バースデー

バースデー

公開日: 2021年1月14日 木曜日

島村係長B'day (1)

 

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは東京店営業部の島村 智子さんです

インタビューをさせて頂いた私は、このコロナ禍できちんとお話しすることが初めてでした。

いつも電話越しからの柔らかい、優しい雰囲気を感じていて

今回もリモートではありましたがお話しできてとてもうれしかったです

そんな島村さんに今回お話を伺いながら、意外な一面まで知ることが出来ました!

 

子供のころは世話好きで、本が大好きな女の子、、

小さい時から長編の本を毎日少しずつ読んでもらっていたこともあって

本が好きになったそうです

実は島村さんの娘さんも世話好きで、本が大好きだそうで

遺伝を感じていらっしゃるそうです・・・!

 

そんな島村さんの就職活動は厳しい時期でした。

その中でも「日用品を扱いたい!」という思いから当社を見つけられたそうです

当社に決められた決め手は「アットホームな雰囲気」

面接中に、落ち着いて素で面接が出来た!とお話ししてくださいました!

当社での内定が決まったらすぐ就活を終えられたそうです

 

現在入社11年目!

東京店の後輩たちの目標などを見ながら、「基本的なことを継続する」

ことが大事だと改めて思われたそうです

自分のできることをコツコツとやっていきたいとおっしゃっていました!

 

また、優しくてまじめな方が多い東京店で、もっと若い人が思っていることを

言いやすい空気作りをされたいとおっしゃっていました

 

お仕事をされる中では、

いろんな方と接してお話しできることや

社外の方とも仕事をしていなかったら聞くことがなかったことを聞いたり、

お話ししたりできるのが面白いとお話ししてくださいました

最近は娘さんのお話をよくされるそうです

また、ご自身が企画された商品が売れた時も嬉しいとおっしゃっていました!

 

ママになられてからはオンオフの切り替えが出来るようになったとお話ししてくださいました!

今は、時短勤務をされている島村さんですが、目の前のことに集中して

その時のことをやりこなしているそうです

 

子育てをされる前は、美味しいものを食べに行ったり、美術館に行ったり、

スポーツセンターで筋トレをされたりなど

お休みの日は気ままにお出かけをされていたそうです

旦那様も芸術に触れることが好きで共通の趣味になっているそうです

最近では娘さんと一緒に公園へ行かれることが多くなっているようです!

このコロナ禍でお子さんと行ける唯一の場所かもしれませんね・・・

島村さんも開いている公園を探されていたそうです

早くコロナが落ち着いて色んなところに娘さんと一緒に

お出かけできる日が来てほしいですね

 

旦那様とは小中学校の同級生で同窓会で再会されたそう・・・

その同窓会で集まった20名ほどの中から、なんと3組もの方がご結婚されたそうです

(とても素敵なお話しで私もお話を伺いながら幸せな気持ちになりました)

 

大きくなったら「おひめさまちゃん」になりたいと娘さんが言っているそうで・・・

(可愛い・・・)

まだプリンセスは見たことがないそうですが、素敵なお姫様になってくれるのを

楽しみにされているそうです

 

そんな島村さんの得意料理は、麻婆豆腐とキーマカレー

ひき肉を使った料理が得意だそうです!

いつか教えて頂きたいです

 

実は1人で牛丼も食べに行ける!とお話しをされていてギャップを感じました!

また、パクチーも大好き!ボリュームたっぷりの二郎系ラーメンを完食する!

など意外な一面も知ることが出来ました

社長も「イメージと違う強さを見せてくれる」とおっしゃっていました。

私ももっとお話しして島村さんの意外な一面を発見していきたいなと思いました

 

最後にこれからチャレンジしてみたいことを教えてくださいとの質問に

「流行に乗ってみたいです。」と答えてくださいました

自分の好きなこと、趣味以外の情報を知りながら

新しいこと取り入れて、流行に乗りたいとおっしゃっていました

 

これからもご活躍を楽しみにしております

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

公開日: 2020年12月14日 月曜日

20201211 バースデーインタビュー 西内課長1枚目 (1)

 

今回バースディインタビューにご協力いただいたのは、第二営業部に所属して13年目の西内健太さん。

社員みんなからのバースディカードでうれしかったメッセ―ジは、

『シュッとしている』と書いてくれてる人がいたこと、最近はボディメンテに力を注いでいるそう。

いつもより多くのギャラリーに囲まれてのインタビューだったので、

と~っても緊張されていらっしゃった人気者の西内健太さんの魅力にみんなでせまってみました

 

 

大学時代に1番夢中だったのは、ずばり『バイト

当時1番高い時給を出してくれるところを探し、居酒屋さんでのホールスタッフを経験

時給935円からスタートし、4年間継続してがんばってきて、

『新人さんのマニュアルを作り』まで手掛けて、時給アップの交渉を店長としたこともあるそうです

なにか、欲しいものでもあったのか聞いてみると、ただただ遊ぶお金が欲しかったそう(とても素直です(笑))

 

いわゆる『就活』の雰囲気が西内さんの気質には合わず・・・

なかなか就職活動に力を注げなかったようですが、そんな中でも当社をみつけ、

『決めていただいた』ので、当社に決めました、とおっしゃる西内さん。

林社長と当時の総務部長との最終面接中に、

『じゃあ、一緒に働こうか!』と社長直々に言ってもらい、

総務部長には『よかったなぁ~』と親身になって肩をポンポンたたかれたそう(笑)

(なんだかその光景、すぐイメージ湧きますよね~

西内さんが通われていた高校は、大阪府でも有名なスパルタ高校

そんな高校を卒業出来た西内さんは、きっと根性があるはずだと言ってもらったそうです

 

でも、当社で伝説となっているのが、4月入社ではなかったこと。

3月大学卒業見込みだったのに、単位が足りず・・・・

『どうしたらいいですか?』と社長にお電話したそうです。

それから、当社でアルバイト研修として9月まで働きつつ、大学の講義を週1受ける生活が約5ヶ月。

無事大学卒業され、10月入社されました。

 

