バースデー

バースデー

公開日: 2022年5月11日 水曜日

村上さんBday (003)

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは、

東京店営業部 村上 文乃さんです

 

イメージにピッタリのさわやかな白いシャツと、

優しい雰囲気を持つパステルカラーのスカートで

インタビューに来てくださった村上さん 

 

でも実は、お話しを伺っていると

意外な一面を持っていることも判明

 

今回は、そんな意外な一面も触れながら

村上さんのお仕事や、プライベートについても紹介いたします

 

まず初めに伺ったのは、お仕事のこと

今年で、入社2年目になる村上さんは

4月から後輩が入り、先輩になりました

 

去年の自分のことを思い出しながら

質問をしたら、快く聞いて、教えてくださった先輩方をお手本に

後輩たちへ接してくださっているそうです

 

そんな風に、新入社員を優しく迎え入れる雰囲気があって

それが受け継がれていることが知れて、私たちもついつい笑顔に

 

ちなみに、そんな東京店を一言で表すと・・・という質問をしたところ

「小春日和」とお答えいただきました!

(村上さんらしいワードチョイスです)

 

これからも、「小春日和」のような

優しい雰囲気が受け継がれていってほしいです

 

そして、村上さんは営業としても2年目となり

新しい得意先様を担当し、挑戦を続ける日々

 

東京店の大先輩のもとで、学んできたことを活かして

お客様が今まで取り扱っていなかった商品も

自分なりに提案方法を考えて、

お客様にあった商品をどんどんご案内してくださっています

 

「人」対「人」のお仕事だからこそ、

コミュニケーションを大切にして、

このお仕事を突き詰めていきたい!とお話ししてくださいました

これからも沢山の商品を、村上さんらしさを活かして

お客様に伝えていっていただきたいです

 

このように、優しい雰囲気を持ちながら

コミュニケーション力を活かして

沢山の人と関わっていらっしゃいますが、

入社後、関西で働く社員とは

なかなか会うことが出来ず

 

まだまだ、村上さんのお仕事モードしか知らない状態・・・

といった方も多いのではないでしょうか

そこで

村上さんのプライベートや、学生時代のお話しも少し伺ってみました

 

まずはお休みの日の過ごし方

村上さんはインドア派らしく、YOUTUBEやアニメをみて

休日を過ごされているようです

(知らなかった一面なので、少し驚きました)

 

ちなみに、職場での休憩中は

おやつを食べて過ごされているそう

初めのブームは、甘いチョコレートだったそうですが

今は、ナッツやドライフルーツを召し上がっているそうですよ

 

そして学生時代は、

とにかく「興味を持ったことはやる!」を貫き

高校生の時から興味があった、海外留学を経験

 

今の村上さんのコミュニケーション力は

学生時代のご経験も活かされているんだと

お話を伺い実感しました

 

いつまでも、その行動力とコミュニケーション力を武器に

様々なことに挑戦していただきたいです

 

お仕事のこと、プライベートのことを伺うことができたので

最後に、村上さんが掲げてくださっている

SDGsと2022年の目標に関しても伺いました

 

まずは、SDGsについて。

村上さんがされているSDGsは

「マイボトル&エコバックを使用する」ということ。

白色がお好きなようで、

洗い物がしやすいシンプルな白いマイボトル

サクランボ柄が可愛いエコバックを見せて頂きました

 

そして、2022年の目標は「飛び込む!」

もうすでに、具体的な目標が出来上がっているそうで

その目標に向かって行動されるそうです

 

今回、村上さんにインタビューをさせて頂き

改めてそのやわらかい雰囲気を感じ取りつつ、

知らなかった一面までうかがえることが出来ました

 

これからも村上さんのご活躍を楽しみにしております

 

お誕生日おめでとうございます!

 

 

 

公開日: 2022年4月11日 月曜日

國枝主任バースデーインタビュー (1)

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは、

三田商品センター物流部の國枝茂さんです

入社して、なんと26年目!

26年の中で沢山のお仕事をご経験されているので

商品部としてのイメージが強い方、物流部としてのイメージが強い方、

両方いらっしゃると思います

そんな國枝主任のお仕事のお話し、休日のお家でのお話しについてお聞きしてきました

 

まずは、遡る事26年前・・・。

就職がかなり大変だった時期に、就活をされていた國枝主任

多くの企業様を見られていたようですが、やはりなかなか手ごわかったそう

 

そんな中、合同説明会のようなものに参加した際、

なにやら怪しそうな??林(株)のBOXを発見・・・

今では、絶対にありえない方法かもしれませんが、

当時の國枝主任は、そのBOXにご自身の名前と、ご連絡先を書いて入れました。

 

すると、國枝主任のもとにお電話が!

その後、2回の面接を経て

見事当社に内定、入社をされました

 

入社後は、商品部に配属され

国内の仕入れ担当をしたり、名入れタオル統括をしたりと

毎日毎日大忙し

日々届くFAXの山を、必死にさばいていたそうです

(当時の社員さんは、今もなお國枝主任=商品部、というイメージの方が多いのではないでしょうか?)

 

そして、15,6年経ったあと、出荷を担当する物流部に配属されます。

机に座って、パソコンと向き合う商品部とは打って変わって

出荷のために、動き回る物流部

なれるまでに体力面で苦労されたこともあるそうです。

 

しかし、最近入社された方は

國枝主任=物流部というイメージの方も多くいらっしゃるように

現在は、かなり広い三田商品センターで

スピード感を大切にされながら、日々出荷をしてくださっています

 

どんな部署でも、どんなお仕事でも、どれだけ苦労することがあっても

目の前のお仕事を1つ1つこなしていく姿は、

とてもかっこいいと思いました

 

では一方、休日はどのように過ごされているのでしょうか?

