バースデー

バースデー

公開日: 2020年6月17日 水曜日

今回のバースディは、スペシャルインタビュー

当社の創業者である林会長が、数え88歳を迎えるこの機に

バースディインタビューに応えていただきました(お忙しいところ、ありがとうございました

 

幼少の頃より、お母さまを喜ばせてあげたくて「丁稚奉公にいく!」と仰っていたそう。

中学を卒業するとともに、お父さまがやられていたメリヤスとタオルのご商売の伝手から、小杉善株式会社さまに直談判

しかし人手は要らなかった戦後の昭和。

しかも、中学を出たばかりの林会長を雇ってまでやる仕事はなかったそうです。

そんな中でも、なんとか本宅に居候させてもらい、

お部屋の掃除から、庭先の水まきまでいろんなお手伝いをされてきたそうです(びっくりです

 

当時は現代社会とは真逆で、モノがなく、タオルも配給の時代。

「衣料切符」という券と引き換えに、「綿3号」のタオルを配給するのがお仕事でした。

当時のタオルは、晒しのないキナリのタオル。

今でこそ、晒しはタオルの製造においてとても重要な工程ですが、

大阪泉州・愛媛今治のタオルでさえも晒し工程のない、黒みがかったタオル・・・・。

そんな中でも、当時加古川にあった工場から届くタオルは、晒しをした「白いタオル」。

林会長は当時、この白いタオルにとても感動したことを覚えていると仰っておられました

 

 

そしていざ独立の道へ・・・

反対されるのでは…と不安でいっぱいだった林会長ですが、

8年間お世話になった小杉善株式会社さまへ独立のお話しをする覚悟を決めて直談判・・・

昭和32年、「林 怡久雄商店」のはじまりです

 

「林 怡久雄商店」から現在の「林株式会社」まで、当社は量販店の成長とともに発展してきました。

しかし、成長の過程には大きな決断もあったそうです。

当社が実はパジャマの販売もしていたことは、ご存知でしょうか

「綿のパジャマが一番ええ」と思っていらっしゃったそうですが、

時代は綿ではなく、「レーヨン」や「ナイロン」などカタカナ語の繊維が流行りはじめ・・・

次第に売れ行きが芳しくなくなり、林会長はパジャマをやめると決断されたそうです。

 

どんなにいい商売であったという実績があっても、「やめる」時期が来ること。

そういった判断を見極めてこれたからこそ、今の当社が存続出来ているのだと感じました。

 

「パジャマはえらいことでした」と仰る林会長ですが、

もちろんパジャマを販売していたことは悪いことではなくパジャマを販売していたおかげで、

東北や北海道への売り先を開拓をすることができ、

一緒にタオルも買っていただけるようになったことで当社は全国展開ができるようになった。

これは当社にとって必要なことだったとお話ししてくださりました。

 

そうした決断を経て成長を続けてきた当社

番付表でタオルの林株式会社が上位にどんどんあがっていき、

同業他社から「どうして林さんだけ?」と聞かれることが増えてきて、受け答えに困るほど

林会長は「まじめに、ふつーにやることやっていただけ」と仰っておられましたが

唯一あげるとすれば、ずばり実行力

 「え~な~と思ったら、すぐにやる!」とのこと。

そして、同じようにすぐ実行に移してくれる社員に恵まれて、

当社は成長を続けることができたともお話ししてくださりました。

 

厳しい時代でも、常に社員を大切にされてきた林会長。

どんな苦境でも、がんばって林会長について働いてくださった社員の皆さんへの熱い感謝を感じました。

 

私たちが感じた大切なこと。

「え~な~と思ったら、すぐにやる!」

従来の実績にとらわれず、違うと感じたら、「やめる」決断もする。

当たり前のことをしっかりやる。

 

ちなみに、石川県加賀市にある山中温泉には、2か月に1回行かれてきたほど、昔より馴染みのある場所

よく亡き奥様と出かけられたそうです

公私ともに、忙しくされていても、「え~な~と思ったら、やる!」という精神をここでも感じました。

 

60年以上の歴史がある当社

まだまだお伺いしたいことばかりでしたが時間が足りませんでした

ぜひ、またお話しを伺って皆さんにお届けしたいと思います

 

たたみ (2)

公開日: 2020年5月22日 金曜日

Shinkawa san (1)

今回のバースディインタビューは、東京店営業部で活躍中の新川大地さん
大人びた容姿に内面もようやく追いついてきたと語ってくれたけど、まだまだ元気いっぱいの若手社員
みんなご存知、林を代表するカレー男子の新川さんをご紹介します

 

東京店に勤務して、はや今年で5年目。
ぎり大阪、ほんと大阪のはしっこ出身ですと最初から私たちを笑わせてた大阪出身の新川さん
大好きだったみさき公園が今年3月で閉園になって残念・・・・と故郷への想いをみせてくれました

学生時代からスポーツが得意だった新川さん
高校では、珍しいヨット部に所属 すごい楽しそう
通われていた高校の校長先生がヨットが大好きだったそうで、経費のかかるスポーツだけど、
金銭的にもいろいろなサポートをして下さっていたおかげで、学生にもヨットを楽しむことができたそう。
恵まれた素晴らしい環境でしたね
海に出れるとき以外は基本筋トレ今でも体力には自信があるそうで、
コロナ自粛中の今「宅トレ」に励んでいるそうです。(なんだか、タオルの企画に活かせるんじゃないですか?ぜひ!)