その研修中に所属していた名入れの部署は、超多忙

でもさすが根性持ちの西内さんは、『忙しいって楽しい!』と、

忙しくてもどうやって段取りよく進めるかを考えて動くことがとても楽しかったそうで、

ちょうど教えてくれた先輩が新婚旅行に行かれて、ひとり任された時は、とてもやりがいを感じたそうです。

 

入社後はすぐに第二営業部へ配属。

最初は当社が長年お付き合いして関係性も深い関西圏の量販店さまをご担当。

西内さんはお得意先様とのご縁で、中国やインド出張も経験された営業部の中でもスター的存在なのです

去年からは九州地方の担当になり、今までと違う空気感に戸惑いながらも、

自分流の楽しみや攻め方を考える日々。

西内さんが営業するうえで大切にしていることは、『タオルを好きになってもらうこと』。

単なる生活用品としてのタオルを取り扱うのではなく、

「タオルが好きだから、タオルを売る」という風になってもらいたいと。

ちなみに、今の押しタオルは、当社ロングセラーの定番商品『ジェネラルカラー』

意外な商品でしたが、ほどよい厚みが抜群の使い心地!と熱く語ってくださりました。

 

やはりヒット商品をどれだけ作れるか、

轟くくらい売れる商品をつくれると悦に入る!と営業の楽しみを教えてくれた西内さん。

最近意識しているのは、『原点回帰』

出来るだけ効率よく仕事をして、無駄を省き、プライベートな時間も作りたいと、

Excelの関数を駆使し、ひとつの業務に掛かっていた作業の時短に注力

20代の時は時間をかけて取り組んでいた作業が、

30代になってより効率的に業務を進められるようになってきたそうです

(素晴らしい ぜひ皆さんに伝授してください

 

そんな西内さんがホッとできる時間は、仲間と馴染みのお店でお酒を呑むこと。

20代と違って、二日酔いがしんどくなってきた30代(笑)

今はビールやジン、ウォッカでゆっくりお酒を楽しんでいるときが、

一日の中で心やすらげる時間だそうです。(このコロナ禍が一番つらいですね

 

林(株)のいいところは?と尋ねてみると、『社員同士がとても仲が良いこと』。

休日まで会社の人の顔は見たくないよ~というお友達もいるなか、

「オフィシャルな飲み会が多い」ので他部署の人とも話す機会が多いのも当社の特長。

残念ながら辞職された社員であっても、友達として繋がりが持てる

そんな関係性が作れる環境や雰囲気が不思議と当社にはあるんですね。

 

 

バースディカードに書いてもらったように最近シュッとしてきた西内さん。

ジムでウェイトトレーニングをして筋力アップに励んでいる週末

でも、あまり腕に筋肉がつきすぎて今まで着ることが出来ていた洋服の袖が通らないことも・・・

お部屋でゴロゴロTV見ている時間=太る時間、と思うと自分に厳しい西内さん

ゴロゴロするくらいなら、ランニングしたりジムに行きたい、と

じっとしていられない、営業気質たっぷりの西内さんでした(笑)

 

あまり真面目になりすぎず、

入社当時のように元気に、いい意味で気楽に営業をやってほしいと社長からのメッセージ

これからのますますのご活躍に期待しております

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

公開日: 2020年11月27日 金曜日

渡邉健太郎さん

 

今回のバースデーインタビューにご協力いただいたのは、

三田商品センターの渡邉 健太郎さん

社員の皆さまはご周知かと思いますが、東京店某常務の息子さんです

 

今回改めてゆっくりお話してみて、フレッシュ&爽やかな好青年だなと思いました

そんな健太郎さんは、大のスポーツ好き。

とにかく身体を動かすのが大好きで、仕事の休憩時間にも会社の駐車場でキャッチボールをしているのだとか

とっても元気ですね

 

小学生のときからずっとサッカーをしていて、

ポジションはディフェンスもオフェンスも担う「右サイドハーフ」

そのポジションで培った体力が、今の仕事に活かされているそうです

そして最近、中央商品センターの方からフットサルに誘われて、とっても嬉しかったそう

 

高校生のときはロードバイクにはまり、遠くの空港まで走ったり、山を登ったりしていました

ロードバイクが趣味という方、ぜひ一緒に走ってみてはいかがでしょうか?

 

会社に入ってからは、新しくゴルフを始められたとのこと

週末には打ちっぱなしやショートコースで練習されています

最近まともにドライバーに当たるようになってきて、その感触が気持ちいいそうです

ゴルフをされる皆さん、ぜひ誘ってくださいね

 

さらに車も好きな健太郎さん。

帰りの社内で好きな音楽を聴きながらリラックスしている時が、一日の中でホッとする時間なのだとか

なんでもご両親の影響で、昭和ソングがお好きなようです

会社の親世代の方々と、カラオケを一緒に楽しめるので良かったとおっしゃっていました

 

さてさて、三田のナベちゃんこと健太郎さんは現在、大手量販店様の出荷を担当されています。

その忙しさから、得意先様の店舗数の多さと規模の大きさを実感しているのだとか

そんな中心がけていることは、視野を広くもつこと

たくさんいらっしゃる派遣の方に適切な指示を出したり、まとめないといけない時、

どうすれば皆さんがやりやすいか、どうすれば効率よくできるのかを考えるように気を付けているそうです

(素晴らしい心がけですね

 

好奇心旺盛だと自負する健太郎さんに、仕事において楽しい瞬間を聞いてみると、

「新しいことに挑戦しているとき」と答えられました。

前向きでやる気たっぷり、とっても頼もしいです

反対に、しんどかったのは、最初にコンテナの荷下ろしをしたときでした。

荷物の担ぎ方が分からず、重くて大変だったそう

(荷下ろしをして下さっている皆さま、いつも本当にありがとうございます

 

