バースデー

バースデー

公開日: 2019年4月22日 月曜日

児子課長

今回のバースデーインタビューは、中央商品センター物流部の児子 幸博

入社26年という長い歴史のなかで、

商品部、営業部、物流部とさまざまな仕事で経験を積んできた先輩にいろんなお話を伺いました

 

大学では、テレビコマーシャルの与える影響について卒論を書いたという児子課長。

テレビを24時間録画して、企業コマーシャルなどを研究。

大手企業に出向いて、広報の担当者と話したり、

ショールームを見せて頂き取材することもあったそうです

就職活動も順調に進み、自分が思い描いていた企業から内定を頂きます

役員との食事会にも呼ばれ気持ちはウキウキ♪

他社からの誘いも断り、この会社で頑張るぞ!と心を決めたときに・・・・

まさかの内定取り消し連絡・・・・

絶望の淵に立たされた時に、林株式会社どう?とアドバイスをくれたのは、当時のアルバイト仲間

まったく知らない会社だったので、大学の就職課で調べて頂き、

内容の良い会社だと知り、すぐに総務にアポイントを取りました

当時の林(株)はまさに成長期

売り上げはどんどん伸び、とにかく人員が必要な時期でした

最初のアポイントで、席に座るなり、「君さえ来る気があるなら、内定だよ」と言われ、

これはやばい会社かも・・・と、自ら「きちんと試験を受けさせてほしい」と直談判したそう(笑)

しかし、そのあと案内されたショールームをみて、びっくり

大学時代に訪れたどの大企業のショールームより大きく、素晴らしいと感激

すぐにこの会社にしよう!と決断できたそうです

 

入社して、最初に配属されたのは、当時の箕面営業所

物流部として、お客様への荷物の梱包などを行っていました

そのころの上司が、現在東京営業部にいる菅原課長。

「毎日同じことしていたら、たのしくないやろ。たまには販売応援でもいくか」と誘ってくれたそう。

その時お客さんのところにいくんやから、と菅原課長が名刺を作ってくれ、

それを受け取った時のうれしかった気持ちが、今でも社会人人生最大の思い出だそうです

素敵な思いでですね

 

その後は、商品部→本社デリバリーを経て長年営業マンとして活躍

その後現在の物流部に配属になります。

現在は、3Fチームのリーダーとしての業務をこなす日々

ご本人曰く、自分は、すごい人を認めて、その人を手助けしながら仕事を割り振りしていくのが得意なタイプ。

3Fは経験豊富な年長者の多いチーム。

尊敬できる方々の話を聞きながら、最も効率よく仕事を采配する業務が

ご自身にはぴったり来ているそうです

また最近は自分のチームにどんどん若い世代が入社してくるので、若手の育成も大きな仕事の一つ。

若手の伸び=会社の未来。

自分たちが若手のころは、マニュアルもなく、先輩の動きをみて、必死で学んだ。

“1を聞いて10を知る”

これが今、児子課長が若手の方々に伝えたい言葉。

先輩社員の発する一言から、様々なことを想像して、予測し動く人になってほしい。

言われたことだけではなく、その一言が意味する裏の裏までわかる人が増えれば増えるほど、

もっと物流部は強い組織に育っていくと信じておられます。

なかなかむずかしいことだと思いますが、若手の皆さんこの言葉を胸に、

ぜひがんばってくださいね

 

ホームページの自己紹介文にも記載されているので気になっている方も多いと思いますが、

こんなお忙しい児子課長のプライベートの趣味は “ソロキャンプ”

その名の通り、一人で行うキャンプなのですが、

悲しくなるので絶対に “ぼっちキャンプ” とは呼ばないでとのこと(笑)

あえて厳しい環境の寒い時期などに行い、プチサバイバル気分を味わうのが醍醐味

普段はいろんなことを奥様にまかせっきりになりがちだけど、この時ばかりは、

夕方までにあれをしてこれをして、寝る前にはあれを準備してと段取りを組んで

その通りに実行していくのが楽しいそう!!というのは建前で、

やはり夜空を見上げながら、好きなだけお酒とおつまみを作って楽しむのが最高★とのこと

実は、このおつまみ作りがきっかけで、土日には、お家でも料理をするようになり、奥様も大喜びとか

このソロキャンプ。始めたきっかけが実にスィート

実は、奥さんのお父様は大のキャンプ好き。

この義父とファミリーキャンプに行くことになり、奥さんの前で、婿として恥をかけない!と

まずは一人でひそかに練習を積むために始めたのがきっかけだったそう(笑)

奥様思いのかっこいい旦那様ですね

一人でこのような時間を持てるということは、すごく贅沢。

まさに大人の趣味という感じで憧れます

 

26年間、林株式会社という組織の中で様々な仕事を経験してきた児子課長。

常に “副キャプテン” という自分の最大の強みであり、立ち位置を理解しているからこそ、

どの部署でも必要とされる人であり続けられるのだと思います。

これからもその多彩な経験で、若い世代と共に、未来の物流部を作り上げてください。

 

お誕生日おめでとうございます

公開日: 2019年4月5日 金曜日

小川さん

今回のバースデーインタビューは、めでたく二十歳のお誕生日を迎えたばかり

中央商品センター物流部の小川 雅弥

がたいが良く、まさに男の中の男というイメージですが、実は心はとっても繊細

揺れ動く二十歳の繊細な心の内を語って頂きました

 

高校では、就職コースにいた小川さん。

まわりの友達が給料や休日の多さで会社を選ぶ中、

自分はそれよりも “人間関係” を重視して会社を選びたいと心に決めていました

しかし人間関係は数字で表されるものではなく、外部からはわかりづらいもの

そんな時、就職課の先生が紹介してくれたのが、林株式会社でした

「1つ上の佐藤さんが、楽しそうに会社にいっているよ。」 と先生から聞いたこともあり、

早速、林株式会社の見学に参加

館内をぐるっと見学する間に、たくさんのパートさんや社員の方が自分に挨拶をしてくれたことが

すごくうれしく、すぐにここで働いてみたい!と思ったそうです

 