そんな新川さんが就職活動で大切にしてきたのは、「生活に身近なもの」に携わること。
その中でも、当社がタオル製品を取り扱っていることに興味を抱き、
一番最初に内定をいただいた特別感とアットホームな会社の雰囲気が決め手となったそうです。

そして内定をもらったある朝早く、電話がなり・・・
当時の採用担当者   :「新川くん、東京いけるかなぁ?」
朝ねぼけている新川くん:「はい
と慌てて返事をし、東京勤務が決まったそう
あとで、「あれ?東京に決まった???」
と少し冷静になった新川くんはお父様に報告すると、東京行きを応援してくださったそう
でも、お母様は少し寂しかったかもしれませんね

 

営業歴5年。営業としては未熟だと話しながらも、大切にしているのは相手の気持ち。
それは、お客様との接し方に出ていて、とにかく『聞く』
お客様にはたくさん話していただき、自分は聞き手に徹する。
また、お客様がゆっくり話される方であれば、自分もゆっくりと。早口であれば、早口でと。
相手のペースに合わせながら、商談を進めていくことに気を配りながら頑張っていらっしゃいます。
仕事の楽しさは、「提案の自由さ」と「売り場をいじれること
失敗もあるけれども、いつも隣でいろんな話をしてくれる大先輩や、
どんな質問にも応えてくれるチームリーダーにアドバイスをもらいながら、
いろんな提案を試して、成功したら違うお得意先様にも提案してみる!など、
自分で考えて動ける、当社ならではの営業スタイルが楽しいと語ってくれました。

最近では、東京店での会社説明会などにも協力してくださっている新川さん。
ご本人にも弟妹さんがいらっしゃり、特に妹さんが今年の就職活動で苦労されている姿を知っているおかげで、
学生の気持ちがよくわかるそう・・・相手の立場を思いやる優しい新川さんの一面がみえました。

 

そんな新川さんの週末の過ごし方は、自炊
当社は、本社・川西商品センター・三田商品センターでは、会社よりお弁当の支給があるのですが、
東京店は各自準備。ということで、時にはお弁当男子しているそう
きっかけは、会社でハワイ研修旅行へ行った際に浪費し過ぎてしまい(笑)、
このままでは家賃が払えなくなる!と危険を感じ、お弁当を作ることに。
最初はおにぎりからはじめたけど、こだわりだしたら止まらない新川さん
なんと、こだわりぬいたまげわっぱのお弁当箱を購入し、お弁当を作っていたそう。そして、それがこちら

 

曲げわっぱ弁当① (1)

美味しそう~
きちんと色合いも考えられてて、かなりのお料理上手です
でも、ご飯が大好きでご飯ばっかり入れていたら、
太ってきたのでちょっとまげわっぱの大きめなお弁当はお休み中とのこと(笑) 

そして、新川さんといえば、冒頭にもあるように大のカレー好き
最初のきっかけは、就職活動中にいろんな土地へ足を運んでいくと、「大阪ってカレー屋めっちゃあるやんっ」と思ったこと。
いろんなお店で食べ始めていくうちに、もともとご飯が大好きな新川さんは、ますますはまったそうです
そしてそのカレーへの情熱は、『大阪人とカレー』と題し卒論まで書かせたほどです ・・・凄すぎます
今では自分でスパイスを合わせるところから作り始めるほどに成長したカレー愛
ぜひカレー作りにチャレンジしてみたいと思わせてくれる熱い語りっぷりでした!

インタビューを通して感じたことは、新川さんはあらゆるジャンルの本を読んでそれを実践されており、
常に探求心と向上心を持って努力されているなぁ、ということです。
そして入社してよかったなぁと感じることは?という質問に、
「タオルにたくさん触れることができること!」と素晴らしい回答が返ってきて、私たちもびっくり感心させられました
いつの間にか、そんなにタオル愛を持って仕事していたなんて・・・

 

東京店期待のホープ
将来、東京店を引っ張ってくれるリーダーになってくださいね!

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2020年4月13日 月曜日

小西係長Bday

今回のバースディインタビューは、東京店・営業部の小西重則さん。
入社32年目、社内でいろんなお仕事を経験された本当に知識・経験豊富なベテラン営業マン
丁寧でこまやかな指示が定評の小西さんに、その秘訣とプライベートに迫ってみました

 

入社のきっかけは、求人情報誌
当時、就職先がなかなか定まらない中で、
お家に必ずある「タオル」という身近な商品がわかりやすくていいなぁ、と思ったのがきっかけだそうです。
(こういうきっかけで入社される方多いですね
そして面接は、なんと現会長に受けたそう
今までインタビューして、はじめてそういう方、伺いましたすごいです

 

入社後は問屋への出荷業務に追われる日々
今の中央商品センターが完成する前の入社で、まだ建設途中の現場をヘルメットをかぶり、ご覧になったこともあるそうです
200名近くの方が勤務されている現在の中央商品センターですが、完成当時は人がおらず・・・・
やり方も何もかも決まっていない中、毎日遅くまで出荷作業
今振り返っても、この時期が一番つらく大変だったと・・・
でもしんどいなぁ、と言いながらも当時の仲間と一緒に仕事を続けられてきました。

 

その後、当時は取引のあった百貨店への営業を担当し、
さらには今の商品部にあたる部署で、ギフトの担当もされてきました
ギフト需要がとても高い当時。当社で5000円の「ピエロ」という名のギフトが大人気!
でも加工が全く追いつかず
タオルの専門用語や知識が分からず、苦労も多かったそう。
でも、そのおかげで商品知識が身に付き、今の小西さんに活かされていると感じているそうです
東京店へ異動になってからは、伝説の店長のもとで営業
いきおいのある上司に振り回されながらも(笑)、自分の取引先を持てるようになり、
超有名なゴルフ選手が実際に使ってくれるタオルを販売し、実績を積み上げてこられました。
めちゃくちゃ売れた!と自負してくださいました

 

そんな小西さんが心がけていることは、「ひとにわかりやすく」
エクセルの達人で知られている小西さんですが、すべて独学だそう(すごいっ
昔からメカは好きで、パソコンをいじったりするのはとても楽しく、
自分自身の興味を掘り下げていったら、エクセルに行き着いたそう
そんな「好き」から生じて、在庫確認や定番商品の台帳管理など、とても細かく丁寧。
「わかりやすく」を心がけているからこその、結果だったのですね。
最近では、愛弟子の新川くんに、その極意を伝授する日々
丁寧にすることを大事にし、いつかリーダーとなって、
人を引っ張っていける存在になってほしいそうですよ!がんばってくださいね