 

実は、バースデーインタビューの後半は

ほとんど「野球」や「ご家族」のお話しでした

 

「野球」というのも、國枝主任ご自身がするのではなく

息子さんに教えているお話しです

 

毎日、動き回って出荷をしてくださっている國枝主任ですが、

休日はゆったりテレビを・・・

なんてことはなく、息子さんが入られている

野球チームの理事をされたり、審判をされたり、教えられたり・・・

休日も大忙し

 

「教えるのがなかなか難しくて・・・」とおっしゃっていましたが、

國枝主任のご指導もあって、だんだんとバットにボールが当たり

打てるようになってきたそうです

 

春には大会もあるそうなので、

親子一緒に、力を合わせて頑張ってほしいです

 

そしてここまで、沢山野球に関するお話を伺ったので、

國枝主任のご趣味は「野球」!!なのかと思いきや

「競馬」がご趣味とのこと

 

当たらなくても、当たっても

何より楽しいのが「予想をすること」らしく

「買うまでが楽しいんですよ!!」と競馬の魅力を熱く語ってくださいました

 

ただ、お子さんの野球にも全力を注ぎこんでいるため

なかなか趣味の時間に費やす時間がなく・・・。

 

空いた時間に、録画をしていたテレビの

重要な部分のみを確認して楽しまれているそうです

(昔はよくほかの社員とも、競馬場に行かれていたそうです

 同じ趣味で休日も集まれる関係っていいですね)

 

息子さんが、もっと大きくなられたら

趣味の時間を存分にとって、楽しんでいただきたいです!!

 

最後に、國枝主任が掲げてくださっているSDGsと2022年の目標に関しても伺いました

まずはSDGs目標。

國枝主任のSDGs目標は「エコバックを使用する」ということ。

今回のインタビューには、普段使われている

可愛らしいエコバックをお持ちいただきました

毎日、仕事用のカバンに入れて

お買い物をする際には使うように心がけているそうです

 

そして2022年の目標は「スピードUPとその時々で柔軟に対応していく」ということ。

今よりももっとスピード感を意識して

営業さんと連携しながら、柔軟に対応していきたいと

お話ししてくださいました

 

平日も、休日も動き回っていらっしゃる國枝主任から

今回、沢山のエネルギーを頂くことが出来ました

これからも國枝主任のご活躍を楽しみにしております

 

お誕生日おめでとうございます!

公開日: 2022年3月8日 火曜日

木村さん写真(加工)

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは

中央商品センター 第二営業部の木村奈那さんです

今治出身の彼女は、周りも明るくなるぐらいすごく元気なパワフル営業さんです!

入社して約1年。彼女の元気の秘訣に迫りました

 

愛媛県今治出身の木村さん。

小さい頃はわんぱくで、宿題は後回しにするタイプだったのだとか

そんな彼女ですが高校生になってからはボート部に所属し

ひたすら練習に明け暮れる日々を過ごします!

ボートにハマるきっかけは今から10年ほど前のこと…。

教員をされているお母さんの教え子の方がボートをされているとのことで

小学6年生のとき、ボートの見学に行くことに

その見学から「私も高校生になったらボートをしたい」と思ったことがきっかけ!

 

  このエピソードどなたかと似ている…と広報課でざわざわ。

  それもそのはずです。昨年の6月にバースデーインタビューをさせて頂いた

  商品部 岡野さんの自転車にハマるきっかけと非常に似ていたのです!

  気になる方はぜひこちらよりご覧ください

  自転車と仕事に熱い男!岡野 樹さん

 

ボートの魅力は、なんといっても船と一体になって水の上をすべる感覚!

練習後はボートの上に寝ころび、満点の星空を眺めることが楽しみだったのだとか

綺麗な場所だからこそ体験できるものですよね!

高校時代は腰を傷めてサポートに回った経験もあるとのことでしたが、

色んな経験があったからこそ様々なことが学べてよかったという

彼女の前向きな姿勢に感服いたしました

 

さて、大学はついに愛媛県を出て関西へ

大学時代もずっとボートは続ける木村さんですが、

3年生となり少しずつ就職活動の時期を迎えます。

愛媛に帰ることも少し考えたとのことですが

やっぱり関西で勤めたい!と

建築や医療など幅広く色んな業界をチェックし

インターンシップに参加されたそう

自分の向いていることであったり、

したいことを見つけるために、足で稼ぎ自分の目で確かめる

このフットワークの軽さは彼女が営業をする上でも

非常に生きていそうで素晴らしいですよね!

そして2月の冬のインターンシップで当社と出会います

すぐさま次の三田・川西見学会にも参加し、これらのインターンシップを通して

会社の雰囲気や社長との近さが良いなと感じた木村さんは

なんと当社を第一志望と考えるようになられたとのこと

 

ちなみに林社長もインターンシップで非常に元気な木村さんに

ぜひ当社に来てもらいたいと思うのと同時に、

もしかしてどこかのタオル工場の娘さんなんじゃ…と気になられていたそうです

実際には今治の出身ではあるけども、違うとのことでした(笑)

 

入社してからは中央商品センターの第二営業部に配属され

最初は営業事務を経験した後に営業へとなられます

第二営業部は男性の営業の方が多いため、

最初は戸惑う部分もあったそうなのですが

皆さん優しく、話せる環境が整っていることから

とても暖かい部署だと思われているとのこと

入社前とのギャップもなく、毎日が楽しいと笑顔でお答えくださいました

なにより、働き出して学生時代よりも体調を崩すことがなくなったそうで

健康面にも良い影響が出ているなんてすごいですね!

 

現在は発見の連続で、

少しでも学んだことを活かすことができるようになりたいと

意気込みもお話くださりました。

なにより、ずっとつかせていただいている先輩社員の

横内さん・西内課長が本当にすごいため、お二人が言う前に

「出来てます」と言えるようになりたいんだとか

実際に展示場で担当させていただいたお客様からは

「よく勉強していますね」とお褒めのお言葉を頂くこともある彼女。

今後のさらなる成長ぶりがとても楽しみです

 

常に前向きで元気な木村さんの元気の秘訣は

食べて寝ること

好きなものを食べて寝たら元気になるタイプとのことで

美味しいお寿司やラーメン、そして甘いものまで何でも好きな彼女に

ぜひおすすめがある方は教えて差し上げてください!

