バースデー

2020年3月9日

公開日: 2020年3月9日 月曜日

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今回バースディインタビューに協力してくれたのは、中央商品センター商品部の上中遥奈さん

おっとりと可愛らしくて、女子力いっぱいの雰囲気の彼女が、

インタビューではとっても頼もしく強い一面を見せてくれました

後輩がそろそろ入社!もっとがんばりたいと熱く語ってくれた入社1年目の上中さんをご紹介します。

 

私、誰よりも真面目なんです!それだけは自信をもって言えます!』と、最初のひとこと

大学生時代は、バイトや旅行で講義を休むことなく、休まずお勉強に勤しむ日々

その理由は、ご両親への感謝の気持ちから…

周囲の友人は奨学金もらったりしていた中、上中さんはご両親にがんばって学費を払っていただいたと、

その恩を忘れずに、勉学に励んでいたそうです。(いい娘だぁ~~~

その中でも、国際文化を学ぶことがとても楽しかったと、とても生き生きとその勤勉っぷりを見せてくれました。

好奇心旺盛な性格も助けになって、いろんな地域や国の文化を勉強したおかげで、

今でもTV番組などで特集があると、「あ、知ってる~」と思えることがよくあるそうです

 

そして、英語力をあげたいと思い、訪問した1か月のカナダ留学

とても温かく迎えてくださったホームステイ先のご家族

そこでも日本とカナダの文化の違いを感じたそう

カナダでは、政治や文化・歴史の話題が日常的な会話の中で出てくるもので、

「日本ではどうなの?」「自分はどういう風に考えるの?」と尋ねられたことに、驚いたそう

カナダの普段の生活や文化を学べたことは、

今まで生きてきた中でのBEST3に入るくらいの、いい経験だそうです

でも、あまりにも美味しすぎるホームステイ先のごはんに、7Kgも太ったと暴露してくれました

(今の姿からは想像できないっ よほど美味しかったのですね

 

そんな彼女はどうやって、当社を見つけたのでしょう??

まず業界は絞らず、でもやはり得意な英語を活かした仕事がしたいと、

同じ大学の先輩社員を探して就職活動されたそうです

でも、実際はじまってみると売り手市場と聞いていたのに、バッサバッサ切られることに

手応えを感じることなく、凹むことも多かったそう・・・

そんな中でも、最初に内定をいただいた特別感と内定後に行われた先輩社員との座談会で、

入社前の不安を取り除くことができ、当社に決めてくださいました

(ご協力くださった先輩社員のみなさん、ありがとうございます

 

今はその憧れの先輩のもと、商品部の一員として日々奮闘している上中さん

今はまだ仕事の本当の楽しさを知れていない」と、シビアな一言

今の課題は、相場観がまだ身についていないので、

仕入先からの見積りが適正なのかどうかわからずに苦戦中とのこと

でも、大学時代に学んだ国際文化を活かしながら、

その国にあったコミュニケーションの取り方を心がけているそう

これからいろんな経験を重ねて、本当の意味での楽しさを味わうために、今精一杯がんばっていらっしゃいます

 

 

プライベートでは、多趣味な自分が自慢と語ってくれた上中さん。

好奇心旺盛だからこそ、いろんな人とお話ができることが、自分の長所と話してくれた彼女。

KPOPの話題から、林社長と量子力学の話題まで、できるくらいだそう

 

そして、好奇心旺盛だからこそ、週末の過ごし方もマルチ

家でダラダラ過ごすこともある、と言いつつも、

ピアノを弾いたり本を読んだりお母さまとドラマを一緒に観たり

インドア派かと思いきや出かけることも大好きで、お友達や一人だけでも出かける!とのこと

一人カラオケも一人動物園も そして、一人ピクニックも 

(ピクニックって、ひとりでもできるんですね(笑))

近場はだいぶ制覇してきたので、そろそろ車で遠出もしてみたいそうです

 

本好きで有名な彼女も、実は最初は本は苦手だったそう

でも、たまたま高校生の時に一冊の本をタイトルに惹かれて読んだあと、

本好きの友人に「この本を読んだなら、こっちの本も面白いと思うよ」と勧められて、

ある本を読んだことがきっかけで本が好きになったそう

上中さんの自己紹介にある「までい」という言葉も、大好きな作家さんの影響

素敵な友人と作家さんに巡り合えたのですね

そして、小さい頃からピアノを習い音楽に慣れ親しんで育った上中さんは、

運動が苦手だからということもあり、部活は吹奏楽を選んだそうですが、高校の吹奏楽はめっちゃハード

土日のお休みなく、朝早くから夕方遅くまで毎日大会に向けてみんなで練習を積む重ねてきました

彼女の持つ真面目さが、きっといろんな苦労も乗り越えさせて、さらに真面目さを磨いてきたのですね

 

もうすぐ入社してくる後輩に対しては、「近くて遠い先輩になりたい」と語ってくれた上中さん

プライベートでは、お昼休憩に一緒におしゃべりしたり、

仕事終わりに飲みに行ったりと後輩に対して近い存在でありたいけど、

仕事においては、「こうなりたい」と憧れられるような、ちょっと遠い存在でもありたいと思っているそうです

(目標の言葉でさえも素敵すぎて…  なんだか、やっぱり本好きな一面を感じてしまいます

 

本当の仕事の楽しさをわかりたい!と強く願ってがんばる彼女。

これからの上中さんのご活躍にぜひ注目してくださいね

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

 

 

 

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