三田商品センターを一言で表すと、”仲が良い”とのこと

今回のインタビューでも、何度も「素の自分を出せる」と笑顔でおっしゃっていました

皆さんとてもフレンドリーで、接しやすくて、プライベートのお話も色々できるのだとか

(素敵な環境ですね

 

冒頭で触れたお父様は、ご自身が当社に勤めはじめる前は父親という存在で、

家でパソコンに向かっているときも、ちょっと仕事しているのかな、とふんわり思っていました

入社してから感じたのは、こんなに仕事が好きな人っているんだということ

息子さんがビックリしてしまう程、仕事熱心なんですね。

 

そんなお父様によく言われることは、「常に謙虚でいること」。

その姿勢を大事にしている健太郎さんは、

今は物流社員としてまだまだだな、と感じていますが、

一人前にできるようになったら、いつか営業をしたいとのこと。

そして、父のように、いつか東京店の店長になりたいと語ってくださいました

誕生日カードへのお父様からのメッセージは、「常に夢を持って」。 

東京店の店長という大きな夢に向かって、これからもがんばってください

 

お誕生日、おめでとうございます

 

公開日: 2020年11月9日 月曜日

 

2020-11-Kishimoto San (1)

今回バースディインタビューに協力してくれたのは、商品部配属の岸本七海さん。
2020年入社、白いナースシューズが目印の新入社員さんです
コロナ禍での入社は、どんな新人さんか知る機会が少なく、
みなさんも「どんな子なのかなぁ?」と思っているのではないでしょうか。
社長には「きっと、もっと、やんちゃな雰囲気のはずやで」とおっしゃる
岸本七海さんにいろんなお話しを聞いてみました

 

ひとりっ子育ちの岸本さん
お母さまがいろんな習い事を進めてくれたおかげで、
小学生では、お菓子作り(いまでもイベントのときには、ケーキを作ったりするのがすき
中・高校生では、ダンス部で部長を2年間つとめる腕前に
大学生になっても、ダンスのサークルに所属してK-POPを踊っていたそう。

歌とダンスが大好きで、中学生の時にはじめた声楽の習い事は自分で探したそう
フランス語やイタリア語の歌を先生に教えてもらっていたそうです。
そして、お風呂でうたうのも好き
お隣さんに、「歌が上手だね」と褒められたこともあるそう(笑)
(ぜひ会社で披露する機会をっ

日本舞踊を習ったときに、着付けを自分で出来るようになったことも自慢
お祭りの時など、自分で浴衣を着て出かけられる岸本さんがうらやましい~

スポーツは苦手だけど、ダンスは好きという岸本さん。
3歳から10年間バレエを続けてきたりと小さいころからの習い事のおかげで、
岸本さんは本当に人前で発表することにとても慣れていらっいます
-緊張しないコツは?
「自信が持てるまでしっかり練習してきたから!」と力強い回答がっ!
そうですね、当たり前のことですね。
でも、それができる岸本さんが素晴らしいです

 

お勉強の方はというと、どちらかというと苦手だったそう
大学受験のとき、「よし!勉強がんばろう!」と決意して楽しく勉強ができた科目が英語
そこでも、歌好きの岸本さんのキャラクターが助けとなり、
「大好きなディズニーのうたを英語で歌えるようになりたい!」と一生懸命がんばってこられました。

そんな岸本さんは、社会人になっても英語を使って仕事がしたい!と思い、
大学のキャリアセンターで職員の方と相談
そこで紹介していただいたのが、当社でした。
社長との距離の近さに驚きつつも、「やりたいことができそう!」と感じ、当社に就職を決めていただきました。

 

入社して8ヶ月が経過。
今は商品部で海外からの仕入を担当している先輩社員のお手伝いをしながら、
中国への輸出書類作成などを担当されています。
コロナ禍のためWEBでの商談ですが、海外の仕入先様やお客様と商談する機会があり、
刺激になっているそうです。
「任せてもらえていること」にやりがいを感じつつも、
やはり専門用語や専門知識が知れば知るほど深くて、むずかしく感じている点でもあるそうです。

あと5ヶ月後には、後輩も入社してきて先輩社員になってきます。
-どんな先輩になりたいですか?という質問に、
後輩の小さな変化にも気付ける先輩になりたい、と。
ちょうどひとつ上の岡野さんや上中さんが、やさしくしっかり教えてくださった事を思うと、
自分もできるかなぁと感じているそうですよ
持ち前の「自信がつくまでしっかりやりぬく」精神で、
後輩想いの素敵な先輩になってくれそうな商品部期待の星です

岸本さんの癒しは、愛犬マロンちゃんとの散歩
ワンちゃんは、もう15歳のおばあちゃんになるのですが、散歩にも行けるそう。
おしりをフリフリしている姿がたまらなくかわいいようで、
本当にすごく素敵な笑顔で話してくださいました(笑)
可愛がられているマロンちゃんがうらやましいですね

 

お誕生日は大好きなイチゴのショートケーキで賑やかにお祝い
甘いものもお好きですが、ビールや日本酒も家族みんな好きなので、強いですよ
みなさんお誘いしてみてくださいね

 

そんな岸本さんがこれからチャレンジしてみたいことは、「海外出張!」
大好きな英語を使って仕事が出来ているけど、やはり現地で味わいたいそうです
頼もしい言葉ですね!
海外出張に行けるように、応援しています

 

最後に・・・・実はモノマネ上手でも密かに有名な岸本さん(笑)
(さすが!声楽を学んでこられた賜物です)
同じ部署の同僚、墨さんのモノマネはもうできるそうですよ~~~
マルチな才能を見せてくれる岸本さん。
まだまだ掘り下げて聞きたいことだらけです(笑)

 

これからのマルチなご活躍を楽しみにしております

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2020年10月11日 日曜日

 

2020-10 jun (1)

 