 

最後に木村さんが掲げてくださっているSDGsや2022年の目標について

お話をお聞きいたしました

まずはSDGsのお話から

『マイバッグを持ち歩いています。リサイクル・節電・節水を心掛けています。』

たくさんのことを掲げてくださっていますが、達成状況は完璧とのこと💮

マイバッグを忘れた日は、意地でも手で持って帰るとのことですが

そのお気持ち非常に共感できます(笑)

続いて2022年の目標

『大胆かつ繊細に』について。

高校のときのボート部の顧問の方のお言葉だそうですが、

この言葉はボートだけでなく何にでも通じると考えて選ばれたそうです

失敗を恐れず積極的に挑戦しながらも

社内でサポートしてくださる方々への感謝も忘れずに行動していきたいですと

お話くださりました

 

いつも明るく元気な木村さんをお話をしていると、

こちらも頑張ろう!という意欲をいただくことができました

これからも木村さんのご活躍を楽しみにしています

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開日: 2022年2月16日 水曜日

眞下主任 加工

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは

本社総務部の眞下彩香さんです

今や穴瀬常務の右腕的存在の彼女は

親しみやすさもあり、頼れるお姉さんのような主任!

広報課もいつも大変お世話になっております

今回はそんな眞下主任の学生時代や私生活のことから、

少し真面目な今年の目標のことまで幅広くお話を伺ってまいりました

 

地元とは異なる県の大学に通っていた眞下主任

お家から大学までが非常に遠かったため、

サークル等には入らずにひたすらアルバイトをされていたとのこと!

なんと、学費以外の自分にかかる費用は全て

ご自分で賄っていたんだとか

とても尊敬しますし、早速親孝行な部分を垣間見ることができました

 

ずっと学生時代アルバイトを頑張ってこられた眞下主任にも

就職活動の時期がやってまいります。

当時、眞下主任の就活の軸となっていたのは

「身近なモノがいい」ということ

今ほど事務だけの募集がなかったため、

営業職で企業をみており、自分で売るなら身近な食料品であったり

医療品等がいいなという思いがあったそう

そんな中でタオルの会社である林と出会います。

決め手はやっぱり「笑いがある面接」

ピシッとした感じよりもフランクな面接だったからこそ

素の自分でリラックスしてお話することが出来たそうです

 

入社後は中央商品センターで物流事務のお仕事を担われます

そして入社5年目からは本社にて現在の総務部生活がスタート!

本社と中央商品センターといったら、人数も雰囲気も大きく異なるため

最初は「本社=とても静か」で少し怖いイメージを抱いていたとのことですが

実際に働いてみると、皆さんすごく優しくて居心地が良いなと感じられているそう

100人を超える大所帯の中央商品センターから、本社へ異動となると

確かに戸惑うことも多そうですよね

ただ、違う拠点でも人が優しいという林の温かさは変わらないのだなと改めて感じました!

また、物流部の時とは違い現在のお仕事は、1つ1つに答えがなかったり

常に応用を求められるため奮闘する毎日だそう

それでも、どんな難しいことでもやり遂げることが出来たら

達成感が得られて嬉しいと笑顔でお話くださいました

 

さて、眞下主任といえば広い交友関係を思い描く方が多いのではないでしょうか!

林にある色んな〇〇会に参加されているそうで、

「どこにでも馴染むね」と言われることもあるんだとか!

眞下主任のコミュニケーション能力の高さや、

素敵な人柄があってこそだなとも思いますが

眞下主任もお酒が好き、甘いものが好き!と好きなものがたくさん

最近は旦那さんと一緒にイチゴのタルトを食べるのがお好きだそうですが…

昨年ご結婚されたばかりの新婚さんなんですよね

せっかくなので好きなもののお話の流れから

旦那さんとの幸せな新婚生活もお聞かせいただきました

先月のバースデーインタビューに続き、新婚の方が多くて素敵ですね!

一人暮らし時代はよく寝すぎて、

旦那さんからも「布団が似合う」と言われていたのが

現在では夜型の旦那さんを起こすために規則正しい睡眠時間になったのだとか

ほかにも、出身地が異なるため食の違い等がわかってきて面白くなりそうとお話頂きました

 

最後に、眞下主任が掲げてくださっている

SDGsや2022年目標の掲げた理由や思い等を聞かせて頂きました

それでは眞下主任のSDGs【マイボトル・エコバッグを持参する】についてから。

エコバッグやマイボトルはこれまでも持っていたけど

ついつい忘れてしまうこともあるため、忘れないようにということで、

掲げてくださったそう

今ではエコバッグを5つほど持っており、

どの鞄にも入れているため忘れていないとのことで

継続して出来ているようです

続いて2022年の目標【一緒に仕事をして楽しい人になる】について。

「頼って頂けるのは嬉しいし、同じ仕事をするなら楽しく取り組みたいんです!

だから周りの方からも一緒に仕事をして楽しいと言って頂ける人になりたいです。」

そう意気込みを語ってくださいました

 

色んな人と遊ぶ機会もあるし、会社主体のイベントも多くあるので

個々と会社、どちらのつながりも強いのが良いなと林の良さもお話くださいました眞下主任

今回のインタビューを通して、さらにお人柄の良さや

お仕事への真摯な姿勢を知ることが出来てとても良かったなと感じております

今後のご活躍も楽しみにしております

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開日: 2021年9月2日 木曜日

安井さん1 (3) 

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは、

元気いっぱいな東京店の安井菜那子さんです

入社2年目のパワフルな彼女ですが、

事務所内では、しゃべり出すと賑やかな自分の性格を熟知しているため少し大人しくしているそうで…

今回はそんな安井さんの学生生活のお話から現在に至るまで、様々なお話をご紹介します

そして最後には、安井さんと同期である広報課メンバーが集めた

「同期からの質問 ~一問一答~」もお届けします

 

東京にある農業大学出身の安井さん

小学生の頃にお母さんが

ニホンヤマネのぬいぐるみをくれたことがきっかけで彼女の探求心が芽生えます

こんなに可愛い生き物がいるのかとニホンヤマネの虜になった彼女は

絶対に研究がしたいという強い思いをもって、ついに農業大学に進学します

そこで生き物好きの安井さんは様々なことを研究されます。

 

研究をするにあたって、1人森の中でじっとしていたりすることも…

そこで孤独を感じた彼女は「さみしい、仕事は絶対人に関わりたい」と決意

大学時代にしていたよさこいを通して、何かを作りあげることの楽しさを学んだ安井さん。

今度は何か形に残るものを作っていきたい…と考えるように!