 

プライベートでは、結婚生活21年目。
奥様は、実は東京店で営業事務をされていた方です
どちらからということはなく、「気が付けば・・・」という自然な流れでご結婚されたそう
お2人のお嬢さまも大きくなられたけども、家庭で男1人でもコケにされることなく(笑)接してくれてうれしいそうです
一番すきな手料理は、お酢で煮た鶏の骨肉。ほろほろとほぐれる身が美味しいそうです
結婚生活長続きの秘訣は、干渉しすぎないこと。
これからも、ご家族仲良くされてくださいね

私生活がとても謎な小西さん
なんと、週末にはYouTubeで大食いや爆盛の動画をスマホで見るのに、はまっているそう
できれば食べたいけど、食べれない。だから、見ちゃう。そんな心理でしょうか?
ほかにも、お笑いや来日された外国人の方がインタビューなどに答えている動画もお好きだそうです
そして実は、新垣結衣さんの大ファン
一番すきなところは顔だそう(笑)でも、声や仕草もたまりません、とのこと
長年のファンなので、ぜひみなさんいろんなお話聞いて見てくださいね!

 

そんな小西さんの想う当社の強みは、商品力と人
個性強い人が集まっているのに、なぜかまとまっているんだよなぁ~と。
ご自身の得意なエクセルをもっと勉強して、更なるエキスパートを目指してみたいそうです。
(まだまだ上を目指されている姿勢が素敵です
そしてプライベートでは、老後の楽しみにできるよう中学時代の写真部を活かして、
(これまた以外な部活動を経験されていらっしゃいます
写真を撮り始めたいなぁ、とのことでした

今回のインタビューで少しだけ謎が解けたような、いや、まだまだ謎だらけのような・・・
本当にいろんな引き出しをお持ちな小西さんです
これからもぜひ、その丁寧さをたくさんの後輩にご伝授願います

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2020年3月9日 月曜日

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今回バースディインタビューに協力してくれたのは、中央商品センター商品部の上中遥奈さん

おっとりと可愛らしくて、女子力いっぱいの雰囲気の彼女が、

インタビューではとっても頼もしく強い一面を見せてくれました

後輩がそろそろ入社!もっとがんばりたいと熱く語ってくれた入社1年目の上中さんをご紹介します。

 

私、誰よりも真面目なんです!それだけは自信をもって言えます!』と、最初のひとこと

大学生時代は、バイトや旅行で講義を休むことなく、休まずお勉強に勤しむ日々

その理由は、ご両親への感謝の気持ちから…

周囲の友人は奨学金もらったりしていた中、上中さんはご両親にがんばって学費を払っていただいたと、

その恩を忘れずに、勉学に励んでいたそうです。(いい娘だぁ~~~

その中でも、国際文化を学ぶことがとても楽しかったと、とても生き生きとその勤勉っぷりを見せてくれました。

好奇心旺盛な性格も助けになって、いろんな地域や国の文化を勉強したおかげで、

今でもTV番組などで特集があると、「あ、知ってる~」と思えることがよくあるそうです

 

そして、英語力をあげたいと思い、訪問した1か月のカナダ留学

とても温かく迎えてくださったホームステイ先のご家族

そこでも日本とカナダの文化の違いを感じたそう

カナダでは、政治や文化・歴史の話題が日常的な会話の中で出てくるもので、

「日本ではどうなの?」「自分はどういう風に考えるの?」と尋ねられたことに、驚いたそう

カナダの普段の生活や文化を学べたことは、

今まで生きてきた中でのBEST3に入るくらいの、いい経験だそうです

でも、あまりにも美味しすぎるホームステイ先のごはんに、7Kgも太ったと暴露してくれました

(今の姿からは想像できないっ よほど美味しかったのですね

 

そんな彼女はどうやって、当社を見つけたのでしょう??

まず業界は絞らず、でもやはり得意な英語を活かした仕事がしたいと、

同じ大学の先輩社員を探して就職活動されたそうです

でも、実際はじまってみると売り手市場と聞いていたのに、バッサバッサ切られることに

手応えを感じることなく、凹むことも多かったそう・・・

そんな中でも、最初に内定をいただいた特別感と内定後に行われた先輩社員との座談会で、

入社前の不安を取り除くことができ、当社に決めてくださいました

(ご協力くださった先輩社員のみなさん、ありがとうございます

 

今はその憧れの先輩のもと、商品部の一員として日々奮闘している上中さん

今はまだ仕事の本当の楽しさを知れていない」と、シビアな一言

今の課題は、相場観がまだ身についていないので、

仕入先からの見積りが適正なのかどうかわからずに苦戦中とのこと

でも、大学時代に学んだ国際文化を活かしながら、

その国にあったコミュニケーションの取り方を心がけているそう

これからいろんな経験を重ねて、本当の意味での楽しさを味わうために、今精一杯がんばっていらっしゃいます

 

 

プライベートでは、多趣味な自分が自慢と語ってくれた上中さん。

好奇心旺盛だからこそ、いろんな人とお話ができることが、自分の長所と話してくれた彼女。

KPOPの話題から、林社長と量子力学の話題まで、できるくらいだそう

 

そして、好奇心旺盛だからこそ、週末の過ごし方もマルチ

家でダラダラ過ごすこともある、と言いつつも、

ピアノを弾いたり本を読んだりお母さまとドラマを一緒に観たり

インドア派かと思いきや出かけることも大好きで、お友達や一人だけでも出かける!とのこと

一人カラオケも一人動物園も そして、一人ピクニックも 

(ピクニックって、ひとりでもできるんですね(笑))

近場はだいぶ制覇してきたので、そろそろ車で遠出もしてみたいそうです

 

