バースデー

2020年10月11日

公開日: 2020年10月11日 日曜日

 

2020-10 jun (1)

 

今回のバースディインタビューにご協力くださったのは、第二営業部で活躍中のオンビルギン潤さん

とても穏やかでやさしい笑顔が印象的な潤さんは、やはり、あまり怒らない方だと本人も仰っていました

そんな穏やかな潤さんの素顔に迫りましょう

 

名前の響きで気になった方も多いかと思いますが、潤さんはトルコ人と日本人のハーフです

 

当社の取引先にトルコの工場があるのですが、記念すべき初来社の際、

潤さんに社内を案内して、見事に工場と当社との橋渡しをしてくださいました

 

実はトルコはパン大国。

今はご飯派ですが、トルコに住んでいた時は毎朝パンを買いに行って食べていたそうです

好きな食べ物はトマト、マッシュルーム、ピスタチオ

(さすが、オシャレな食べ物ばかりですね

ちなみに好きな日本食は、基本的には薄味が好きで、納豆、おひたし、お吸い物、・・・そしてマグロのお寿司です

そしてトルコ料理で好きなのは、家でもよく料理されていたマントゥという水餃子

(調べてみたら、とっても美味しそうでした

 

さてさて、潤さんの中学・高校生の時はというと、バドミントン部に所属していました。

もともと運動が苦手で、球技にチャレンジしてみたいと思ったのがきっかけだったそう

最後まで下手でしたけど、バドミントンのお陰で鍛えられましたと話してくださいました。

 

大学では運動部から一変、軽音楽部に入ったそうです

ギターをやってみたい、と高校3年生で独学で始めてみて、大学で軽音部に入りました。

ロックやアコースティックなど、色んなバンドに混ぜてもらって楽しかったそうです

 

更に美術の授業が好きだった潤さんは、色彩彩検定を取得、

そして大学ではファイナンシャルプランナーの資格も取得しました

興味を持ったらやってみるスタイルなんですね

身を結んでいるのが素晴らしいです

 

今年で入社4年目の潤さん、就活は色んな業界を見ていたそう。

当社の決め手となったのは、”雰囲気”。

他社よりあたたかく、上下関係はしっかりしつつも話しやすい雰囲気を感じ、ここに決めたそうです

 

入社当初は物流部で働き、約1年半後に現在の営業部へ異動となりました。

異動して何か変わりましたか?と聞いてみると、

物流部で仕事をしていた時は、目の前のことに集中していて、点でしか見れていなかったことが、

営業になってから線で見れるようになったとのことです

物流部での経験があるからこそ、あの時の仕事がここに繋がっているんだなと実感できているんですね

今月から新しい得意先様も担当することになり、覚えることがまだまだたくさんありますが、頑張ります

意気込んでいらっしゃいました

 

そんな潤さんが気をつけていることは、誠実に取り組むこと

誠実であることでお客様と信頼関係を築いて、さらにもっと仕事を任せてもらえるようになりたいそうです

 

今回の10月展示会で、1つのブースを任されました。

世の中の流れを汲んで、「手洗い」をテーマにしよう、というところまでは決まっていました

ただウォッシュタオルを陳列するだけではおもしろくないと考えた潤さん。

レイアウトを考えて、インテリアのお店に足を運んでリサーチ、

さらに装飾に必要な物もどこで購入するのがベストかを調べました

そして出来上がったブースがこちら

WT売り場

展示場の一角に、素敵な売り場が誕生しました

努力の甲斐あって、お客様からもご好評頂いております

早速、取り入れることを決めて下さったお客様もいらっしゃるそうです

(ありがとうございます

 

仕事へのやる気たっぷり潤さんですが、お休みの日は朝から20分ほどランニングをしています

終わったら鶏肉を食べて、時々プロテイン入りのスムージーを飲んでいるそう

目指せ、細マッチョですね

 

今後、チャレンジしてみたいことを聞いてみると、なんとビックリ「無人島に2、3週間済んでみたい」という返答が

なんでもサバイバル番組が好きで、見ているうちにやってみたいと思うようになったのだとか

さらにもう1つ、「いつか1曲作って世に出したい」という意欲もお持ちでした

 

スポーツ、美術、音楽など多方面に興味があって、どんどんやってみる潤さん。

これからも、ぜひ色々なことに挑戦して、仕事もバリバリ頑張ってください

 

お誕生日、おめでとうございます

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