっています

 

高校三年生になると、夏休みに、就職のための会社見学を開始

お父さんやお母さんが、毎日会社から疲れて帰ってくる様子を見て、

就職する=つらくて、疲れることというイメージができあがっていたという矢野さん

林株式会社の見学に来る前も “物流” と聞いて、

毎日重いものばかりを運ぶというイメージであまり良い印象ではなかったそうです。

しかし、会社にきて、びっくり!!!

会社紹介で見せてもらった紹介動画には、笑顔で働く社員がたくさん写っていました

実際に物流現場の見学をしても、社員同士の仲の良さや楽しそうな雰囲気が伝わってきたそうです

ここなら、仕事=つらい、しんどい だけでなく 仕事=楽しい! にできるかも!と心動かされたそう。

しかし最後の決め手になったのは、お世話になっていた生活指導の先生が林は良い会社だと太鼓判を押してくれたから。

その先生は、小学校からの友人のお母さんであり、偶然、自分の高校の先生でもあった方で、

小さいころから矢野さんを熱心に見守ってくれていました。

もちろん就職試験前の面接練習なども根気強く付き合ってくださり、本当に感謝しているそうです

 

いざ、入社となると、一番に不安に思ったのは、

この仲の良い雰囲気の “林の輪の中に入れるかどうか”

あまりに、緊張しすぎて、入社したころは、歩くときに同じ側の足と手が出てしまっていたとか(笑)

それも先輩に言われて初めて気づいたそうです(笑)

しかし配属された先には、優しい先輩がいっぱい

緊張で固まってしまう自分に、いつもおもしろい話をして和ませてくれました。

そんな期間を経て、だんだん自分らしくすごせるようになってきたという矢野さん

ちなみに、直属の上司の朝日さんとは、歳の差なんと43歳 大先輩

最初はなかなか何を話したら良いかわからなかったそうですが、

最近はお互いの共通の話題である野球の話で盛り上がったり いろんな話をするようになったそうです

現場のパートさんもお母さん感覚ときどき小さなお菓子をこそっとくれたりするそう(笑)

そんなとき幸せ者だなぁぁと感じるそうです(笑)本当にかわいがられていますね

そんな現場での業務も1年経ち、業務が楽しいと感じられる余裕も出てきました

なんといっても自分がやったことを、“それでOKや!”と先輩が褒めてくれたとき、すごくうれしくて、充実感があるそうです

 

業務以外でも、林株式会社での生活を満喫している矢野さん

マラソンなど社内のいろんなイベントや集まりにも積極的に参加しています

社員同士の距離もそうですが、林(株)の特徴は、“社長との距離が近いこと”

実は高卒採用一期生だけを集めて、社長自ら焼肉懇親会を開いてくださいました

今まで、食べ放題の焼肉しか知らなかった矢野さん・・・・

一口お肉を食べて “こんなおいしいものがあったのか!お肉じゃないみたい!” と思ったそうです(笑)(お肉です

そのままごはん大盛り3杯を食べ、大満足の夕食になったそうです

頑張れば次はお寿司 と業務の励みになっている様子

社長はじめ先輩方に本当に優しく見守って頂いていますね

 

プライベートでは、同い年の大学生のお友達は遊び盛り

うらやましいなと思う時もあるけど、やっぱり自分で一生懸命頑張ってお給料をもらったり、

ボーナスが出たときは、すごく達成感を感じるそうです。(お友達にはおごってとせがまれることもあるとか(笑))

お正月には、初めて、1歳の甥っ子に500円玉のお年玉をあげたり、ボーナスでは家族に食事をご馳走したり、

大好きなペットのワンちゃんに餌を買ってあげることができたそう

林株式会社は、若手の頑張りを見てくれる会社。頑張ってどんどん上を目指してくださいね

 

社員からのメッセージカードには、20歳になったお祝いの言葉と、

お酒のお誘いメッセージがたくさんあってうれしかったとか

林(株)恒例の宴会も控えているので、デビュー戦は目前ですね

 

名前の通り、透き通った瞳でまっすぐ前を見ながら、一生懸命お話をしてくれる矢野さんの話を聞いていると、

なんだかすごくこころが温かくなってこちらが幸せな気持ちになりました

4月からは、後輩も入ってきたので、先輩としての一面を見せてくれることを期待しています

これからも矢野さんらしいピュアなままで、まっすぐ前を見て突き進んでくださいね

 

お誕生日本当におめでとうございました

 

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