本好きで有名な彼女も、実は最初は本は苦手だったそう

でも、たまたま高校生の時に一冊の本をタイトルに惹かれて読んだあと、

本好きの友人に「この本を読んだなら、こっちの本も面白いと思うよ」と勧められて、

ある本を読んだことがきっかけで本が好きになったそう

上中さんの自己紹介にある「までい」という言葉も、大好きな作家さんの影響

素敵な友人と作家さんに巡り合えたのですね

そして、小さい頃からピアノを習い音楽に慣れ親しんで育った上中さんは、

運動が苦手だからということもあり、部活は吹奏楽を選んだそうですが、高校の吹奏楽はめっちゃハード

土日のお休みなく、朝早くから夕方遅くまで毎日大会に向けてみんなで練習を積む重ねてきました

彼女の持つ真面目さが、きっといろんな苦労も乗り越えさせて、さらに真面目さを磨いてきたのですね

 

もうすぐ入社してくる後輩に対しては、「近くて遠い先輩になりたい」と語ってくれた上中さん

プライベートでは、お昼休憩に一緒におしゃべりしたり、

仕事終わりに飲みに行ったりと後輩に対して近い存在でありたいけど、

仕事においては、「こうなりたい」と憧れられるような、ちょっと遠い存在でもありたいと思っているそうです

(目標の言葉でさえも素敵すぎて…  なんだか、やっぱり本好きな一面を感じてしまいます

 

本当の仕事の楽しさをわかりたい!と強く願ってがんばる彼女。

これからの上中さんのご活躍にぜひ注目してくださいね

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

 

 

 

公開日: 2020年2月19日 水曜日

 

岩井さん

 

今回のバースデーインタビューは、三田・物流事務の岩井里沙さん。

入社2年目、明るく元気で笑顔が印象的な彼女。

そんな彼女にお仕事やプライベートまでたくさんお話しして頂きました

 

学生時代に夢中だったのは吹奏楽部でのクラリネット。ご両親の影響で小学6年生から

クラリネットを習っていたという岩井さん。地元の中学では残念ながら吹奏楽部がなかったものの、

高校からは念願の吹奏楽部に所属部員数が90名と多いにもかかわらず、

レギュラー争いでは一度も負けたことはなかったそうです

(3分の1程度はレギュラーから外れていたそうです。すごい

 

入社2年目ということで、まだまだ就職活動の記憶が新しいであろう岩井さん。

就職活動を進める中で思っていたことは「日常的に目につくものを扱う業界で働きたい」ということ。

そして職種は事務職希望OLに大人な女性を感じ、あこがれがあったのだとか。

そんな中、林株式会社を発見。「タオル…日常で絶対に使う」と興味を持ったそうです。

そして、どの企業よりも一番に内定を頂いたこと、採用試験を受けた企業の中でタオルの林(株)

とご両親も知っている会社で安心だと感じたことが決め手となり、無事、入社されました!

 

配属となった三田商品センターの第一印象は…「段ボールが多い」笑

32000平方メートルを誇る林株式会社の在庫保管倉庫…

毎日海外から沢山のタオルが入荷する三田商品センターは確かにタオルが詰まった段ボールだらけですよね。

実は、方向音痴だという岩井さん、配属直後はよくセンター内を迷っていたんだそうです。笑 

昼食を食堂でとって…さぁ事務所に戻ろうと思っても、事務所に戻れないなんてこともあったそうですよ。笑

 

岩井さんの現在の業務は大手ディスカウントストアの伝票発行や値札の作成。

地道な作業が好きだという岩井さんはタイピングや電卓を使う作業が好きなのだそうです。

タイピングはもちろん「ブラインドタッチ」(好きこそものの上手なれですね

嫌いな業務はないと言い切る岩井さんですが、実は難しいと感じていることが…

それは「方言を話されるお客様との電話でのやりとり」

全国にある大手ディスカウントストア担当のため、全国各地のお店と直接お電話でやりとりすることが

あるそうなのですが、とにかく方言が難しいとのこと。

お客様のお名前も普段は聞いたことがないような特殊なものもあって…合っているのかなと不安になるのだそうです。

また、外国人の社員さん?もいらっしゃるみたいで、顔が見えない分その方の名前やカタコトな日本語を聞き取るのも

難しいそう。 難しいですが勉強になると前向きに頑張っているとのことです。

 

三田物流事務といえば、経験豊富なベテラン事務さんの集まり

その中で一番年下の岩井さんは先輩方から日常的に助けてもらっていることが多く頭が上がらない…とのこと。

(先輩方は皆さん本当に優しく指導してくださるとのことです。

 

岩井さんにとっての三田物流事務は

「三田物流事務は…アベンジャーズです

アベンジャーズと言いながら、アベンジャーズは見たことがないという岩井さん。笑

「いつも助けてくれる先輩方…個々でとても完璧に仕事をこなされます

だから、みなさんが集まると最強だと思うんです。だからアベンジャーズです。

岩井さんにとって先輩方はヒーローとっても頼りになる、そして安心できる存在なんだとか。

いつかは自分も先輩のように、安心できると思ってもらえる人になりたいとのことです。頑張ってくださいね

 

そんな岩井さん。帰宅後の楽しみは愛犬のミニチュアダックスフンド(14歳のおばあちゃん)と

遊ぶ(遊んでもらう?)ことだったそう。「だった。」そう過去のお話しなんです。実は、年末にお引越し

そのお引越しの理由はなんと大学時代からお付き合いをしていた彼と一緒に住むため

自然な流れでお付き合いをして自然な流れでプロポーズを受けて…

自然な流れで結婚が決まったそうです。(自然な流れ万歳

彼はどんな方なのかお伺いしたところ…

「優しくて器の大きな方です。」(器が大きいってかなりの褒め言葉

「土日はご飯(得意料理はパスタ美味しい)を作ってくれます。昨日も食べました

素敵な旦那さんになる…気しかしないですよね(うらやましい

岩井さんのお料理の腕は?というと…「勉強中です」とのこと。

お母様から譲り受けた分厚い料理本を片手にこれから頑張っていくそうですよ

 

いつも明るく前向き、地道な作業は全然苦じゃないむしろ好きな岩井さん。

お話しする中で、事務を極める要素がかなりあるように感じました

そして明るく元気なだけではなく、どこか落ち着いた雰囲気もあり…

岩井さんが三田アベンジャーズに仲間入りする日はそう遠くないかもしれません…

 