入社後は、中央商品センター物流部に配属。

それまでアルバイトの経験がなかった小川さんがそのころ一番不安に思っていたのが、

“自分は給料分に見合う仕事が本当にできているのか?” という事

なかなかそんな事を入社直後に思う方は少ないとおもうのですが、本人曰く、“繊細”なハートの持ち主

まだみんなが想像もしないようなことを、気にして不安になることも多かったそうです。

しかしその不安をネガティブにとらえるのではなく、

自分からどんどん仕事をすることで不安を解消していった小川さん。

自分の手が空いたり、何をするべきかわからなくなったら、すかさず先輩のところに行き

「何かできませんか?」と声をかけたり、荷物の移動やごみの片づけなど、新人でもできることを

自ら見つけて動く癖をつけました。それは今でもずっと継続されています

どの部署でも実践できる素晴らしい心掛けなので、ぜひ今年入社した新入社員の皆さんにも

見習って頂きたいですね

 

現在は、大手の量販店様の出荷業務を担当する小川さん。

やはり仕事の中で一番楽しいと感じるのは、

お得意先さまからの、大口の発注を商品手配から発送まで、スムーズにこなしたとき

小川さんはそれを自分一人でこなしたから うれしい!やりがいがある!と感じるのではなく、

営業の方や、他の物流社員など、いろんな人とコミュニケーションをとって

連帯感を持ちながら進めることに非常にやりがいと感じています

やはり入社前の気持ちの通り、人との関わりをすごく大事にされているのですね

 

そんな小川さんの5年後の自分の理想の姿は、今よりもっとメリハリ・けじめをつけて働く社会人になること

仕事も遊びもとことん真剣に

こんな理想像を描くようになったのも、それを実践している先輩がたくさん周りにいるから。

特に同じ物流部では、音楽や映画の趣味が共通で仲良くなった平田先輩がその一人。

普段はユーモアにあふれて本当におもしろいし、ちょっぴりふざけているようなのに(笑)、

仕事となると、えっ?いつのまに?というほど、さらっと大口の出荷をこなしてしまうそう。

憧れの先輩が近くにいるということはすごく恵まれた事

仕事でもプライベートでもどんどん先輩からいろんなことを吸収して今度は小川さん自身が、

あこがれの的になるような先輩になれるといいですね

 

プライベートでは小さいころからご両親の影響で80年代・90年代の音楽や車が大好き

特に布袋寅泰さんが大好きで、1年に何回もライブに行くほど

社会人になって自分でお給料をもらうようになってからは、すぐにファンクラブに入り、

その熱はますます高まるばかり

実はインタビュー当日もお気に入りの布袋さんのライブグッズパーカーを着て、

熱く魅力を語ってくださいました!(興味のある方は是非お話してみてくださいね!)

そんな映画や音楽と同じくらい最近夢中になっているのが、林バスケ部

学校の体育の授業でしかやったことがない初心者でしたが、

メンバーがどうしてもたりない!と言われ渋々参加したのがきっかけで今では正規のメンバーに

バスケ部には、本当にいい人しかいないし、仕事終わりにそんな方々と体を動かして、

うまくてもへたでもみんなで笑い合って楽しい時間を共有できるバスケ部が楽しくて仕方ないとのこと

また、普段仕事では関わらない方ともバスケ部で仲良くなることができ、さらに人間関係が広がっているそう。

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会社で、こんなに楽しいと思えるいい仲間に恵まれて本当によかったですね

 

繊細なハートで周りへの気遣いを忘れない小川さん。

そんな素敵な心遣いが人を惹きつけ、

最終的に小川さん自身が入社前から望んでいた “良い人間関係” を作り上げているのだと感じました

これからもその繊細な心遣いを忘れず、

物流部の若手の中心的な存在になってくださることを期待しています

 

お誕生日おめでとうございます

 

公開日: 2019年3月15日 金曜日

岡村さん

今回のバースデーインタビューは、中央商品センター物流事務の岡村 由里奈

会社のどこで見かけても、キラッキラのこの笑顔で楽しそうにしている姿が印象的

まさに「笑顔とタオルでいっぱいの会社」を体現している彼女に、

その笑顔の秘密をおしえて頂きました

 

小さいころは、忙しいご両親に代わって、岡村さんのそばにいつもいてくれたのは、おじいちゃん

そんな大好きなおじいちゃんの影響で本を読むことやお勉強が小さいころから大好きだったそう。

テストだとはりきって勉強するような優等生

中学時代になってからもそれは変わらず、

「体育以外の教科はすべて良い成績でした!」とご自身で豪語するほど(笑)

受験も順調にクリアし、勉強の中でも特に好きだった英語をさらに伸ばすために、

英米語学科のある大学に進学

しかし、そこでハマったのは、第二外国語として受講したドイツ語

そのころサッカー好きだったことも重なり、ドイツ語検定に挑戦するなど、

ドイツ語の日常会話まで理解できるほどに!(すごい・・・今度披露してね♡)

本当に、お勉強が得意な優秀な学生さんだったんですね

 

そんな岡村さんが就職を考えて、企業を探し始めたときに、基準にしたのは、

“衣食住” のどれかを扱う会社であることと、事務の募集があること。

自分は、営業が務まるタイプではない。というはっきりした思いがあり、職種は事務に絞っていたそうです

そんな中参加した林株式会社の会社説明会。

選考も順調に進み、ついに最終面接もクリア 

たしかに自分が求めていた業種だし、事務の仕事もある。

でも、もう少し就職活動を続けるべきなのか?

誰もがすごく悩む瞬間 かとおもいきや・・・・・・

岡村さんの心の内は・・・・・

①明日は、楽しみにしていた花火大会に行く日⇒すっきりした気持ちで行きたい!

②そして、明日はお姉ちゃんの誕生日
→夜の食事会では、お姉ちゃんの誕生日と一緒に私の就職祝いも兼ねて盛大にしたい!

③そしてそして、就活用のヒールがちょうど折れた!!!→もう終われというお告げ!