今回のバースディインタビューにご協力くださったのは、第二営業部で活躍中のオンビルギン潤さん

とても穏やかでやさしい笑顔が印象的な潤さんは、やはり、あまり怒らない方だと本人も仰っていました

そんな穏やかな潤さんの素顔に迫りましょう

 

名前の響きで気になった方も多いかと思いますが、潤さんはトルコ人と日本人のハーフです

 

当社の取引先にトルコの工場があるのですが、記念すべき初来社の際、

潤さんに社内を案内して、見事に工場と当社との橋渡しをしてくださいました

 

実はトルコはパン大国。

今はご飯派ですが、トルコに住んでいた時は毎朝パンを買いに行って食べていたそうです

好きな食べ物はトマト、マッシュルーム、ピスタチオ

(さすが、オシャレな食べ物ばかりですね

ちなみに好きな日本食は、基本的には薄味が好きで、納豆、おひたし、お吸い物、・・・そしてマグロのお寿司です

そしてトルコ料理で好きなのは、家でもよく料理されていたマントゥという水餃子

(調べてみたら、とっても美味しそうでした

 

さてさて、潤さんの中学・高校生の時はというと、バドミントン部に所属していました。

もともと運動が苦手で、球技にチャレンジしてみたいと思ったのがきっかけだったそう

最後まで下手でしたけど、バドミントンのお陰で鍛えられましたと話してくださいました。

 

大学では運動部から一変、軽音楽部に入ったそうです

ギターをやってみたい、と高校3年生で独学で始めてみて、大学で軽音部に入りました。

ロックやアコースティックなど、色んなバンドに混ぜてもらって楽しかったそうです

 

更に美術の授業が好きだった潤さんは、色彩彩検定を取得、

そして大学ではファイナンシャルプランナーの資格も取得しました

興味を持ったらやってみるスタイルなんですね

身を結んでいるのが素晴らしいです

 

今年で入社4年目の潤さん、就活は色んな業界を見ていたそう。

当社の決め手となったのは、”雰囲気”。

他社よりあたたかく、上下関係はしっかりしつつも話しやすい雰囲気を感じ、ここに決めたそうです

 

入社当初は物流部で働き、約1年半後に現在の営業部へ異動となりました。

異動して何か変わりましたか?と聞いてみると、

物流部で仕事をしていた時は、目の前のことに集中していて、点でしか見れていなかったことが、

営業になってから線で見れるようになったとのことです

物流部での経験があるからこそ、あの時の仕事がここに繋がっているんだなと実感できているんですね

今月から新しい得意先様も担当することになり、覚えることがまだまだたくさんありますが、頑張ります

意気込んでいらっしゃいました

 

そんな潤さんが気をつけていることは、誠実に取り組むこと

誠実であることでお客様と信頼関係を築いて、さらにもっと仕事を任せてもらえるようになりたいそうです

 

今回の10月展示会で、1つのブースを任されました。

世の中の流れを汲んで、「手洗い」をテーマにしよう、というところまでは決まっていました

ただウォッシュタオルを陳列するだけではおもしろくないと考えた潤さん。

レイアウトを考えて、インテリアのお店に足を運んでリサーチ、

さらに装飾に必要な物もどこで購入するのがベストかを調べました

そして出来上がったブースがこちら

WT売り場

展示場の一角に、素敵な売り場が誕生しました

努力の甲斐あって、お客様からもご好評頂いております

早速、取り入れることを決めて下さったお客様もいらっしゃるそうです

(ありがとうございます

 

仕事へのやる気たっぷり潤さんですが、お休みの日は朝から20分ほどランニングをしています

終わったら鶏肉を食べて、時々プロテイン入りのスムージーを飲んでいるそう

目指せ、細マッチョですね

 

今後、チャレンジしてみたいことを聞いてみると、なんとビックリ「無人島に2、3週間済んでみたい」という返答が

なんでもサバイバル番組が好きで、見ているうちにやってみたいと思うようになったのだとか

さらにもう1つ、「いつか1曲作って世に出したい」という意欲もお持ちでした

 

スポーツ、美術、音楽など多方面に興味があって、どんどんやってみる潤さん。

これからも、ぜひ色々なことに挑戦して、仕事もバリバリ頑張ってください

 

お誕生日、おめでとうございます

公開日: 2020年9月17日 木曜日

koyamoto momoha (1)

今回のバースデーインタビューは、

元気な笑顔とスレンダーな長身がトレードマークの小谷本桃葉さん♡

入社して3年目を迎え、先輩らしさが出てきた彼女の魅力にせまってみました!

 

お誕生日には家族で串カツを食べてお祝いしてもらったという仲良し家族

小さい頃は、毎日外で遊んでいた元気っ子

白かった肌が真っ黒になるまで遊んで、夕飯時にはいつもお母さまに「早く帰っておいでー!」と呼ばれていたそう(笑)

中学、高校では陸上部で投てき(砲丸投げ)を頑張っていたとのこと

本当に外で活動するのが好きなんですね

 

そんな元気いっぱいな小谷本さんは、甘いものが大好きで、小さい頃なりたかったものはケーキ屋さん

高校3年生のときに念願の()ケーキ屋さんでアルバイトをしたら、

「めちゃめちゃ楽しかった」そうです(いい香りに包まれてアルバイトは幸せですよね)

ケーキ屋といえば色んな種類のケーキの名前や価格、

味の特徴なんかも覚えないといけなくて大変そうですが、そこは甘いもの大好き小谷本さん。

食べたことがあるものが多かったので、商品名もすぐに覚えられたし、

お客様に味について聞かれても、ばっちり答えられました

(実はお母さまの勤務先と同じ系列のケーキ屋さんだったそう

ちなみに、一番好きなケーキはチョコケーキ

チョコレートのホールケーキを一人で食べるのが夢だとか

包丁を入れずに、フォークで食べるホールケーキは夢がつまっていますね♡

ぜひ実現してほしいと思います

 