そして出来れば作るものは何か身近なものの方がいい、

そう、友達にもこれ作ったんだよ~と言えるようなもの…

と考え行きついた答えが

身近に感じるもの+企画できる+人と関わることができる(営業)

=タオルの専門商社 林株式会社

そうです、タオルは非常に身近にありますし、作る上で商品企画もできます。

そして何より様々な部署(人)と協力をして商品を作り上げ、

人に売ることができます!

まさに安井さんの理想通りの会社と出会えたというわけです

このお話を聞いている最中、安井さんの熱意がすごくて

まるで面接で志望動機をお聞きしているような気持ちになりました

(実際、安井さんも林のことを間違って御社とおっしゃられていました笑)

 

いざ入社し、念願の営業部配属になった当初は

学生と社会人のギャップを感じ、

嬉しさと同時に緊張もされていたそうです

それもそのはずです。同時に入社した同期は20人近くいますが

同じ東京店には2人のみ…

大人数で盛り上がるのが好きな彼女は

最初のうちは関西は同期が多くていいなぁと羨ましく感じていました

しかし、常に気にかけてくださる先輩社員の方々のおかげで

緊張や不安は拭うこともでき、今では仕事を楽しいと感じていらっしゃるそうです

ちなみに不安なときに先輩からいただいたお菓子は

今でも大事に残していらっしゃるんだとか

また、まだまだ色んな方と交流を図りたいので

早くご飯に行けるようになればな~ともおっしゃられていたので、

ぜひ世の中が落ち着いた暁には、皆さん安井さんとご飯に!

 

2年目になり後輩もできた安井さんですが、

仕事をする上で心がけていることは「報告・連絡・相談」の

いわゆる報連相!!本当に大切ですよね!

先輩の仕事の手を止めてまで聞いてしまってもいいのか…と悩んだ結果

つい自分進めようと思ってしまいがちですが、

1人で進めていくよりも相談させてもらって仕事を進める方が、

後々大変なことになってしまうことも防げるとお話されているのを聞き、

本当にその通りだなと思いました

ぜひ、後輩の皆さんも安井さんのこの考えを参考にして

仕事に取り組んでいただいたらいいのではないかと思います

ちなみに安井さんから見た後輩の方々は

本当にしっかりとしている!と感心されていましたよ

 

さて、先程ちらっとだけご紹介させていただいた大学時代のよさこいのお話へ

本当は生き物を研究しているサークルに入ろうと決めていたそうなのですが、

友人の付き添いで行ったよさこいサークルの見学で

入るよねとの質問に「はい」と答えてしまったことで入ることが決定したんだとか!

彼女のノリの良さや明るさから、

きっと色んな人を惹きつけるのだろうなぁと改めて感じました

その他にも安井さんはよさこいだけでなく、農業大学名物の

「大根踊り」も踊ることができるのだとかまたぜひご披露していただきたいですね

 

安井さんには東京店の好きなところと今後の抱負もお聞きしました

まず好きなところは、自分の性格を皆さん把握してくださっているところ!

そのおかげで、わたわたしているとすぐに困っていることを感じ取って、

お声かけくださることに感謝されていました

この1年間に挑戦したいことは新規の得意先様を自分で持ちたいということ

常に全力でパワフルな彼女の今後のご活躍を楽しみにしております

 

それでは最後に「同期からの質問 ~一問一答~」をお届けします

Q:同期の印象は??

A:関西には少し押しの強いイメージがあったけど、みんな面白くていいなと思っています!

   何人か癖が強い人もいますけどね笑

Q:言葉遣いがすごく丁寧!学生時代どういうアルバイトを??

A:少し高級な居酒屋さんで接客業をしていました!

    言葉遣いはそこで学びました!!

Q:カエルや車が好きだとか…!魅力を教えてください!

A:車は本当にかっこいい!!運転はできないけど、できたらフェアレディZに乗りたい!

      あとは兄の影響でバイクも好きなので免許を取ろうとしています

    カエルはひたすらに可愛い!特にアマガエルがいいですよ!

Q:同期としたいことは??

A:入社前の10月以来会えていないので、ゆっくりと話す機会がほしい!

 

インタビュー途中、こんな感じの生き物で…と見た目を伝えただけで

「あ、○○ですね!」とすぐに生物の名前を答えてくださったり、

林社長とは車トークで盛り上がったりと本当に色んなことへの

興味関心がすごい安井さん

同期会はもちろんのこと、色んな社員の方と

早くご飯に行けることを願っております

 

お誕生日おめでとうございます

 

安井さん2 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開日: 2021年8月5日 木曜日

湯川課長  バースデー

今回のバースデーインタビューにご協力いただいたのは

今年で入社29年目になる本社営業部 営業事務の湯川洋司さん

テニス・車・釣り…と趣味がたくさんの湯川課長!

さらには、そのすべてを奥さまと楽しまれているほどの愛妻家

今回は湯川課長の林㈱への入社理由から、現在の趣味まで幅広くお届けします

 

中途採用の28歳で林(株)に入社された湯川課長。

大学卒業後は「車のレースがしたい」という思いから

就職はせずにアルバイト生活を送る日々

レンタカー会社や居酒屋、はたまたトラックの運転手など

幅広いアルバイトを経験されてきたのだとか

それから月日は流れ、27歳のある日のこと…

当時付き合っていた現在の奥さまに「今後どうするの??」と

聞かれたことから喧嘩

ついには別れてしまいます…

しかし、このことがきっかけで湯川課長は就職活動を開始…するのですが、

占いで「糸に関する会社を選びなさい」とアドバイスを受けて

求人誌などでひたすら糸に関係のある企業を探されます

そこで出会ったのがタオルの会社である林(株)

すごい偶然ですよね!!ご縁があったということなのでしょうか

そして試験もなく、面接を受けたら「明日から来てください」とのこと!

こうして林(株)に入社された湯川課長ですが、

入社の動機6割はなんといっても奥さま!

喧嘩別れしてしまった彼女を入社してすぐに迎えに行ったのだとか!