今後もますますご活躍されることを期待しております

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2020年2月12日 水曜日

高橋係長

今回のバースデーインタビューは、東京店・営業事務の高橋明子さん。

優しくいつも丁寧な対応、そしていつまでも変わらないスレンダー美女な高橋係長。

そんな高橋係長の意外すぎるプライベートに迫りました

 

入社13年目、林株式会社には途中入社で、それまでは専門学校の栄養士や百貨店での

食品販売員をされていたそうです。林株式会社に入社したきっかけは高橋係長のお知り合いの

居酒屋さんに東京店のベテラン&ストイック社員、笹倉さんが営業事務を探している

相談をされたのがきっかけなんだそう そこから高橋係長にお声がかかり

無事、林株式会社・東京店の営業事務として入社されました。

 

現在の営業事務のお仕事の中で大変だと感じられることはなんと「特になし」(すごい

常に周りの方のことを考え、業務の時間配分に気を付けていらっしゃるそう。

社内外問わず、皆さんからの「ありがとう」の言葉をもらえる瞬間が一番嬉しいのだそうです

 

高橋係長といえば、林のビックネームの一人・東京店営業部 森次長との関係が気になる方も多いのでは

森次長を支える敏腕営業事務なイメージを持っている方が多いのではないでしょうか

お話を伺ったところ、高橋係長は森次長からの依頼は指示される前にだいたいやるべきことがわかるのだそうです

しかし、ただ指示されることを的確にこなすだけではありません…。

時には(?)互いの仕事への熱心さ故に、熱いバトルが繰り広げられることもあるそうです。

 

そんな高橋係長。実は不動明王と龍がお好きということが判明致しました。

座右の銘は「不動心」何事にも動じない心を持つことを常日頃心掛けているそうです

 

「休日はほとんどお寺巡りをしています。基本的に家にはいないです。

月参りをする神社は5~6カ所。お持ちの御朱印帳はなんと70冊

お寺巡りのお話をする高橋係長はとってもいきいきとされていました…

そんな高橋係長の最近行ったおすすめのお寺は…

千葉県の印西市にある「正印結社」。

令和元年に生まれた新しいお寺だそうで、外観は普通のお家のようなのだとか。

「日蓮宗で新しくできたお寺は結社といいます。」(知らなかった…

「事前予約して行きました。御朱印を書いていただいている間に写経をして…。

そのあとにはお茶とお菓子をいただいて、お寺にいる猫と戯れました。」(とっても癒されそう)

この正印結社の住職さんはハワイでも修行された方だそうで、

御朱印は日本語と英語の2つのバージョンがあるそうですよ

 

週末ほとんどをお寺めぐりに費やしているだけあって、かなりのお寺通の高橋係長。

お寺巡りが好きになったきっかけはよくわからないそうですが、

年に1回、初詣に成田山(新勝寺)に行っていたことが影響しているのでは…とのことです。

(ちなみに成田山のご本尊は不動明王です

 

週末はかなり活発に活動されているので、仕事終わりはお家でまったり…されているのかなと思いきや、

帰宅後はミニ御朱印帳作りに没頭!!

「自分用は4冊だけど、これまでに30~40冊は作りました

実は、インスタのフォロワー数が1000人以上の高橋係長

平日の夜はフォロワーさんへのミニ御朱印帳づくりにお忙しいそうです。

ちなみにこのミニ御朱印帳にも御朱印を書いていただけるお寺は多いのだそうですよ

 

高橋係長には東京店寿司部部長としてグルメにも精通し、よく食べられるという噂も…。

よく食べられるのにあのスレンダーさはなんでと不思議に思っていましたが

平日は仕事&御朱印帳づくり、休日はお寺巡り…。(忙しすぎる

いつまでも変わらないスレンダーな体型を維持する秘訣がわかりましたね

(ちなみに運動は嫌いだそうです笑)

お話を進めていく中で、

仕事の中で大変だと感じることがない」というのは高橋係長だからなのだと感じました

高橋係長のキャパはかなりあるとお見受け致しました…

 

そんな高橋係長の挑戦はすべて関東地方にある特定の33カ所の寺院を巡礼すること!

「無事、結願したいです」とのことです。

※結願…33カ所巡りを終えること

高橋係長なら必ずできると思います頑張ってくださいね

 

今回のインタビューでは高橋係長の「強さ」をひしひしと感じることができました

これからもそのタフさと不動心で東京店を引っ張っていってくださいね

今後もますますご活躍されることを期待しております

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2020年1月17日 金曜日

西川さん

今回のバースデーインタビューは、中央商品センターデザイン室・西川明希子さん。

入社10年、ふわっとした優しい雰囲気の全く老ける様子のないデザイン室癒し系キャラ

デザインに対する想いから気になるプライベートまでたくさんお話ししていだきました

 

大学を卒業後、グッズ製作のアルバイトを経て、チラシや広告のデザイン会社に就職した西川さん。

当時は毎日とても忙しく、徹夜で仕事をこなすこともあったそう。

疲れ果てて、もうデザインの仕事はやめよう…と転職することに。

そんな時目に付いたのが、林株式会社でのトレース作業(図面などの複写行為)の派遣募集

「単純作業だし無になってお仕事ができる…」と応募を決意。(相当お疲れだったんですね…

無事、林の派遣社員となられました当時、派遣会社の方から面接には強面の女性がいると

聞いていたという西川さん。面接では一目でどの方かわかったそうです。

そうです。強面の女性は西川さんの直属の上司。田浦チーフでした

「あの方はジャイアンです。」 ジャイアン仲が良さそうだけど…

実は西川さんは田浦チーフからいじめられているのと思ったところ、

「厳しいと思うときもあるけど、困っている時に絶対助けてくれます。」とのことでした。

なるほど、ジャイアンはジャイアンでも映画版ジャイアンのことだったんですね

 