そんなケーキ大好き小谷本さんが就職を考える時期、

学校にはたくさんの求人が寄せられていました。

小谷本さんが絶対に譲れないものとして考えていたのが、

働く場所には「笑顔」があって欲しい、ということ

色んな会社のホームページを調べていくと、

当社の「笑顔とタオルでいっぱいの会社です」という言葉を見つけました

小谷本さんが考えていた「笑顔」というキーワードがばっちりホームページに載っていて、

夏休みに当社へ会社訪問へ来てくださることに繋がりました

実際に訪問してみると、事務所や物流現場で挨拶してくださる社員がたくさんいました

何社か訪問して、当社がダントツでそういった環境があったそうです

入社してから、自分もお客様や社員の方に進んで挨拶しよう!と心掛けているそうです

(実行できていますよ!いつも元気な挨拶に清々しい気持ちになります

 

でもやっぱり働きはじめると、最初は覚えることだらけで大変だったとのこと

先輩方が根気強く教えてくださって、

一人で仕事を回せるようになりましたと話してくれました。

 

友人に自慢したい当社のいいところは?と聞いてみると、

高校を卒業して社会人になって、右も左も分からない中、

先輩社員の方が親切に教えてくれたこと、とのお返事が

現在は自分が後輩に教える立場になって、人に教えることの難しさを実感しているそうです

数年後には、ちゃんと後輩に指導できるようになっていたい!と教えてくださいました。

(きっとなれますよ!応援しています♡)

 

プライベートでは、コロナ禍前の休日だと友人と遊びに行ったり、

ライブに参戦したりとアクティブに過ごしていました

実は小谷本さん、ジャニーズが好きなのだとか

ファンクラブも3つ入会しているそう(゜∀゜)!!

アフターコロナの現在は、ライブDVDやCDをエンドレスで流して楽しんでいるそうです

ものすごい量のDVD&CDを持っていると仰っていました。

どのくらいあるのか、見てみたいですね

 

チャンジしてみたいことは、いつか色々な地方のライブに行くこと

近場の大阪会場しか行ったことがないので遠征して、

ライブを楽しんだ後は観光を楽しむ旅をしてみたいそうです

(早く実行できる日が来ますように

 

インタビュー中も、本当にたくさん笑って快活に受け答えしてくださいました

笑顔&元気いっぱいの小谷本さんの更なるご活躍に期待しております

 

お誕生日、おめでとうございます

公開日: 2020年8月17日 月曜日

Aug 2020 INOUE MASAHIRO

今回のバースディは、林歴37年!第2営業部で独特の味を醸しだしていらっしゃる猪上正広さん
どうやって動かしてるの?!と聞きたくなるくらい、眉毛を動かして見せてくれる面白い笑顔
なんと!今年で還暦をお迎えになられます
今の林株式会社をここまで成長させてくれた大先輩のおひとり。
どんなご活躍をされてきたのか、伺ってみました

 

小さい頃から活発な子供だったとお話ししてくれた猪上さん。
ソフトボール・マット・陸上、と小中学生の時には、いろんな部活動を経験されて、勉強も得意だったそう
(自分でそう言えるって、すごい活躍っぷりです
ところが高校生になると一遍
バイクの免許を取って友人たちとバイクをいじったり、
時には淡路島まで船に乗ってバイクで走ったりされていたそうです
(まだ明石海峡大橋がないころ!船に乗って行っていたそうで、楽しそうです
猪上さんとバイク。。。私たちには、全く想像がつかなかったので、驚きの一面です。
エンジンを改造したり、メカを触るのは好きだそう
息子さんは、大型免許まで取得されてレース用のバイクまで買ったりと、親になってもバイク好き
今では、怖くてそんなにバイクに乗らないよと話してくださったのですが(笑)
若い頃はバイクが大好きで、友人たちと乗り回して遊ぶのがとても楽しかったと
いきいきとお話しして下さったのが、とても印象的でした

 

将来は公務員かなぁ~なんて考えて、昼間はアルバイトをし、関大の夜間学部に通う中
一次、二次、、、と公務員試験が進むにつれて、違うなぁと感じはじめ・・・
お姉さんの影響で、高校生の時からアルバイトをされてきた総合卸売業からもお声掛けをいただいていたそうですが、
「何か違うことがしたい!」と思った猪上さんは、当時からファッションが大好きだったのでアパレル関係で職探し
なんと!アルバイトで月20万円ほど稼いでも、ほぼ洋服代に使っていたそう
そしてそれは、ディスコに行くため(笑)
女の子にモテたくてスーツや黒いサマーセーターなど、
流行をいち早く取り入れたファッションで、ディスコに行くのが楽しかったそうです。
ジュリアナ時代じゃなくって、そのひとつ前の世代だよ、とも教えてくださいました(笑)
ネットで企業探しをする今とは違い、ハガキを送って資料請求し、
百貨店や大手アパレル企業の採用を受けてこられたそうです。
でも、この時すでにライバルは新卒の大学生
夜間学校に通われていた猪上さんは、厳しい就職活動を目の当たりにしました
そして、当時のアルバイト先でも少し関わりのあった当社にご縁があって、採用面接を受けることに。
当社の筆記試験はとてもオリジナリティがあるものなのですが、筆記試験なんて、あったかなぁ?と言うくらい。
(やはり、お勉強もお得意だった証拠です!)
そして、無事に繊維の商社林株式会社へ入社されることになりました

 

当社に入社してからは、箕面営業所での出荷兼営業
朝から電話対応しつつ、バイヤー様と商談し、帰社後に出荷、、、
毎日本当に朝早くから夜遅くまで、仕事の日々でした。
正直「辞めたい」と思ったことが3回あったそうで、退職願まで書かれたことがあるそうです
でも、そのたびに周囲の先輩方が話をしてくれて、止めてくれる人がいたと、語ってくださいました。