なんてロマンチックで素晴らしい行動力なのでしょう

このお話を聞いた直後、インタビュアー全員の歓声が上がりました(笑)

 

さて、林(株)に入社されて最初の配属は

中央商品センターの物流部

今でこそ営業事務として問屋様等の商品手配をしていらっしゃいますが

入社当初はその商品を出荷する側だったということに驚きました!

一番印象に残っていることは阪神淡路大震災のときのこと。

今のように携帯電話もないため、なかなか連絡をとることができず

やっと繋がった電話をみんなで回して使って連絡をとっていたそう…

地震の影響でずれてしまった自動倉庫によじ登って棚を直し、

商品を準備したり…と本当に大変だったそうです。

ただ、思ったよりもモノが倒れていなかったとのことでしたが

本当にご無事で何よりだと感じました…!

 

さて、そんな大変なこともご経験されていますが

湯川課長はセンター勤務時代に素敵な方々と出会っています

その方々とは吉川さん(現在は三田勤務)と佐々木係長!

大変な時代を一緒に乗り越えてきたからこそ、

お三方の絆は深く温泉に行くほど大の仲良し

林社長からは「すごい渋い3人だよね」とのお声が!

確かに落ち着いた方々で、なんだか雰囲気も似ている気がします

年齢は皆さん違いますが、それでも年齢なんて関係ないほど

本音で話し合えるという関係、素敵ですよね

 

センター勤務を経て、本社の営業部 営業事務へと

やってきた湯川課長がお仕事をする上で心掛けていらっしゃることは

・ミスをしない!

・次の人のことを考えて行動する! とのこと。

細かい作業も多く、打ち込み(商品の手配)は大変な業務ですが

「日本全国のお得意先様を担当しているから

毎日新鮮味があって面白い」とお話くださりました

多くのところを担当するのは大変だと思いますが、

それでも前向きに考えてお仕事をするという姿勢、ぜひ見習わせていただきます!!

 

そんな湯川課長のリフレッシュ方法は、なんといっても複数の趣味!

キャンピングカーで旅行したり、テニスをしたり、

釣りをしたりとアクティブな趣味が日々の楽しみなんだとか!

こちらが愛用のキャンピングカーの車内のご様子

キャンピングカー 社内33

大型がほしいなと考えたけれど、普段使いもできる

こちらのキャンピングカーを5年前に購入されたそうです

キャンピングカーでの旅は今の時期が大活躍かと思いきや、

夏は暑くて眠れないから、もう少し涼しい時期にお使いになるとのこと!

それでも基本的に月に1回はどこか遠出をするそうです

行く先々は様々ですが、海と釣りが好きな湯川課長は、

淡路島や丹後半島がお気に入りなんだとか

もちろんお魚もさばかれるそうで、なんでもお出来になるんです!

お話を聞いているとキャンピングカーで旅行がしてみたくなりました。

早くゆっくりお出かけできる時になってほしいですよね…!

40歳を越えてからはテニスも習い始めたとのことですが、

どの趣味も必ず奥さまと一緒にやられるぐらいの大の仲良し

性格が似ていて、いろんなことが一緒にできるから続くのかな、

と夫婦円満の秘訣も教えてくださりましたよ!

2人で一緒にするのが一番楽しい」の一言で、

いかに奥さまとの日々が素敵なのかが垣間見えました

お話を聞いているとまさに理想の夫婦で、本当に憧れます

 

これまで声がすごく素敵なダンディなイメージのある湯川課長ですが、

今回のお話をお聞きして愛妻家でアグレッシブな一面もお持ちだということがわかりました!

ちなみにお声で得したことをあげるならば、カラオケだそうです

なんと女性のバラード曲を歌われるんだとか!ぜひ聞かせていただきたいです

 

さて、最後に長い林(株)人生。

社員でよかったと思うところは?と お聞きすると、

社員旅行で海外に行けたこととお答えいただきました。

海外旅行は滅多に行かないので、

きっとこの社員旅行がなければ新婚旅行の1度きりだったと思うとのことで、

やはり会社側がすべて準備してくださっているというのは有難いことですよね

そして、社員旅行以外にも林(株)の社員で良かったと思うところがもう1つ。

それは、吉川さんと佐々木係長にお会いできたこと。

良い人々と出会えたのは本当に良かったとのお答えに、

なんだか胸がほんのり熱くなりました

 

今後はお仕事を頑張りながらも、

キャンピングカーで北海道旅行をしたり、

日本全国を制覇したい!と楽しそうにお答えくださった湯川課長。

奥さまのお話のときには、

マスク越しでも伝わるほど優しい表情をされているように感じました

これからも、ぜひ奥さまと趣味を楽しんだり、色んなことに挑戦してくださいね

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開日: 2021年7月14日 水曜日

佐々木課長1完成

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは

今年で入社26年目 はじける笑い声が魅力的な東京店の佐々木学さんです

多くの方から「デカ長」「イカ長」と親しまれている佐々木課長ですが、

20歳の息子さんがいらっしゃる素敵なお父さん!!

そんな佐々木課長が林㈱へ入社した経緯や、これまでの営業話、

そして新しく迎えたご家族のお話など、いろんな佐々木課長に迫りました

 

今からさかのぼること26年前、世の中は就職氷河期

バブルがはじけて非常に厳しい時代でした…。

そんな中、ふと就職セミナーに参加した佐々木課長が

出会ったのがここ「林株式会社」でした!!

お友達3人と参加したそうなのですが、ここ説明会という名の面接にみんなタジタジ

そして見事に佐々木課長だけが内定を掴みとったのです

「何にも用意してなかったから、口から出まかせで話したら当時の人事の方に響いたみたい」

と笑顔でお話くださりましたが、きっと惹きつけられるものがあったのだと思います

しかし、その時には地元でもう一つ内定をいただいていたとのこと。

ではどうして林㈱を選んだのかお聞きすると…

地元の友達から「東京で就職が決まったから、仕事後につるもうぜ」と

お誘いを受けたからなんだとか!!(笑)

でも結局はお互い仕事が忙しくてあまりつるめなかったんだとか

そのほかにも、地元埼玉から見たら東京という大都会は非常に魅力的に感じたそうで

「東京で一旗あげるぞ」という熱いお気持ちもあったようです!