派遣社員として入社後は名入れ中心、時々、単発の図案作成をされていたとのこと。

そんな中、生まれたのが、あの大ヒットシリーズポケットタウン

かわいらしい動物キャラ人気のロングセラーシリーズですよね

当時、デザインするのにとても悩んで、生み出すのにとても時間をかけたそうです。

(今だったらジャイアンに怒られるレベルの時間のかけ方だったそうです笑)

タオルとしての図案に慣れておらず、畳んでも広げても良く見えるデザイン…というのが

難しかったそう。そんな苦労の中、生まれた「ポケットタウンシリーズ

今では当社になくてはならないオリジナルキャラクターになりました

2年の派遣社員時代の後、努力と成果が認められ、正社員に

現在は、絵本キャラクターやスポーツブランドなどのライセンス関係の商品も手掛けていらっしゃいます。

そんな西川さんに今までで一番思い入れのあるタオルをお聞きしたところ…

初めて手掛けた図案であるポケットタウンシリーズの「プラスアニマル

自身のデザインがタオルに刺繍されているのを見た時にとても感動したんだそうです。

「デザインの仕事をやめようと思って入った会社で

 結果として一番デザインをさせて頂いています。」と振り返る西川さん。

絵を描くことが好きだそうで個人的にもよく描かれるそうですが、

「自身のデザインしたものが商品になる、その商品が大手スーパーで

 販売されているって本当にすごいことなんです」と興奮気味に話してくださいました

林株式会社だからできることであり、林の社員で良かったなぁと思うポイントだそうですよ。

そんな西川さんより4月から入社する新人デザイナーの方々へのメッセージを頂きました

「デザイン室の平均年齢を下げて頂いて(笑)フレッシュで斬新なアイディアをどんどん出して、

新しい風を吹き入れてください私達も負けないように頑張ります」とのことです。

新人デザイナーさんのご指導のほど宜しくお願い致します

 

実は西川さん、もうご存知の方も多いと思いますが…昨年5月にご結婚されました

新婚さんです林社長曰く、可愛いのになんで結婚しないんだろう…

不思議だったそうですが、運命の相手に出会えていなかっただけだったんですね

気になる新婚生活をお伺いしたところ…きっちりした性格の旦那様のペースに合わせて、

とても規則正しい生活を送っているとのことです。

「化粧を落とさず寝落ち…なんてことは一切なくなりました。だらだらしなくなったんです

 …いや、それは嘘になりますね。やることしっかりやってから、

 だらだらごろごろするようになりました」とのことです。笑

年末年始には新婚旅行でオーストラリアのシドニーへ

節約のため、ツアーではなく自身で旅行手配をされたそうで(すごい

新年はシドニーのカウントダウン花火で迎えたとのこと。

ハーバーブリッジ周辺で、かつ無料で綺麗な花火が見られる場所を見事探し当てたのだそうです。

「360度花火とっても綺麗でした」とこれまた興奮気味に話してくださいました

そんな西川さんのプライベートでの野望は…

※媚びを売っているわけじゃないとの前置きがありました笑

「絵本が好きなんですが、いつかタオルが主人公の絵本を作りたいんです。」とのこと。

西川さんが描いた絵本のタオルキャラクターが実際にタオルになるところを是非見てみたいです

楽しみに待っています

 

林社長曰く、西川さんは自分の世界観がある哲学者。周りの価値観に流されないホームランバッター

そして暴走族??(西川さんがバイク通勤時代に林社長と衝突しそうなことが度々あったそうです笑)とのこと。

じっくりお話ししてみると、実はすごく思慮深く熱い方だと分かりました

今後も西川さんらしく、ますますご活躍されることを期待しております

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2019年12月23日 月曜日

渡辺さん

今回のバースデーインタビューは、渡辺繁宏さん。

穏やかで優しいイメージの渡辺さんですが、あまり多くは語らない?ためか謎が多い…

思っている方も多いのでは同じ苗字で高校の同級生の情報も交えつつ渡辺さんの素顔に迫りました

 

算数や生物が好きだったという渡辺少年。

当時、セキセイインコを飼われていて、なんと卵から育てていたそう

白(アルビノ)や黄色(ルチノー)…セキセイインコは同じ番でも子供は様々な色になるらしく

生まれてくるまで分からないのが魅力だったそうです。

生物に興味を持った渡辺青年はそのまま酪農学部へ進学…

そうなんです。 渡辺さんは林株式会社では希少な理系男子だったんです。

大学時代は地元川西から遠く離れた地 北海道でのびのびと過ごしたそうで

授業中には窓から見える山を眺め、雪が降れば、「よし、スキーへ行こう」と

授業を投げ出し、スキーを楽しむこともあったそうです。

(北海道だからできたことですよね!!笑)

 

大学卒業後は林株式会社とは別の会社に一度就職されます。

ところが、4年経った頃、「地元川西に戻りたいなぁ…」という気持ちが芽生え、

林株式会社の採用試験を受けられました。

(ちょうど川西に中央商品センターが出来た時期だったそうです

渡辺さんは採用試験に見事合格林株式会社に中途採用で入社されました

 

入社30年目、物流部一筋のベテラン

最初は本社営業関連の出荷業務をされていたそうです。

その後は東京の量販店様や一般加工、そして自動倉庫などを担当され

現在は箕面の量販店様の出荷業務を担当されています。

自動倉庫の担当は間に他のお仕事を挟みつつも合計で10年ほど担当されていたとのこと。

そのため、一番得意なのは自動倉庫業務だそうです

しかし、苦労が多かったのも自動倉庫業務…

「機械なのでコミュニケーションがとれるわけはなく、急に故障したりするからね…

以前は簡単な故障だと自動倉庫の管理会社さんから修理の方法を教わり、

自身で直すこともあったそうです(理系だからなせた業だったかもしれませんね

 

そんな渡辺さんに今後の物流部が目指すべきことを聞いてみたところ

「全体的な協力体制が今後もっとしっかり構築されていくといいなぁ。」とのこと。

「センターの各階はとてもいい感じでよくまとまっているけれど、

他の階で協力が必要な時に伝達の不備がたまにあったりする。

また、センターだけでなく三田物流部とも、もっと積極的に協力体制が取れれば

もっともっと物流部は良くなっていくと思う」とお話ししてくださいました

今後ご指導のほど宜しくお願い致します

 