となり、 林株式会社に決定となったそう(笑)

いつかは決めないといけないことですもんね

 

入社してからは、物流事務に配属となり、今は、大手量販チェーンの伝票処理を担当されています。

物流事務をするうえで大切なのは、ご注文を頂いた瞬間から発送までを

いかに段取りよく、確実にこなすかという事。

いま、この瞬間にすべき事、そして、急ぎではないけれど、準備しておかなければいけない事の

優先順位をいかに付けていくかが、重要であり、

それがすべて計画通りに運んだときの達成感がすごくあるそうです

この“優先順位”。

入社二年目にして、なかなかスムーズに習得できるものではありません。

でも岡村さんからすると、学生時代、勉強するときに優先順位をつけて進めていた経験が

体に染みついているので、仕事にもそれと同じことが応用できているそう。(素晴らしい!)

入社から丸2年。

先輩に付きっきりで助けてもらわなくても、ある程度自分のリズムで、

自分のやり方で仕事をコントロールできるようになってくるからこそ、仕事に充実感があり、

毎日のあの笑顔が生まれるのだなと感じました

今の目標は、これからどんどん増えていく後輩に、

岡村さんに話してみようかな?相談してみようかな?と思われる先輩になること

その笑顔があれば、その目標はすぐにクリア!ですね

 

そんな岡村さん、仕事だけでなく、プライベートも笑顔満載

実は、大学時代から大の旅行好き

入社前の心配事は、同期になるメンバーの中で、気の合う旅行仲間に出会えるかどうか!?だったそう(笑)

そんな心配もよそに、今では、同期の戸田さん・伊藤さんが、岡村旅行の定番メンバー

15:00に退社できるというプレミアムフライデーをフル活用し、

朝から会社の最寄駅のロッカーに荷物を潜ませ、

15:00終了と共に、荷物をピックし、新大阪駅へ

ここまでくればもう日本中どこでも行けてしまいます

実は今月初めプレミアムフライデーでは、そんなスケジュールで香川の金毘羅山へ

夜7時には現地に到着し、しっかり二泊三日楽しめるようなので皆さんもぜひ

次回の旅行は、ついに海外進出とのこと!(いいなぁいいなぁ♡)楽しんできてね

しかも、旅行の後には、必ずその旅行で撮った写真を切り貼りして、

自分のスケジュール帳にアルバムを作るのも趣味の一つ(女子!

本当に充実した毎日を過ごされているんですね

 

新たな年齢になり、今挑戦したいのはボールペン字

仕事中に、電話を取り次ぐときのメモや、郵便物に手書きする際の宛名書きを

もっと早く美しく書けないかなぁと日々感じるからとのこと。

とにかく “学ぶ・勉強する” ということに抵抗がないのは、本当に岡村さんの大きな強み。

学びを重ねれば重ねるほど、岡村さんは、これからますます成長されていくのだと感じます。

仕事でも、プライベートでも、これからも今まで通り、

笑顔いっぱい元気いっぱいの岡村さんで物流事務を盛り上げていく

先輩社員になってくださることを期待しています

 

お誕生日おめでとうございました

公開日: 2019年2月15日 金曜日

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今回のバースデーインタビューは、4月に入社10年目を迎える工藤友紀

まだまだ若手社員ながら、林株式会社のネット事業部のトップとして活躍されています。

林株式会社の中でも、まさに秘密の花園ネット事業部を見事に仕切る彼女は

いったいどんな人物なのでしょうか?

 

パソコンに詳しい!という所から勝手にインドア派のイメージでしたが、
実は、幼稚園から小学校低学年まではサッカー

高学年から中学校時代は指導者でもあったお父様の影響もあり、バスケットをされていたというアクティブ工藤係長

そのころは、毎日、首にはタオルというのが当たり前の生活だったそう

高校になると、運動部を離れ、以前から興味のあった美術部に入部

幽霊部員でした・・・とおっしゃっていましたが、そのころからテレビやネット広告のデザインに興味は広がり、

いつかメディアに関する仕事がしたいなぁという気持ちが芽生えていたそうです

 

実は工藤係長のご実家は九州・熊本

厳格な九州男子のお父様から逃れる 為にも、大学からは地元を出て、

絶対に一人暮らしするんだ!という強い気持ちをエネルギーに大学受験に挑戦。

興味のあったメディア系を学べる大学に進学されました。

ゼミでは、素晴らしい教授や同級生に恵まれ、みんなで様々な場所に出かけ、映像作品を作っておられたそうです

そんな中始めた就職活動。

もちろん勉強してきたメディア系の企業に絞って就職活動を開始しました

希望だった会社の最終面接まで、進むことができ、これで希望の企業に入ることができる!

と思ったそのほんの1歩手前・・・

届いたのは、まさかの不合格通知でした

人生のどん底を味わった・・・・と振り返る工藤係長の言葉通り、悲しみに打ちひしがれたようですが、

逆に、本当にその分野の会社しか本当にだめなのかな?と考え直す良いきっかけにもなったそう。

もう一度仕切り直し、“自分の身近にあって好きなモノ”という広い視野で会社を探す中で出会ったのが、

タオルを扱う林株式会社でした

もちろん林株式会社で、募集していたのは、企画営業。

しかし選考を進めていく中で、面接官と趣味の話になり、

実は「趣味でホームページを自分で一から作り上げたことがあるんです」と言ったことがきっかけで、

当時まだ新設されて1年目だったネット事業部への配属が決定しました

1年目でこのような配属は異例ですが、社長は面接したその瞬間からそうすると心に決めておられたそうです

意外な形で大逆転 諦めたつもりが結果的に自分の興味のあったネットの世界の仕事をすることになった工藤係長。

会社の中でも新事業だったこともあり、本当に入社したころは苦労も多かったそう

そんな中でも忘れられないのは、当時行っていた顧客への週1回のメルマガの誤送信事件

誤った内容のメールを100人以上のお客様に送信するというミスを起こしてしまったそう

そのころのシステムではすぐにお詫びと訂正のメールを一斉送信できなかったので、

100名以上のお客様お一人お一人に個別でお詫びのメールをお送りしたそうです(気が遠くなりそう・・・)

これ以降、本当に内容の確認作業を何度も何度も行うようになったそう(笑)

いつも冷静で完璧な工藤係長にもそんな時代があったんですね

 