素晴らしい心意気ですね!!!

 

さて、いざ林㈱に入社してからの半年間は営業補佐として

商品手配などをされていたそうで、そこで商品について色々と学ばれた佐々木課長

いざ営業に出るとなったとき最初に担当を持つことになったのが【百貨店】

当時百貨店の営業は店頭に立って一緒に販売をこなす必要があったそうで、

百貨店での研修を受けなければいけなかったそうです!

言葉遣いから熨斗紙の種類、はたまた包装の仕方など幅広いことを学び、

自分のプラスになったというお話を聞いて、様々なことをどんどん吸収される姿勢を

ぜひ見習いたいなと思いました

 

体を動かし、現場のことを理解しながら営業をされている佐々木課長

現在北海道エリアの担当もされております。

林社長には北海道でイカを買ってきてとお願いされたこともあるのだとか

これまでも北陸や東北エリアの営業をされていましたが、

北海道も担当するとなったとき、どう思われましたか?とお聞きすると

「どんどん離れていって、なかなか東京に近づけない」と最初は思われたのだとか。

しかし、地方と関東では営業の仕方も全く異なるため

自分の人柄的には地方が合っていると笑ってお話くださりました

多くの得意先様から「馴れ馴れしい(笑)」と言われるとのことでしたが

佐々木課長には人を寄せ付ける魅力があるのだなとお話していて感じました!!

 

北海道や地方で営業をする上で心掛けていることは

・地方によって特色があるのでそこを外さず、なおかつ流行商品もおすすめすること

・移動距離がすごいので考えて効率よく動くこと

その心掛けや長年の経験があるからこそ、佐々木課長はある大きな出来事を乗り越えていらっしゃいます。

それは東日本大震災です。

地震発生時、ちょうど東北の得意先様のところにいらっしゃった佐々木課長は

そこから他社のメーカーの方と協力をして、宮城県から山形県へ。

そして最後は新潟県を経由して東京まで帰ってくることができたとのことで、

この間地震発生から約3日間。

これまで効率よく動こうと考えられていたことや、土地勘があったからこそ

3日という早い時間で帰ってくることができた佐々木課長ですが

本当にご無事でなによりです…!

壮絶な経験のお話を聞き、改めて色んなことを考えさせられました。

ご家族も心配されていたのでは…とお尋ねしたところ、

「連絡はとれないけど、大丈夫だろうと奥さんは思ってたみたい!」とのことで、

ご家族との強い信頼関係を垣間見ることが出来ました

 

そう、この佐々木課長の奥さまもなんと元林㈱の社員さん!!

奥さまは佐々木課長が入社された年の2月に退社されていて

一緒に働いた時期はないそうなのですが、出会い方が少し面白いおふたり

とある社員の方より心配された佐々木課長は、女性を紹介していただくことに!

その紹介女性の付き添いで来ていた方こそが、のちの佐々木課長の奥さまです

ご紹介していただいた女性にはお断りされてしまったそうなのですが、

その数日後…これまた違う社員の方に女性を紹介してやる!とのことで

ご紹介していただいたのが、なんと今度は佐々木課長の奥さま!

こんなに短期間に何度も出会うなんて、

もう最初からご縁があったのかなと感じますね

 

結婚生活20年を迎えたご夫婦には

これまた素敵な息子さんがお二人!

「20歳の息子がいる親にはなれてない…」と理想の父親像とは

違うとおっしゃられた佐々木課長ですが、お話を詳しく聞くと

まるでお友達のような仲の良さ!

息子さんがバスケットボールをされていたことから

現在はバスケットボールの試合を一緒に見たり、時にはテレビゲームを一緒にしたりと

とても素敵な親子の日常をお聞きすることが出来ました

そんな素敵な佐々木一家には、なんと昨年娘が増えたそうです

名前は「にゃあちゃん」(ご長男命名)

猫ちゃん1 (002)

猫ちゃん2

猫ちゃん3

すっごくかわいいですね!!!

ご家族もみんなメロメロなんだとか

佐々木一家、とても楽しそうで良いですね

 

さて、最後に佐々木課長に東京店についてお尋ねしました!

Q:東京店はどんなところですか?

A:フラットな人間関係で、居心地が良い

Q:東京店の皆さんに一言お願いします!

A:見捨てないでほしい…は冗談で、今新しい人も増えて、考え方もアップデートされている。

 そんな中でも自分の役割は自分の経験を話すこと。

 自分が過去に押し付けられて嫌だったことはしたくない。

 だからこそ、今の若い人達をフォローしながら立てていきたい

 

素敵なお話をたくさん聞くことができて、

非常に楽しいインタビュー時間を過ごすことが出来ました

自分も常々アップデートしていき、色んなことに挑戦していきたいという

佐々木課長の姿勢、ぜひ見習わせていただきます!!

 

お誕生日おめでとうございました

佐々木課長2 kannsei

 

 

 

 

 

 

 

公開日: 2021年6月8日 火曜日

岡野さん写真

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは、商品部の岡野樹さんです

どんなことにも全力で熱い男というイメージがある岡野さんですが、今年で入社3年目

今岡野さんがどんなことに全力なのか、現在のことから将来のビジョンまで

様々なことをお聞きしてみました

 

学生時代は四六時中自転車のことばかり考えていたという岡野さん。

小学6年生のころ、お母さんのご友人が出ているレースを観に

連れていってもらったことから岡野さんの自転車人生が幕を開きます

飛んでいる自転車かっこいいと衝撃を受けた岡野少年は

その日の帰り道に自転車を買ってもらったとのこと!