確かに仕事は大変で厳しかったけど、大事な「仲間」が林にはいた。
中小企業であるが故に、何でも自分でやらないといけないけど、何でも自分でできる!
この会社の雰囲気が自分に合っていたなぁと感じて、還暦を迎えられるまで働き続けてこられました。
そして、3回目の退職願を説得して止めてくれたのは、今の林社長だったと教えてくださいました
仕事である以上、つらい経験も言えないくらいたくさん重ねてきた猪上さん。
そんな猪上さんが大切にしてきたことは、「ちゃんとする」
信頼されるためにも本音で話す、適当にはできない。丁寧な仕事を心がけて、きちんと裏をとる。
ときには時間をかけすぎてしまうことがあるそうですが、
「ちゃんと」してきた仕事があるからこそ、お客様からの信頼を得て続けてこられたのだと感じました
パソコンが得意なのも、バイク好きの猪上さんなら納得です
もともとのメカ好きが功を奏して、パソコンはすべて独学で習得されてきたそう
(当社って、そういう先輩方が多いです 好きこそものの上手なれって、正にコレですね

 

そして、猪上さんと言えば、お昼ごはんのお弁当
川西中央商品センターでは、給食手当が支給されているのですが、
提供されるお弁当には自分が食べれず残してしまうものも・・・
食べ物の好みがわかっているのは、自分自身!そして、自分の健康のためにも!
ということで、お弁当をはじめたそうです。(素晴らしい
基本的には前日の夕飯の残りだよ~と話してくださいましたが、
いつからお弁当を始めたのか、もう忘れちゃったくらいお弁当歴が長いのです。
奥様がご準備してくださっているのですが、
時にはご自身でお弁当を作ってくるくらい、料理好きで有名な猪上さん
何も見ないで、ぱっと作れるお料理は?ー「ペペロンチーノ」!(素敵です
そして名古屋への出張時代に見つけたおいしいとんかつ屋さんで技を盗んだのが、「チキンカツ」
小さなお店だったそうですが、薄~い油で揚げているのではなく、焼いている感じのとんかつ。
カウンター越しにマスターの技をじっくり見て、これは作ってみたい!と実践したのがきっかけだそう
今では猪上さん一番の自信の品に仕上がっているそうです(あぁ、食べたい・・・)

 

そんな猪上さんの週末は、やはりお料理
午前中にスーパーにお買い物に行って、材料を購入!
ビール片手に、午後から仕込み!早めのお風呂でサッパリしてから、最後の仕上げ
でも、お料理はするけど、お片付けは不得意だそうで。。。。
奥様がお片付けを担当してくださっているそうです。(おやさしいです
きっと、最高の夕飯ですね

 

還暦を迎え、一人旅をしてみたい、と語ってくださった猪上さん。
学生のころ行った北海道がそう言えば良かったなぁ~と振り返ってくださいました。
ぜひ、自由気ままに、いつか楽しまれてくださいね♬

♡お誕生日はケーキでご家族とお祝い♡
ケーキとかは手作りしないのですか?と聞くと、
腹の足しにならんあまいものは作らんで!と(笑) 

 

還暦のお誕生日おめでとうございます。

公開日: 2020年7月16日 木曜日

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還暦おめでとうございます
今回のバースディは、入社以来ずっと本社で営業一筋常務の河上昭雄さん。
若くて元気でいらっしゃるのに、もう還暦?!
いつも私たち後輩に熱く語ってくださるイメージはありますが、
どんな社歴を積んでこられたのかお伺いしてみました

 

ご入社されて今年で42年目
和歌山のご出身で、小学生低学年のころから続けてきた野球で将来食べていこう、と決めていたそう。
でも、諦めざるを得ない状況になり、駆け込むように年末に就職活動をはじめ、
高校の先生からの紹介で当社の入社試験を受けることに。
今でも忘れもしないよ、と薄笑いを浮かべ話してくれたのは、テスト用紙の裏面を解き忘れたこと
あとで呼び出されて「3分だけあげるから、やってみぃ」と言われ、緊張の中3分で裏面を解いて、無事ご入社

男子としては最後の入寮社員だった河上常務 寮生活では、洗濯など身の回りのことは各自
当時満室だったので、今は物流部でご活躍されている春日井さんと同室で過ごされてきたそうです
入社当時、本社は倉庫の役目も果たしており、3年弱ほど出荷業務をご担当されました。
そのころ、白タオルは「こも」という藁のような袋に入った状態で工場から出荷されており、
現在のようにパッキンケースに入って入荷していないため、
積み上げ方が下手だとすぐに倒れてしまい、
「地震か」という程大きな音を立て崩れ落ちることもあったそうです

 

それから、すぐに営業に駆り出されて先輩を引き継いで営業に。
思い出すのは苦い経験だね、と微笑みながら語ってくれた河上常務
営業なりたての昭雄さんは、最初に任された四国の営業から帰ってきても、
ずっと立たされて叱責を受けるばかり・・・ 
忘れもしない、朝から5時間半も立たされてしまったこともあるそうです
ただ、「叱る」ということがいかに「体力」と「責任」が要ることなのかということ。
ご自身の立場が変わっていくにつれて、身に染みてきたと語ってくださいました。

叱責を受けながら、営業として実力を身に着けてきても、お得意先様が倒産し夜逃げする・・・。
私たちからすると、本やドラマの中でしか想像したこともないようなことを
実際に経験されてこられて、いろんな苦労を積んでこられました。
また、既存の取引先様からは、若手の営業社員は取り扱ってくれないこともあり、
自ら隣にある新しい取引先を探したり、電話ボックスに入って電話帳をかたっぱしから見て、
可能性のありそうなところを探してくる、という地道な作業を積んで
新規開拓をどんどん進めてこられたそうです。すごいです

 