現在は、女性社員のみで運営するネット事業部

年代も近いメンバーばかりなので、とにかくいつも意見交換が活発

隣の部署から見ていると、「え??なんか揉めてる?ケンカしてる?」なんて思うほど(笑)

でもご本人たち曰く、ただただ純粋に各自が自分の意見を相手に伝えているだけなのだとか(笑) 

(ついつい盛り上がりすぎて話が脱線してしまうのだけが欠点なのだとか)

こんな空気がネット事業部にあるのは、そんないろんな意見を受け止める工藤係長の“しさ”の賜物。

おなじメンバーの新井主任・酒井さん曰く、

私たちは、「あれやりたい、こんなのどうかな?」と言うばかり。

実際そこで頭をつかってそれを実現してくれるのは“秀”な工藤係長とのこと。

まさに“優”の人

その人柄があるからこそ、こんな素敵チームを率いることができているのですね

 

そんなネット事業部のみなさんが、今新たに取り組んでいるのがシニア向け商品企画

シニア世代の人数がどんどん増えていく時代だからこそ、本当に求められている商品は何なのか?

いろんな分野の情報を収集しながら商品企画を行っておられます。

今までは、自分たちの部署内で完結する業務の多かったネット事業部。

この企画をすることで、企画メンバーのデザイナーや商品部などとの意見のすり合わせや、

そこからみんなが納得する結論を導き出すことに難しさとやりがいを感じておられます。

また、企画の中で新たにシニア世代の目線を学ぶことができ、それがネットのページにも生かされているそう

どんどん増えるシニア世代のネットユーザー。

その世代の方にも安心してみて頂ける画面デザインや文字の大きさにも工夫をするようになったそうです

 

このようにお忙しい毎日の工藤係長ですが、休日は、大好きな神社仏閣にお友達と行ってご朱印集めをしたり、

映画を見てリフレッシュされているそう

そうそう、仕事から離れる時間も大事大事・・・・

と思いきや、

ネット事業部メンバーとディズニー、USJ、京都めぐりツアーをすることもあるとか

どこまで仲良しなの・・・さすが林㈱)

信頼できるメンバーと、楽しい時間も、真剣な仕事も共有できる。

当たり前のようだけど、すごく貴重なこと

でもこのネット事業部の雰囲気を維持しているのは、

まさに工藤係長の“優”れた人柄があってこそだと思います。

 

これからも、ネット事業部のリーダーとして、ますますご活躍されることを願っています。

お誕生日おめでとうございます

 

公開日: 2019年1月22日 火曜日

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今回のバースデーインタビューは、三田商品センター物流部の柴山哲也

三田商品センターでは、入荷してきた商品の品質を確かめる最初の砦である、検品・検針作業の担当をしています。

実はまだ社員歴は2年目というフレッシュマンながら、社内の信頼厚いひそかな人気者

今回は柴山さんの人となりをしっかりご紹介します

 

柴山さんが、林株式会社に足を踏み入れたのは、実は、三年ほど前

当時は、一つの会社に長く務めるのではなく、派遣会社に登録し、

毎日のようにいろんな会社にいき、仕事をする日々を過ごされていました

本当にいろんな仕事をしたんですよ!という柴山さん。

その中でも、一番印象深いのは、時代の波に合わせて、街から撤去される公衆電話の解体作業。

実は公衆電話は、簡単にあけられないように、かなり重厚な作りになっているので、

一つ一つねじを外して・・・なんて作業はできないそう

実際は、人の頭の上の高さまで公衆電話を持ち上げ、地面に投げつけてどうにか空洞を作り

そこから解体を始めるというかなり荒々しい作業だそうです(笑)

本当にいろんなお仕事があるのですね

 

そんな中、派遣会社から次に依頼されたのがGWを含む約1か月の物流業務短期アルバイトの募集。

自宅からは、かなり遠く迷いましたが、1ヶ月だけだし、

交通費が全額支給だと知り、行くことに決めます。

それが、林株式会社・三田商品センターとの出会いでした

実はこの林株式会社という名前を聞いたとき、柴山さんにとっては、始めてはたらく会社でありながら、

同時に非常に親近感も抱きました

それは、林株式会社が、派遣時代に非常に仲良くしていた派遣会社の営業マンのお父さんの会社だったから。

そう、その営業マンとは、前職で派遣会社の敏腕営業をしていた東京店の林主任なのです

林主任曰く、派遣時代の柴山さんは、派遣会社の営業マンみんなんが絶大な信頼を寄せる人物だったとか

ドタキャンが日常茶飯事の派遣の世界で、絶対に仕事は休まず、

営業の無茶なお願いにもどうにかして答えようとしてくださる人だったそう。

派遣先からも、「次も柴山さんでおねがいしたい!」という声が届くだれからも信頼される人材だったそうです

派遣営業時代の林主任とは、いろんなきつい現場を一緒に潜り抜けてきた同志であり、

今もお互いに絶大な信頼関係で結ばれています

そんな信頼のおける柴山さんを林株式会社も手放すはずはなく、

派遣社員としての期日はどんどん伸び、気付けば三田商品センターで1年勤務してました

商品に問題があれば、業務の合間をぬって、検品作業に三田商品センターへいく商品部員にとっては、

夏の暑い日に作業をしていると、なにも言わず、ご自分の扇風機を商品部員側にむけてくださったり、

荷物を開けやすく動かしてくださったりする派遣社員さんの存在に気付かない者はなく、

「三田の検品エリアにはすごく気が利く派遣さんがいる!」

「あの人なんて名前の方なんだろう!」とその派遣社員の1年目で噂になるほどでした

そんな素敵な方にはぜひ社員になって頂こう!ということで、柴山さんにお願いし、2年前に正社員に。

今まで派遣社員を貫いていた柴山さんの心を動かしたのは、三田商品センターの良好な人間関係でした。

どんな時もお互いをフォローしあい、助け合いながら仕事をする。

こんなにいい人がたくさん働いている会社なら、

自分もここで何十年という長いスパンで働いてみよう!と人生の目標を掲げることができたそうです

 