そこから、レースを一緒に行ってたお友達と自転車に乗り始め、箕面の山を

登り始めます なんでも、箕面の山を登ることができたら全国他のレースに

行っても大丈夫というお墨付きの場所なんだとか

その結果、中学1年生で初めて参加した中学生の全国大会近畿予選に見事優勝

その後主催者のから全国大会に出てみないかというお声かけを頂き、

様々なレースに挑戦するようになったとのこと。

このことがなければ、ここまで自転車にのめり込むことはなかったかもしれないとのことで

彼にとって大事な自転車人生のターニングポイントだったのですね

 

しかし、そんな岡野さんも高校3年生の10月(自転車のシーズンが終わったころ)から

受験勉強に力を入れ始めます

そうして無事に大学を合格して入学した後も変わらず

自転車へと熱を注ぐのですが、腰に怪我を負ってしまいます。

怪我からこれまでのような結果を残すことができず、

一度競技用の自転車から離れることを決意…。

そんなつらい時期も懸命に乗り越えてきたからこそ、

現在の岡野さんがいらっしゃるのかもしれません!

 

自転車から離れて本格的に就職活動をする中で、

最初は「アウトドア用品」を取り扱っている会社に行きたいと考えていたとのこと!

就活サイトを見ていると、ふとタオルの会社である弊社を発見!

「タオル??ちょっと気になるかも…」という軽い気持ちで

エントリーしたことから始まった弊社とのご縁ですが、

入社を決めた一番のポイントは「面白そう

 

入社後は物流部での現場経験を経て、現在は商品部で泉州タオルの仕入れを

主に担当してくださっています

物流部での経験があったからこそ、多くの方とコミュニケーションをとることができ、

人脈が広がったとのこと

「これは同期にはない僕の強みです」と力強くお話してくださりました!

そして商品部にいる今は「コスト意識」をもって仕事に取り組んでいるとのことで

仕事への熱い姿勢を感じることができました

 

そんな岡野さんもプライベートでは新婚さんであり、一児のお父さん

家に帰ったらすぐに娘さんのもとへ向かうんだとか!

現在生後4か月の娘さんのことが可愛くて仕方ないようです

そんな新米お父さんが現在最も頑張っているのは家事!
水回りの掃除が得意ですとのお答えに、少しインタビュー側には笑いが

でもすごく大事なことですよね!

家事にも力を注ぐ岡野さんですが、奥様はなんと同じ部署の同期である

上中さんからのご紹介

「奥様を例えると何に似ていますか?」という林社長からのご質問に

「ショートケーキです」というお答えをいただきました

ほっこりした雰囲気だけどしっかりとしているとのことで、

なんとも可愛らしい例えで素敵ですよね

結婚をしてからと子どもが生まれてからで、

これまでとは違う責任感が芽生えたり、好きなことだけをしていてはいけないという考えに

変わったとのことで、結婚が非常に大きな転機となっているようです

 

ちなみに岡野さんの特技…それは紙を破る音のモノマネ

私も以前書類をお渡しした後にこのモノマネをされ、

「え」と本気で破かれたのかとびっくりしました!

皆さんもぜひモノマネを聞かせてもらってください!!

 

さて現在入社3年目ですが、将来は人の上に立つことのできるような人になっていたいとのこと

自分の地位をしっかりと確立しながら、

後輩の育成にも力を注いでいきたいとお話してくださりました。

チャレンジとしては海外の工場を任せてもらえるようになりたいとのことで

国内を飛び出して仕事への熱いをぜひ伝えていっていただきたいです!

 

どんなことにも前向きに全力で取り組む姿勢は、

お話を聞いてぜひ見習いたいと思いました。

これからも熱く様々なことに挑戦していっていただきたいです!

岡野さんのこれからのご活躍楽しみにしております

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2021年5月12日 水曜日

森さん 写真 (002)

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは、

中央商品センターデザイン室の森かおりさんです

入社2年目、可愛らしいマッシュルームヘアーが魅力的な森さんですが、なんと小さい頃の夢はペンギン!?

今回はそんな彼女の培ってきた経験や好きなこと、

そして仕事への熱い思いまでたくさん語って頂きました。

 

高校生のときから現在に至るまでずっとモノづくりに携わっているという彼女。

なんと部活動までもがモノづくり系だったそうです

外部からの依頼を受けて作成して…と日々モノづくりに励んでいたそうなのですが、

なかには学校に泊まり込み、寝る間も惜しんで作業をしたこともあったとか

それでも「夢中になるから苦ではない」と話してくださるときの表情は非常に生き生きとしていて、

本当にモノづくりが好きなのだということが伝わってきました

 

そんな彼女がモノづくりに夢中になれたのは、周りの人に恵まれていたからだといいます。

ご実家がある宮崎県の高校に通っていたときに

先生から「情報やデザインに恵まれたところに行くのがいい」

というアドバイスをいただき、関西の大学に行くことを決意

そして大学時代では、先生から紹介いただいたデザイン事務所でアルバイトをしていたそうです!

周りの人々に支えられながら様々な経験ができて本当に感謝しているとのことでした。素敵ですね

 

さて、様々なことを経験してきた彼女が林を選んだ理由…

それは「話しやすい雰囲気」と

「自分が作ったものに対してのお客様と現場の声が聞こえる」ということ!

大学時代に、パッケージデザイナーと広告デザイナーの違いは「お客様との近さ」だということを学んだ森さん

しかし、どうしてもお客様や現場の声がなかなか自分の耳にまで入ってくることがなく

あれはどうだったのだろう…と気になることもしばしば。

けれど、林のデザイン室は全て聞こえるので、

やはり反応がすぐにわかるのはいいなと感じているとのこと

それでも、周りの友人たちからはなぜタオル?と聞かれることもあるのだとか。

そこで、このブログの冒頭で記載した小さい頃の夢はペンギンだった話へと繋がります!

 

幼少期の森さんはペンギン柄のタオルをすごく愛用していたそうで

何をするにもこのペンギンタオルと一緒

そうしてずっと持っているうちにペンギンになりたいと思うようになったのだとか。

可愛らしいエピソードですよね

 

でもこのことからお分かりいただけるように

小さいころからタオルを身近に感じていた森さんにとって

タオルの会社に行くということは特別不思議なことではなくむしろ馴染み深さがあったそうです。

 

そんな彼女も入社2年目

今ではライセンスのキャラクターを1つ任せてもらっているのですごく緊張しているとのこと。

そのキャラクターを知るために親戚の子と一緒にアニメを見たり、規約とにらめっこをしたり

それでもわからないことは先輩に聞いたり、

過去のデザインを見たりと日々勉強中とのことです。

難しいところもあるけれど、そこが楽しいと森さんは話されます。

 

そして彼女がモットーにしていることは、

視野が狭くならないようルールの中でも自由に柔軟に考えること!