河上常務と言えば、四文字熟語。というイメージが私にあったので、お話しを伺ってみると、
学生の頃は野球しかやっていなかった、ということを少し引け目に感じていたので、
たくさん本を読んで勉強してきて、特に松下幸之助さんのファンになられたそうです
お好きな言葉は、松下幸之助さんの「日に新たやね」(自己紹介でもご紹介くださっていますね)
そして心がけていることは、
目配り、気配り、心配り」「明るく謙虚に、情熱を持ちなさい」「情熱の火は吹き消すな!
これらの言葉は、事あるごとに本社の方々には何度も語っているそうですので、本社の方は聞き飽きてるかも(笑)
いろんな本を読まれて、いろんな素敵な言葉に出会い、
それらをこころに留めて私たちに語ってくれているのですね。
(時にはお話しが長いこともありますので、お手柔らかにお願いします

 

そしてやっぱり、ゴルフ会社のコンペでもいつもトップ 
練習に打ちっぱなしは行くけど、コンペがないので、あまり行けず
どんな週末を過ごされているのかと伺うと、奥様とお二人で新しいお店を見つけてお買い物
そしてなんとその奥様は、本社でデザインのお仕事をされていた方だそうです
よくおしゃべりをしてくれるので、
仕事から帰るとお風呂に入って、晩酌しながら奥様のお話しを聞くのが日課
お近くにお孫さんも住まわれていて、よくお孫さんが遊びにいらっしゃるそうです 
小さなお孫さんの相手は大変そうですが、にぎやかで温かい雰囲気が伝わってきました
お祝い事やイベントが好きなので、何かあればケーキを準備してみんなで集まる。
行事ごとを大切にされているご家庭がとても素敵です

 

昔、本社には野球部があり、そこでも河上常務は大活躍
練習は全くしていなかったそうなのですが
メンバーの実力のおかげでしょうか(笑)
4番エースだった河上常務率いる林チームは、大会で優勝経験があるほど
やはり、小さい頃から野球をやり続けて来られた成果ですね
その時の表彰状は今でも本社5Fの食堂に飾られています
(ぜひ本社に行った際、探してみてくださいね

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久しぶりにいろいろ思い返したよ、とお話しして下さり、
今回のインタビューが原点回帰のひとつに繋がったようで、私たちもうれしく感じました

還暦を迎えてもまだ、いや、還暦を迎えるまでこの業界で走り続けてきたからこそ、
これからもトップを走り続けたいと熱い想いを語ってくださりました。
いつまでも私たちに刺激を与えてくださる、河上常務はそんな大先輩です
インタビュー、ご協力本当にありがとうございました

 

還暦のお誕生日、おめでとうございます

 

公開日: 2020年6月17日 水曜日

今回のバースディは、スペシャルインタビュー

当社の創業者である林会長が、数え88歳を迎えるこの機に

バースディインタビューに応えていただきました(お忙しいところ、ありがとうございました

 

幼少の頃より、お母さまを喜ばせてあげたくて「丁稚奉公にいく!」と仰っていたそう。

中学を卒業するとともに、お父さまがやられていたメリヤスとタオルのご商売の伝手から、小杉善株式会社さまに直談判

しかし人手は要らなかった戦後の昭和。

しかも、中学を出たばかりの林会長を雇ってまでやる仕事はなかったそうです。

そんな中でも、なんとか本宅に居候させてもらい、

お部屋の掃除から、庭先の水まきまでいろんなお手伝いをされてきたそうです(びっくりです

 

当時は現代社会とは真逆で、モノがなく、タオルも配給の時代。

「衣料切符」という券と引き換えに、「綿3号」のタオルを配給するのがお仕事でした。

当時のタオルは、晒しのないキナリのタオル。

今でこそ、晒しはタオルの製造においてとても重要な工程ですが、

大阪泉州・愛媛今治のタオルでさえも晒し工程のない、黒みがかったタオル・・・・。

そんな中でも、当時加古川にあった工場から届くタオルは、晒しをした「白いタオル」。

林会長は当時、この白いタオルにとても感動したことを覚えていると仰っておられました

 

 

そしていざ独立の道へ・・・

反対されるのでは…と不安でいっぱいだった林会長ですが、

8年間お世話になった小杉善株式会社さまへ独立のお話しをする覚悟を決めて直談判・・・

昭和32年、「林 怡久雄商店」のはじまりです

 

「林 怡久雄商店」から現在の「林株式会社」まで、当社は量販店の成長とともに発展してきました。

しかし、成長の過程には大きな決断もあったそうです。

当社が実はパジャマの販売もしていたことは、ご存知でしょうか

「綿のパジャマが一番ええ」と思っていらっしゃったそうですが、

時代は綿ではなく、「レーヨン」や「ナイロン」などカタカナ語の繊維が流行りはじめ・・・

次第に売れ行きが芳しくなくなり、林会長はパジャマをやめると決断されたそうです。

 

どんなにいい商売であったという実績があっても、「やめる」時期が来ること。

そういった判断を見極めてこれたからこそ、今の当社が存続出来ているのだと感じました。

 

「パジャマはえらいことでした」と仰る林会長ですが、

もちろんパジャマを販売していたことは悪いことではなくパジャマを販売していたおかげで、

東北や北海道への売り先を開拓をすることができ、

一緒にタオルも買っていただけるようになったことで当社は全国展開ができるようになった。

これは当社にとって必要なことだったとお話ししてくださりました。

 

そうした決断を経て成長を続けてきた当社

番付表でタオルの林株式会社が上位にどんどんあがっていき、

同業他社から「どうして林さんだけ?」と聞かれることが増えてきて、受け答えに困るほど

林会長は「まじめに、ふつーにやることやっていただけ」と仰っておられましたが

唯一あげるとすれば、ずばり実行力

 「え~な~と思ったら、すぐにやる!」とのこと。

そして、同じようにすぐ実行に移してくれる社員に恵まれて、

当社は成長を続けることができたともお話ししてくださりました。

 

厳しい時代でも、常に社員を大切にされてきた林会長。

どんな苦境でも、がんばって林会長について働いてくださった社員の皆さんへの熱い感謝を感じました。

 