実際の現場では、大先輩のベテラン社員・吉川さんについて業務を行っています。

先の動きを見越してパッと判断し、即行動に移す吉川さんを間近で見て、

経験値の差と、周りを見るアンテナがすごい!と感激し、

自分もそんな風に動けるようになりたい!と目標にされています

社員になった以上は、退職するときに、“信頼されて、惜しまれる人”になりたいという柴山さん。

自分が惹かれた三田商品センターの良い人間関係に自分も馴染めるように、

他の社員の好きなことなどを覚え、自分と共通の話題があれば、

積極的に自分で話しかけるようにしているそうです。

また、社員になってからは林(株)のイベントにご家族を連れて積極的に参加してくださり、

社員とのコミュニケーションを楽しみながらとられています

 

実は、現在も毎日、片道1時間半以上かけて車で通勤されている柴山さん。

運転は大好きなので、自分が高級ハイヤーの運転手になった気分で、

お客様に最高の乗り心地を提供できる運転をしよう!と妄想しながら会社までドライブすることも♪(笑)

理想は乗っている人が目を閉じていると、右に曲がったのか左に曲がったのかわからないほどの

滑らかな運転をすることだとか(あまり集中しすぎないように気を付けてくださいね!)

そして、そんな最高の運転を追求しながら、同時にさらに大きなミッションを遂行

それは、なんとNHKの英語ラジオ講座

基礎英語1.2.3そして、英会話と4番組を1時間ぶっ通しのスパルタ式

一時は挫折されたそうですが、今年はまた、気合を入れ直して、取り組まれているそうです!

(次の社員旅行に生かせるといいですね♪)

 

インタビュー後にこっそり教えてくださった柴山さんのひそかな夢・・・・

それは、派遣時代から固い信頼関係で結ばれた林主任が、

自分がずっと働くと決めたこの会社で社長に就任する瞬間を見届ける事。

今の社長とはどう違う社長になるのか。どのような手腕をふるうのか。

同志であり友人である林主任の晴れの姿を見ることができるように、

自分も長くこの会社でがんばっていきたいと力強く語ってくださいました。

これからの林株式会社を支えるメンバーとして、さらなる活躍をされることを願っております。

 

お誕生日おめでとうございます

 

公開日: 2019年1月9日 水曜日
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今回のバースデーインタビューは、三田商品センター物流部 具 正美

御年、64歳。今年は、入社47年目の年

人生の四分の三を林株式会社と共にし、そしてこれからも・・・・と願うベテラン社員に、

林(株)の歴史、現在、そして社員の向かうべき道しるべを教えて頂きました

 

高校時代は、授業が終われば、毎日のように喫茶店でアルバイトをするという生活をおくっていた具少年

そのころは喫茶店の全盛期。

とにかく若くてかわいい女の子たちが、毎日のようにたくさん喫茶店に来るので、

カウンターの奥でコーヒーを作りながら、そんな風景をニヤニヤと眺めているのが楽しくてしかなかったそう

いつかは自分の喫茶店をもって、かわいい子が来るのを毎日見て暮らすんだ〜と心弾ませていたそうです。

しかし現実は、厳しく、高校三年生になってもどのように自分の夢をかなえたらいいのかわからない。

なんとなく就職活動をはじめる周りの雰囲気を感じ始めたころに、

現在も同じ物流部で働く堀内さんと廊下ですれ違います

実はお二人は、同じ高校出身で当時からお友達

野球部でスーパースターだった当時の堀内少年に、

まさかまだ就職先は決まってないだろうと内心思いながら、「どこいくのん?」と聞くと

「林株式会社や」という答えが返ってきたそう。

それを機に、就職活動への焦りも生まれ、それなら俺も!と林株式会社を受験されたそうです

 

入社してからは、本社、箕面で物流業務、東京で営業、そして三田商品センターでは、

長年センター長をされるなど、様々な仕事を経験されてきました

そんな長い林(株)人生のなかで、一番うれしかったことも、つらかったことも両方、

箕面センターで物流をしていたころだなぁという具さん。

当時は、林株式会社のまさに成長期

とにかく毎日大量に舞い込むお客様からの注文にこたえるため、

夜中の二時や三時まで仕事が続く日々もあったとか

その当時、具さんは結婚して子供が生まれたばかりでしたが、

朝は早く、帰りが遅いので、子供が起きてるところを見たことがなかったそう

毎日がしんどくて、つらくて。でもそれと同じだけ、楽しい!と感じることができていたから

仕事を続けることができたそうです。

その理由はただ一つ、協力し合える仲間 がいたから。

当時は、営業も物流も隔てなく、みんなの目標は、ただ一つ “お客様に商品を届ける事” 。

そのためなら、自分の仕事がおわってからもみんなで協力してやり遂げる“仲間”の意識がすごく強かったそうです。

そんな時代は、仕事が遅くなれば、そのままみんなで食事に行くこともしばしば

当時の先輩たちは、いろんなものをごちそうしてくれたそうです

すごくうれしかったし、そんな積み重ねで信頼関係がどんどん出来上がるのを身を以て感じた。

だから自分も同じように、自分の仲間である年下の社員や派遣さんに同じことをしてあげたいと思うし、

そうすることでコミュニケーションが取れている。

絶対会社で一番奢ってる 自信ある とおっしゃっていました(笑)

具さんのそんな心づかいのおかげで、今の三田商品センターのアットホームな雰囲気が

できあがっているのですね

 

そんな具さんが仕事をしていて最近感じるのは、社員の仕事の学び方と責任感のなさについて。

昔は、仕事を細やかに教えてくれる人なんていなかったし、

先輩の動きを見ながら、自分で考えて自分で行動して学んでいった。

そうすることで、自分の行動に責任が生まれた。

今の人とは、責任を持ってなにかに取り組むことできていないように思う。

特に責任者である立場の人間は、何かあった時は、最終上司である自分が責任を持って解決するんだ!という気持ちを

常にもって仕事をしないといけない。今の人にはそれが足りない。とおっしゃっておられました。

まさにわが身をもってそれを実践し、長年センター長として仕事をされてきた具さんだからこそ言える言葉。

私たち世代は、この先輩の思いを少しでも引継ぎ、学んでいかなければいけないと感じます。

 

プライベートでは、趣味の競馬を心行くまで楽しむため、奥様のご機嫌取りを欠かさないとか(笑)