渡辺さんの趣味は競馬(と少しの家庭菜園)。

林には競馬好きメンバーが複数名いらっしゃいますが、皆さんと一緒に楽しんでいるそうです

多い時には20名ほど集まり、競馬→飲み会がお決まりの流れ。(支払いはもちろん儲けた方

競馬はとても頭を使うらしく、馬のこれまでの成績、体調、親馬の成績等…

考えた上でどの馬に賭けるか決めるのだそうです。

新聞を読んだり、日々色々研究されているそうですが…

「結果は…適当に選んだ好きな数字が当たることの方が多いです。」とのことでした。笑

家庭菜園は4~5年を栽培されているそうですよ

 

そんな渡辺さん、20年前には物流事務さんや他の物流メンバーと

よくみんなでワイワイ飲みに行っていたそうです。(昔も今も本当に仲の良い林社員達

実は渡辺さんの高校の同級生だという東京店の渡邉常務曰く、

渡辺さんは女性事務さんと良くご飯に行っていたイメージだそう。笑

ご本人は「みんなで!!」と主張されていましたので真相は定かではありません…が

渡辺さんは穏やかで優しく(とっても優しい渡辺さんですが相手のことを全く考慮しない

急な依頼が続くとさすがに怒るとのことです仏の顔も三度までです

そして女子から密かに人気がある理系男子。

謙遜されているだけで、実は渡邉常務がおっしゃる通り女性にモテモテだったのかもしれませんね

そんな、渡辺さんの奥様は林株式会社のパートさんのご紹介で知り合った女性。

またまた渡邉常務情報によると、

赤いリップが印象的なワンレンボディコンの華やかな女性だそう(当時はバブル全盛期

林社長の記憶では「清楚なイメージ」だそうです。

華やかでありながら清楚さもあり…女性としては羨ましい限りですね

奥様の手料理はぱっと作られたものでも何でもおいしいとのことです。

そんな奥様は渡辺さんが社員旅行でハワイに行く際にとてもうらやましそうだったんだとか。

是非、今度奥様をハワイ旅行に連れて行ってあげてくださいね

 

穏やかで優しくまさかの理系男子。そして実はとても活発な渡辺さん。

今後もますますご活躍されることを期待しております

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2019年11月29日 金曜日

小鯛課長

今回のバースデーインタビューは、中央商品センター第2営業部・小鯛勝敏さん。

謙虚で真面目、常に優しく丁寧な対応、清潔感あるスタイル…

そして、宴会やライブで披露するバラードはプロ並み!!に実は隠れファン多し

そんな小鯛課長が内に秘める将来のビジョン、会長との衝撃の初対面話、気になる事情まで…

皆さんが知らない小鯛課長に迫りました

 

アパレル関係に絞って就活をしていた小鯛係長。

なかなか上手くいかず、少し幅を広げて繊維関係で探して見つけたのが林株式会社でした。

最終2社から内定を頂いたそうですが当時の名物室長からの熱い熱いアプローチを受け入社に至ります

入社前の3月の新入社員歓迎会(当時おなじみの焼肉屋さん)では、帰宅時間が遅くなりそうになり、

名物室長と一緒にカプセルホテルに泊まろうか!と話していたという小鯛課長。

しかし、林社長からの「うちに泊まっていきなよ」で急遽会長ご自宅にお泊りすることに

会長さんとはまさかのご自宅でラフな格好での初対面だったそうです。 笑

翌日は出された美味しい朝ごはんを残さず食べて、社長の車で社長と一緒にご出勤

緊張しすぎた小鯛課長は「どう過ごしたか覚えてないです」とのことでした。笑

 

入社15年目、営業部歴も15年

1年目は関西圏担当の上司につき、2年目からは九州地区担当に抜擢

ディスカウントストアやドラッグストアをメインに13年。

某大手ホームセンターに至っては13年間も担当したそうです(長い)

そして今年の5月~は関西圏のスーパーマーケットをメインに担当されています。

 

営業スタイルとしては、まじめで分析力に定評がある小鯛課長。

しかし当の本人は至って謙虚。

「いやいや、自分は当たり前のことをやっているだけです。」

「自分の言葉に説得力を持たせないとお得意先様には納得してもらえない。

だから、自分のできる限りの分析を尽くようにしています。」

「営業に関して自分はまだまだ…日々勉強だと思っています。」

言葉の端々に小鯛課長の謙虚さそして、まじめさを感じることができました

 

そんな小鯛課長に将来のビジョンをお聞きしたところ

「色んな面から客観的に見ることのできる人材になる&若手の育成に力を入れたい」とのこと。

営業は好きだけれど、今後は他部署との関わりをより持ちながら会社の色んな面も見てみたいそうです

若手後輩たちに関しては…

「後輩にも色んなタイプがいるから…自分のスタイルについてこいではなく

まずは後輩の想いをしっかり聞いて寄り添い、一緒にその後輩に合った営業スタイルを見つけていきたい

とお話ししてくださいました

自身の強みを見つけた個性あふれる若手営業社員が小鯛課長の元から誕生するのを楽しみに待っています

宜しくお願い致します

 

小鯛課長と言えば、

宴会や林ライブで披露される抜群の歌唱力ですよね。

本格的に歌に興味を持ち始めたのは大学時代からだそうで、大学時代には

車(すでにお持ちだったとのことリッチ)の中で1人カラオケが定番だったそうです。

車で1人カラオケは入社してからも続き、入社まもない時に数名の上司に熱唱している姿を

目撃されてしまうことも。かなり赤面したとのことでした…笑

音楽は様々なジャンルを聞くそうですが、考えることは一つ。

「自分にこの歌は歌えるのか。」(プロの視点笑)

好きな曲には悲しい曲が多いそうです。(声質がしっとりバラード系にドはまりしますもんね)