私たちが感じた大切なこと。

「え~な~と思ったら、すぐにやる!」

従来の実績にとらわれず、違うと感じたら、「やめる」決断もする。

当たり前のことをしっかりやる。

 

ちなみに、石川県加賀市にある山中温泉には、2か月に1回行かれてきたほど、昔より馴染みのある場所

よく亡き奥様と出かけられたそうです

公私ともに、忙しくされていても、「え~な~と思ったら、やる!」という精神をここでも感じました。

 

60年以上の歴史がある当社

まだまだお伺いしたいことばかりでしたが時間が足りませんでした

ぜひ、またお話しを伺って皆さんにお届けしたいと思います

 

たたみ (2)

公開日: 2020年5月22日 金曜日

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今回のバースディインタビューは、東京店営業部で活躍中の新川大地さん
大人びた容姿に内面もようやく追いついてきたと語ってくれたけど、まだまだ元気いっぱいの若手社員
みんなご存知、林を代表するカレー男子の新川さんをご紹介します

 

東京店に勤務して、はや今年で5年目。
ぎり大阪、ほんと大阪のはしっこ出身ですと最初から私たちを笑わせてた大阪出身の新川さん
大好きだったみさき公園が今年3月で閉園になって残念・・・・と故郷への想いをみせてくれました

学生時代からスポーツが得意だった新川さん
高校では、珍しいヨット部に所属 すごい楽しそう
通われていた高校の校長先生がヨットが大好きだったそうで、経費のかかるスポーツだけど、
金銭的にもいろいろなサポートをして下さっていたおかげで、学生にもヨットを楽しむことができたそう。
恵まれた素晴らしい環境でしたね
海に出れるとき以外は基本筋トレ今でも体力には自信があるそうで、
コロナ自粛中の今「宅トレ」に励んでいるそうです。(なんだか、タオルの企画に活かせるんじゃないですか?ぜひ!)

そんな新川さんが就職活動で大切にしてきたのは、「生活に身近なもの」に携わること。
その中でも、当社がタオル製品を取り扱っていることに興味を抱き、
一番最初に内定をいただいた特別感とアットホームな会社の雰囲気が決め手となったそうです。

そして内定をもらったある朝早く、電話がなり・・・
当時の採用担当者   :「新川くん、東京いけるかなぁ?」
朝ねぼけている新川くん:「はい
と慌てて返事をし、東京勤務が決まったそう
あとで、「あれ?東京に決まった???」
と少し冷静になった新川くんはお父様に報告すると、東京行きを応援してくださったそう
でも、お母様は少し寂しかったかもしれませんね

 

営業歴5年。営業としては未熟だと話しながらも、大切にしているのは相手の気持ち。
それは、お客様との接し方に出ていて、とにかく『聞く』
お客様にはたくさん話していただき、自分は聞き手に徹する。
また、お客様がゆっくり話される方であれば、自分もゆっくりと。早口であれば、早口でと。
相手のペースに合わせながら、商談を進めていくことに気を配りながら頑張っていらっしゃいます。
仕事の楽しさは、「提案の自由さ」と「売り場をいじれること
失敗もあるけれども、いつも隣でいろんな話をしてくれる大先輩や、
どんな質問にも応えてくれるチームリーダーにアドバイスをもらいながら、
いろんな提案を試して、成功したら違うお得意先様にも提案してみる!など、
自分で考えて動ける、当社ならではの営業スタイルが楽しいと語ってくれました。

最近では、東京店での会社説明会などにも協力してくださっている新川さん。
ご本人にも弟妹さんがいらっしゃり、特に妹さんが今年の就職活動で苦労されている姿を知っているおかげで、
学生の気持ちがよくわかるそう・・・相手の立場を思いやる優しい新川さんの一面がみえました。

 

そんな新川さんの週末の過ごし方は、自炊
当社は、本社・川西商品センター・三田商品センターでは、会社よりお弁当の支給があるのですが、
東京店は各自準備。ということで、時にはお弁当男子しているそう
きっかけは、会社でハワイ研修旅行へ行った際に浪費し過ぎてしまい(笑)、
このままでは家賃が払えなくなる!と危険を感じ、お弁当を作ることに。
最初はおにぎりからはじめたけど、こだわりだしたら止まらない新川さん
なんと、こだわりぬいたまげわっぱのお弁当箱を購入し、お弁当を作っていたそう。そして、それがこちら

 

曲げわっぱ弁当① (1)

美味しそう~
きちんと色合いも考えられてて、かなりのお料理上手です
でも、ご飯が大好きでご飯ばっかり入れていたら、
太ってきたのでちょっとまげわっぱの大きめなお弁当はお休み中とのこと(笑) 

そして、新川さんといえば、冒頭にもあるように大のカレー好き
最初のきっかけは、就職活動中にいろんな土地へ足を運んでいくと、「大阪ってカレー屋めっちゃあるやんっ」と思ったこと。
いろんなお店で食べ始めていくうちに、もともとご飯が大好きな新川さんは、ますますはまったそうです
そしてそのカレーへの情熱は、『大阪人とカレー』と題し卒論まで書かせたほどです ・・・凄すぎます
今では自分でスパイスを合わせるところから作り始めるほどに成長したカレー愛
ぜひカレー作りにチャレンジしてみたいと思わせてくれる熱い語りっぷりでした!

インタビューを通して感じたことは、新川さんはあらゆるジャンルの本を読んでそれを実践されており、
常に探求心と向上心を持って努力されているなぁ、ということです。
そして入社してよかったなぁと感じることは?という質問に、
「タオルにたくさん触れることができること!」と素晴らしい回答が返ってきて、私たちもびっくり感心させられました
いつの間にか、そんなにタオル愛を持って仕事していたなんて・・・

 

東京店期待のホープ
将来、東京店を引っ張ってくれるリーダーになってくださいね!

 

お誕生日おめでとうございます

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