年に1回は必ず奥様と旅行に行き、奥様の誕生日には、薔薇の花束を結婚当時から毎年送っているそう

ご機嫌取りなんて言っておられましたが、薔薇が好きな人やからねぇと語るやさしい笑顔に

奥様への愛情を感じました。(ちなみに自分の誕生日はなにももらえないそうです(笑))

実は、今年の6月には愛娘ご結婚されるそうで、奄美大島での結婚式に出席されるそう

今年の旅行はそこに絡めて奄美旅行とのこと 幸せいっぱいですね

 

64歳になったいまでも、他の社員と同じように物流現場を担当し、荷物を担ぐ毎日

きっとなにか体力維持の秘訣があるはず 

まさか栄養バランスのとれた素晴らしい食事をたべている なんて聞いてみましたが、答えはもちろんNO

皆さんご存知の通り、とにかく偏食の具さん。

堅いものは駄目、おかずをたくさん並べないでほしい、ご飯・味噌汁+1品が最高、

ラーメンはインスタントのサッポロ塩ラーメンが1番(ラーメン屋なんかに行く必要なし)、

そば・うどんにコシは必要なし(スーパーの一番安いやつが好き)

会社でのお昼は、ご飯に鰹節だけで十分、カレーは絶対甘口で・具は小さく切る、

焼き魚は、サンマ・鮭・サバ以外は口にしないなど、厳しいルールがたくさん

奥さんの作ってくださるおかずも手をつけたふりをしてほとんどたべないこともあるとか(笑)

とくに一番大好きなお好み焼きに関しては、必ず自ら調理を担当するそうです!

思ったよりもいろんなものを食事されていて、少し安心しましたが、

これからも、なるべくいろんなものを召し上がって元気でいてくださいね

 

娘さんに、「会社辞めたらボケるからやめちゃダメ!」と言われてるから・・・なんておっしゃっていましたが、

“林で一生を終えたい” という具さんの目には林株式会社で自ら築き上げてこられた人間関係、

そして仕事を心から愛し、楽しみながら働いておられるからこそ、ここにずっといたいという強い気持ちが伝わってきました

私たち後輩も、具さんの様に懐が広く、責任感を持って、

そして心から仕事を楽しめる人になれるように見習わせて頂きます。

これからも私たちのよき見本として、ずっとずっと元気で一緒にお仕事できることを願っています

 

お誕生日おめでとうございます

 

公開日: 2018年12月20日 木曜日

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今回のバースデーインタビューは、中央商品センター物流部 山本孝治

入社36年。 長い社会人人生は、まさに山あり谷あり

たくさんの経験を積んできた山本係長から、いろんなことを学ばせて頂くインタビューになりました。

 

大阪は泉州 由緒ある泉州音頭のお家元に生まれた山本係長

小さいころから音楽のある環境で育ち、小学6年生のころには、泉州音頭のメンバーであるギター奏者から、

直接ギターの手ほどきを受けていたそうです

そんな彼も、大学卒業を前に就職活動を開始。

特に何をしたいという明確な希望はそのころなかったようですが、

なんとなく掲示板に貼ってある林株式会社募集に目が留まったそうです。

すぐに応募し、会社説明会に参加。

その時案内してもらった展示場で自分の運命を変える商品に出会います

それは、黒地に金の刺繍の入った丸いタオル

それはイギリスのタバコのJPSというブランドのライセンス商品だったそうですが、

日本のタオル産地:大阪泉州で生まれ育った山本係長にとって、

タオル=白くて四角いもの という常識を完全に覆される衝撃的な商品だったそうです

それを見た瞬間、こんなおもしろいタオルを作る会社に入ってみたい!と入社試験に挑戦します。

面接では上層部がずらっとならぶ緊張した空気

その中の一人の方が、履歴書を見た瞬間に、趣味に書いていた「弾き語り」というワードに引っかかったらしく、

“今できますのん?” とおっしゃられたそう。(無茶振り!!!)

瞬時に、ここは引くところちゃう! 攻めあかん!と判断した山本係長。

“やってよろしいの?”とさらっと返し、その場でメリージェーン を英語で披露。

もちろんギターは持ち合わせていないので、エアーギターだそうですが、

これは面白い と上層部の心を鷲掴み、合格することができたそうです

 

入社してからは、本社配属になり、当時会社の中でも相当の売上を誇る大手の物流担当になります。

歴代の先輩方も、ここの担当になった人は1年で営業にでている!というまさにエリートコースへの配属

たくさんあるアイテムの管理に、専属のパート社員を付けてもらい、

配達用のトラックも専用でつけてもらえるというVIP待遇

ただの荷造り・配達係ではなく、在庫管理の考え方など、

この時先輩社員から物流の基本の基をしっかり教えて頂いたそうです。

1年後約束通り、営業担当に

しかし、まだまだ若い営業マン。

お客様相手に苦労することも多かったようですが、とにかく一生懸命がむしゃらだったと当時を振りかえります。

その甲斐もあって、数年後には、大手の量販店チェーンの営業を任されるように

そのころは、お客様にも信用され、提案すれば、すぐに商品を買って頂けるというような状態だったそう

そんな状況を作れたのは、とにかく取引先様との人間関係を大事にしていたから

当時その大手量販店様では、各部門のバイヤーさんが専用のバスに乗り合わせて店舗を回っていたそう

その情報を聞きつけた山本係長は、担当バイヤーにお願いし、自分もそのバスに乗せてもらうことに

長時間のバス=歌でも歌って楽しもう・・・・となり、山本係長に白羽の矢が

ここでも、攻めるとこや!とたくさんのバイヤーさんの前でアカペラで一曲披露

これはすごいやつが乗っている とタオルだけでなく、

他部門のバイヤーさんにも顔を覚えて頂くきっかけとなり、ますます商売はうまくいったそうです

入社も商売も、まさに自分の歌に助けられた人生。

勉強だけではなく、自分はこんなことできる!こんなことに詳しい!という分野を持つことは、

人生において本当に大切なことなのですね

 