上手に歌うポイントはとにかく気持ちをこめる歌の情景を思い浮かべることだそう。

おすすめの練習方法は自分の歌を録音すること。(林ライブでの大トリ!山本係長直伝)

小鯛課長でさえ、歌い始めの頃はよく音程を外したそうで、練習あるのみだそうです。

歌が苦手な皆さんに朗報ですね車に乗った時は是非1人カラオケに挑戦しましょう

めちゃめちゃ歌が上手くなる可能性大です

 

そして、お待ちかねの小鯛課長の事情ですが…

大物独身貴族(林社長談)の小鯛課長の現状ですが、実は…彼女さんがいらっしゃいます

年下で優しく笑顔の可愛い彼女さんだそうです

「気を遣わず、自然体でいれるんです。」とにっこり笑顔でお話ししてくださいました

お話しされていたご様子から小鯛課長は彼女さんにかなりぞっこんなことが判明しました

隠れファンの皆様、小鯛課長のことは諦めましょう…

 

常に謙虚でドまじめ、そして、とても後輩想いの小鯛課長。

これからの林株式会社を担う世代として、ますます活躍されることを期待しております

また、さらにその先を担う世代の育成を宜しくお願い致します♪

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2019年11月27日 水曜日

松尾係長

今回のバースデーインタビューは、東京店営業部・松尾英幸さん。

入社13年、会議中のメモはパソコン!の用意周到営業マン!な反面、

お話しするとユーモア溢れるとっても優しい東京店のお兄さん

そんな松尾係長の営業に対するこだわり、最近生まれた愛娘ちゃんのお話など

踏み込んでインタビューさせて頂きました!

 

実は、大学時代1年間休学しインドでバックパッカーをしていたという松尾係長。

なんとマザーテレサの家で半年間ボランティアをしていたこともあるそう

そんな松尾係長、パキスタン旅行に行った際、乗り合いのタクシーが

日本のトヨタ製だったのを見て、物の流通の便利さを実感。商社に興味を持ちます。

就職は商社にしよう!と就職活動を行っていたところ、

マイナビ検索の「インド」でヒットした林株式会社に興味を持ったそうです。

最終面接で、林社長に新入社員に期待することを質問した松尾係長。

林社長から返ってきた言葉は「入ってみないとわかんないよ」だったそう。笑

会社の欠点とか足りない要素を聞いたつもりだったそうですが、そんなの関係ない

といった感じの林社長に包容力を感じて入社を決めたそうです。

 

そんな松尾係長は13年間営業一筋

入社~5年目までは上司のもとでホームセンターや大手量販店、ディスカウントストアの

改装のお手伝いをされていたそう。(この時期のお誕生日はほとんど改装をしていたとのことです。) 

6~8年目は北関東中心のスーパーマーケットやディスカウントストアを担当。

今までで一番思い出に残っている出来事は6年目に初めて受注から納品まで一人で行った時のこと。

某ディスカウントストアで抗菌大判バスタオルの別注を販売したそうです。

そのバスタオルがよく売れて、得意先様からも「松尾くんが担当で良かった」と

感謝されたことが心に残っているとのことでした。 

9年目からは大手量販店担当、去年からは問屋経由でのドラッグストアの開拓も行っているそうです。

 

松尾係長の営業スタイルは「シミュレーションをしっかりすること

タオルが干してある家を見かけたら、このタオルはどこから買ったのだろう、

この地域の人はどこから買うのだろうとよく考えるそうです。

シミュレーションから得た情報が飛びこみ営業に役立ったこともあるそうですよ

 

「今後はタオルの新しいルートを開拓したい

例えば、ピザ屋にタオルを置いて、ピザの宅配と一緒にお客様にタオルを届けられたら…

など日々、考えているそうです。

「今はBtoB(企業を対象とした取引)だけど、取引先の企業(店舗)が

PB商品(企業独自のブランド)を作ってしまうと、店舗のお客様はPB商品も買うようになる…

PB商品とNB商品(メーカーが商品につけたブランド、つまり林の企画した商品)で

一般消費者の取り合いをするのではなく、もう、直接、一般消費者にアプローチしたい

と熱く語ってくださいました。

松尾係長がタオルの新しいルートを開拓する日はそう遠くないかもしれませんね…

 

そんな松尾係長、プライベートでは奥様と最近生まれた愛娘ちゃんとの3人家族

奥様は大のスイーツ好き。出産前日でもスイーツの食べ放題に一緒にいくほど

そして、買い物時には必ずメモを持参するしっかり者だそうです

愛娘ちゃんは生後2か月にして7㎏というかなりのビックベイビー

ミルクをもどすことなく日々がぶ飲みしているとのこと です 笑

松尾係長は、娘ちゃんの寝かし付けや沐浴はなんなくこなし、「お料理」までできるそうです。

実はお弁当屋さんでのアルバイト経験があり、ありものでだいたい何でも作れるのだとか。

奥様に好評なのは、ポテトサラダを薄焼き卵で巻いたものだそうです。(絶対美味しい)

お風呂掃除など他の家事も色々するそうで、かなりのイクメンであることが今回判明しました

 

休日はシックスパックを目指し、近所のジムで週に1回のランニング(10㎞!!)をしているとのこと。

(走りながらジムのお客さんがどんなタオルを使っているかの観察も忘れないそう…さすがです)

「娘ちゃんのパパかっこいい」と運動会で言われたい

という密かな野望を胸にトレーニングを続けているそうですよ

 

お誕生日当日は11月26日(いいふろの日)

スーパー銭湯が半額になるから、そこでゆっくりしようかなぁ…(もちろん晩御飯を作った後に)とのこと。

お風呂にゆっくり浸かって、しっかり日頃の疲れを癒やしてきてくださいね

 

実はお料理が得意なイクメンシックスパックになりかけるほど体を鍛えているなど

今回意外な一面をたくさんお話ししてくださった松尾係長。

お仕事でもプライベートでもますますのご活躍を期待しております。

 

 

お誕生日おめでとうございます

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