ある程度規約がある方が私は仕事しやすい、

でもその中でもできることを考えてやっていきたい

と話す姿勢はまっすぐで、デザインへの熱い思いが感じられました

また、自分がのびのびと仕事ができるのは

センターデザイン室がすごく居心地の良いところだからだと話してくださりました

「先輩方が本当にかっこよくて優しくて憧れです!

デザイン室にはいろんな色があります!」というお話を聞き、

すごく素敵な環境なのだなと思いました

 

早く先輩方に追いつきたいと努力家な彼女の好きなことは、

色んなところを巡ることと甘いものを食べること

特に動物園や美術館などを見て巡ることが大好きなんだそうです!

そんな彼女が今一番会いたいのはマヌルネコ

(ころんとしたフォルムが特徴的な可愛らしい動物ですよ)

神戸の動物園にいるとのことで世の中が落ち着いたら、

絶対に行くぞ!という強い決意がうかがえました

また、ケーキ屋さんをはしごするほど甘いものが大好きな森さんは

おすすめのケーキ屋さんも教えてくださるので、

スイーツ好きな方はぜひ聞いてみてくださいね

 

ちなみに、みなさんが気になっているであろう森さんのあの素敵なマッシュルームヘアーは、

なんと40日に1回は美容院に行って手入れされているそうです

ここでも彼女の徹底したタスク管理度合いがうかがえました。

 

自分に合う方法を探して、どんどん色んな事を吸収していく森さん。

そんな彼女の仕事との向き合い方は本当にまっすぐで

デザインが好きで、デザイン室が好きだということがすごく伝わってきました。

森さんのこれからのご活躍を楽しみにしております

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2021年4月16日 金曜日

高田君 バースデー

今回バースデーインタビューにご協力いただいたのは

いつも明るい笑顔がトレードマークの高田 直寿さんです

入社後物流部として出荷業務を行っていた高田さんですが

今年度より営業部へと配属が変わりました

今回はそんな営業になりたてほやほやの高田さんについて

みなさまにご紹介させていただきます

 

まず初めに気になる営業のお仕事のこと

入社時から営業志望だった高田さん。

辞令を受けた時は、もっと先のことだと思っていたそうで

驚きの気持ちと嬉しい気持ち、どちらもあったそうです

実際に営業部に配属になり、まず驚いたことが事務作業も多いということ・・・。

元々の営業のイメージだとずっと外に出ているイメージでしたが

「実際には裏でこんな風にパソコンでの作業をしているんだ・・・!」

という風に思ったそうです

じっとしているのが苦手で、

初めはしんどかったとお話ししてくださいました

 

そんな営業になりたての高田さんが心掛けていることは

「お客様の要望をよく聞くこと」

話すことが好きな高田さんですが、話過ぎないように、要望を聞くように、

というのを心がけていきたいと語ってくださいました

 

そして、営業をしていて難しいと感じることは

自分の言葉で伝えたいことを全て伝えきるということ。

先日初めてお客様に当社の展示場を案内したそうですが、

想像と違い、実際に案内をしてみると伝えることの難しさを実感したそうです

 

ただ、難しいと感じるだけではなく

お客様とお話しすることは仕事をする上での

やりがいに繋がるとお話ししてくださいました

いつもお客様がいらっしゃってもメモを取りながら勉強する日々・・・

話すことが好きな高田さんの中には

「話したい!!」という気持ちがずっとあったそうです

難しさを感じながらも、

お客様とお話をする楽しさや、やりがいも感じられているのですね

 

では、そんな高田さんはどんな営業さんを目指されているのでしょうか?

誰からも愛されるような営業さん

そしてそれは営業としてだけではなく、社員としても

皆様から愛される人になりたいとお話ししてくださいました

明るくて、コミュニケーションをよく取られている高田さんなら

もうすでに愛されているかと思いますが・・・

今後もたくさんの方々とお話ししながら

高田さんの目指す営業さんになっていほしいですね

 

営業のお仕事のことを沢山紹介させていただきましたが

少し学生時代、プライベートの時間の高田さんについて聞いてみました

 

高田さんといえば、サッカー大好きという

イメージを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

皆さんのイメージ通り学生時代の高田さんはサッカー少年

今でもサッカーチームに入ってサッカーを続けているそうです

 

しかし、高田さんの趣味はサッカーだけではありません

高田さんのサッカー以外の趣味・・・

それはずばり筋トレです

毎日仕事終わりには筋トレを50分ほどされているそう

今は、プロテインやサプリも飲みながらトレーニングに励まれているそうです

今よりももっと筋肉をつけていつか大会に出たいです

その時はみなさんで応援に駆け付けましょう

 

そんなスポーツ大好きな高田さんは

どうして当社に入社することを決めたのでしょうか?

高田さんが就活をされてるとき、就活の軸として考えていたのは、

「人の生活に携われるお仕事ができるかどうか」ということ。

タオルは人の生活に欠かせないもの・・・というところから

当社に興味を持っていただいたそうです

 

そして入社を決めた理由は、

高田さんの好きなスポーツにも関わることができるということでした

実際に高田さんも好きなスポーツチームのタオルを集めていたそうで

自分自身も人の生活に携わる仕事をしながら

大好きなスポーツにも関わることが出来る仕事がしたい

と思い当社に入社することを決められたそうです

面接時から和気あいあいとしていて雰囲気がいい

というイメージを持ってくださっていたそうですが

「入社後もそのイメージが変わることはなかったです」とお話しいただいて

インタビューをさせて頂いている私たちもとても嬉しかったです

 

そんな風に就職活動をされていた高田さんも

今年度から新しい部署で2年目を迎えられています

そんな高田さんの今後チャレンジしたいことは

ご両親の出身地でもある長﨑で新規の得意先様を見つけるということ

そしてプライベートではトレーニングを極めながら

英語を学びたいとお話ししてくださいました

 

営業部の先輩方を超す勢いで、

これからもたくさんのことにチャレンジしながら営業のお仕事を頑張ってください

これからもご活躍を楽しみにしております

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

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