そんな絶頂期を味わった山本係長に変化が・・・

小さな誤解からお客様と築き上げた信頼関係を失うようなことに。そして悪いことは重なるもの。

様々な周りの状況も相まってますます自分を取り囲む状況はどんどん変わっていきました。

頑張ってきた分、その状況に耐えきれない自分。まさに谷がやってきたのです。

精神的に仕事をできる状況ではなくなり、2ヶ月間の休職をやむ負えない状況になりました。

休職中考えたのは、“もう林株式会社には戻れないだろう” ということ。

でも会社からかけられた言葉は、“社内で環境を変えたらきっと大丈夫”という温かい言葉でした。

復帰後は、担当先を変えて、また営業として復帰

このとき、”本当に林株式会社で働いていてよかった” と感じられたそうです。

その気持ちを胸に、そこからは心機一転とにかく会社のためにと現在まで働いてこられたそうです。

人生山あり谷あり。

どんな状況になっても、大丈夫。

いつかはまた楽しく働ける時がやってくるということを、

この話でみなさんに伝えたいとお話ししてくださいました。

 

定年まであと数年、誕生日を迎えて感じることはとにかく、今は元気で少しでも長く林株式会社で働いていたいという事。

そんな気持ちがあるからか、ご自身の仕事はもちろん、同じ部署の若手への指導も非常に熱心に行われています。

そんな山本係長の秘蔵っ子が、入社3年目の物流部 沖さん

山本係長からの教えを熱心に聞き、どんどん仕事に生かし、効率化を図ってくれているそう。

そしてただ受けいれるだけでなく、おかしい、わからないと思ったことは必ず聞いてきてくれるとのこと。

おかげで沖さんは入社3年目にして本当にいろんなことができるようになっている。

ぜひ他の若手社員も同じように、先輩の指導を聞くだけでなく、

自分からどんどん質問して成長してほしいと語っておられました(沖さんすごいね!!)

 

そんな山本係長の趣味は・・・バンド

もう社員には説明の必要もないほど有名ですが、友人とバンドを組んで活動されています。

意外にも朝からひたすらWOWWOWでドラマ三昧なんて日もあるとか

落語も、映画も、ゴルフも、ウィンドサーフィンも!と聞けば聞くほど出てくる出てくる趣味の数々

仕事も趣味も本当にエネルギッシュに楽しまれています♪

お誕生日当日は、ドラマティックな恋愛の末に、社内結婚された奥様に「いきなりステーキ」をご馳走してもらったとか

初挑戦でしたが、大満足とのこと 本当にどこまでもエネルギッシュですね!!!

 

インタビュー中、昔の思い出話で大盛り上がりの林社長と山本係長。

ご自宅が関空に近いこともあり、林社長の海外出張帰りのお迎えなどもずっとしてくださっていました

そのころの二人のお決まりコースは、朝6時に関空にお迎えに行き、

本社に行く前に社長と食べる難波・丸一屋の立ち食いうどん 

ほんとうにおいしくて、うれしくてその味が忘れられないそう。

いまでもうどんと言えば丸一屋。お友達を連れて行くこともあるとか

「先週も行ってきました!」「なつかしいねぇ!」と盛り上がるお二人に、

林の一時代を共に歩んでこられた同志としての絆を感じさせて頂きました

 

お誕生日本当におめでとうございます

これからも元気で、私たち後輩の指導を是非宜しくお願い致します

公開日: 2018年12月11日 火曜日

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今回のバースデーインタビューは、中央商品センター 商品部部長の上西祥生

林株式会社でのキャリアはなんと、37年

高校を卒業したばかりのやんちゃだった少年は、どのように、ここまでキャリアを積んできたのか?

そしてこれからはどんな夢を持って働いていくのでしょうか?

 

高校三年生になり、就職活動を始めたとき、当時の高校に来た求人は、たった二つ

一つは証券会社、そしてもう一つが林株式会社だったそうです。

選ぶも何も選択肢は二つに一つ。

“基本給に目がくらんだんや”とご本人が笑いながら振り返るように、

若い青年は、林株式会社を選択し、筆記試験やそうそうたるメンバーの面接をクリアし、

林株式会社に入社することになりました

 

入社して最初に配属されたのは、大阪本社

しかし、たった5日で東京店への異動が言い渡されます

東京店に勤務する初日、もちろん当時の東京店店長だった上司に、

気合十分

“今日から東京店配属になりました!頑張りますので宜しくお願い致します!!”と挨拶した上西部長。

“よく来たね!がんばれよ!” “一緒に東京店もりあげよう!” 

など温かいエールの言葉をまっていた18歳の青年に帰ってきた言葉は・・・・

 

“誰やこんな子供連れてきたのは

という衝撃の返答でした(笑) (確かにまだ18歳だけど・・・)

今だから笑い話にできるけど、本当に衝撃的なスタートだったと振り返っておられました。

初日のこの事件を皮切りに、この上司とは数えきれないほどの衝撃エピソードがあるようですが、

周りの方から見ると、上西が一番気に入られてた! と言うんですから、

きっとその上司から部長への最大の愛情表現だったんだと思います

 

この頃の林株式会社は、世の中の流れも相まってまさに会社の成長期

社員は、毎日夜遅くまで仕事をし、寮生活をしていました

みんな同じ寮に住んでいるのだからと、毎日仕事終わりは、

夕食代わりの飲み会が繰り広げられていたそうです

飲みに行って、間でラーメン、そしてまた飲む。

気付けば朝になって、そのまま会社に直行なんてこともあったとか(笑) (まさに、やんちゃ・・・・)

そんな時代を、林社長と共に過ごした上西部長にとって忘れられないのは、

新宿・歌舞伎町の「オロチョンラーメン」

超激辛ラーメンで有名だそうですが、

「僕は、普通のオロチョンやったけど、社長はスーパーオロチョンたべてましたよね~

なんて二人で懐かしそうにお話しされる姿に、

この大変な時代を共有してきた戦友同志の何とも言えない素敵な空気感を感じました

 

東京店で物流→営業を約6年間した後は、大阪に戻り、商品の仕入れ担当(商品部)に

結婚もし、38歳で再度単身赴任で、2年間東京店営業。

その後、また関西に戻り、商品部に在籍され、現在に至ります

 

商品部に配属になってからは、海外出張の日々

海外に行けば、トラブルはつきものですが、さすがやんちゃの上西部長はスケールが違います。

いろんな伝説の中でも、やはりとびきりのNO.1は、 

 

鎖骨骨折

 

朝起きた瞬間、起き上がれないほどの痛みを感じたそうです!

事件発生時の記憶は定かではないそうなのですが・・・(笑) それが中国の白酒の恐ろしさ。とのこと(笑)

しかし、商談相手はタオル工場、まさに縫製のプロ

部長の腕の長さや高さにきっちり合わせた三角布をすぐに縫製してれたそう

そしてそのまま残り2日間の出張日程をしっかりこなし、帰国されたそうです

 

まさにやんちゃなエピソードですが、

部長が今の若い世代に足りないと感じているのはこのような破天荒な部分

骨を折れ! というとでは決してありませんが(笑)、ルールや常識の中に凝り固まるのではなく、

自分でそこを突き破るような元気さ、積極性、アピールをしてほしい と日々感じておられるそうです

実際の仕入れ業務に関しても、部長のやんちゃぶりは顕著

部長に同行する部下からは、部長の判断力や即決力がすごい!という声があるように、

バイイングはいつも大胆かつ即決で正確

それは、林株式会社の圧倒的な財政力と仕入れを任されているという自負があるから。

他の会社に行ったら今の様に仕事できへんね!・・・と本人がおっしゃるように、

商品を仕入れた後の、林株式会社の在庫保管能力、営業部の売る力、そしてデリバリー力を信頼しているからこそ、

自分は今のようなスタイルで仕入れの仕事ができているとおっしゃっていました

 

そんな部長の林(株)でかなえたい夢は、

自分が歴代の先輩方に教えて頂いて培ってきたタオルの知識や会社での考え方を後輩に伝えていくこと

今までたくさんいろんな人に迷惑をかけてきたという思いがあるから、

最後は、自分の知識をすべて伝えて、まわりの人に恩返ししたいそうです。

 

そんな部長の休日は、穏やかそのもの

奥様とはお休みの曜日がなかなか合わないので、休日は奥様を玄関で見送り、

その後は、自由な時間を満喫されているそう。

朝から市場のすし屋でいっぱい飲みながらお寿司をつまむこともあるとか (かっこいい!)

このインタビューの前日も、何を話そうか寿司屋で考えてきた!とおっしゃっていたので、

無類のお寿司好きのようですね

社員からのバースデーカードには、

〝健康に気を付けてください!” と ”飲みにつれてってください!”が圧倒的に多かったので、

そう書いてくれた人とは飲みに行こうと思っています!とおっしゃっていました

カードに “連れてって!” と書いた皆さん

忘れず高級寿司に連れて行ってもらいましょうね

 

林の社員として、長いキャリアを積まれてきた上西部長。

会社の歴史を体感されてきた部長だからこそわかることを、

私たち後輩社員は、積極的に自分たちから学んでいきたいと思います。(やんちゃさも

これからもぜひ、商品部、そして林株式会社を宜しくお願い致します。

 

お誕生日おめでとうございました

 

公開日: 2018年11月28日 水曜日

吉田課長Bday写真

今回のバースデーインタビューは、東京店営業部 吉田 朋生

入社21年目というキャリアで、上司からは頼れる部下、若手からは林の東京店を引っ張る兄さん的存在

大阪で生まれ育った彼が、東京でここまでのキャリアを積み上げるまでの軌跡をたどりました

 

高校・大学と吉田課長を夢中にさせたのは、今話題のラグビー

毎日のように怪我をしながらも、熱い青春時代を満喫しました。気付けば、大学四回生・・・・

自分の周りでもちらほらと内定が出始め、焦って合同説明会に参加します

大きなホールに、たくさんの企業ブース・・・あっけにとられて歩いていると、

“君、ちょっとこっちこっち!” と呼び寄せられたのは、林株式会社のブース(運命。。。)

タオルの専門商社だということがわかり、

“ラグビーにタオルはつきもの、人一倍タオルを使ってきたし、少しでもラグビーに関連する会社なら”と

後日の会社説明会に参加することにしたそうです

行ってびっくり

ただの会社説明会と聞かされていたのに、いきなり当日に筆記試験あり(今は事前にお知らせしてますよ

なんの準備もしていなかったので、散々な結果に終わり・・・

もう無理だとあきらめかけたところへ、なんと一次試験合格の電話が入ります

しかし、その内容は、なんと “明日面接するので来てください。” というもの

なんという唐突な会社なんだ!とびっくりしながらも一次面接に参加。

そこで、当時、常務だった現社長から、投げかけられた質問は、

“説明会と合わせて二回この会社に来て、どんな印象をもちましたか?” というもの。

当時の吉田課長は、

“よく館内放送のある会社ですね。きっといろんなお客様からたくさん注文など、お電話がかかってくるからですね”と回答。

その直後に、“ピンポンパンポーン・・・”とタイミングよく、また館内放送が入ったおかげで、

現社長も当時の総務部長も大爆笑

“本当だ!本当によく放送があるね!はい!今日は終了〜!” と言われて、そこで面接が終わったそう

えっ・・・・これで終わり?と不安になりましたが、

結果は大爆笑をとったおかげ?か合格!見事に入社することになりました

 

学生時代ずっと体を動かしていたこともあり、

社会人になってからも体を動かす仕事の方が向いていると物流の仕事を探していた吉田課長。

しかし入社後、最初に配属されたのは、商品の仕入れを担当する商品部でした。

最初の仕事は、当時、手作業で夜中までかかって行っていた棚卸のお手伝い。

そこから現社長を含める今の取締役クラスの先輩方にいろいろと教わりながら、

今治→インドネシア→中国 とさまざまな国の工場担当を経験

海外出張もこなすなど、商品部として華々しいエリートコースを突き進みます

まさに、林社長肝いりの秘蔵っ子だったそうです

 

そんな若かりし頃の仕事で、一番思い出に残っているのは、

【2日間のアメリカ村での路面店出店】です

関西の方ならお分かりかと思いますが、アメリカ村と言えば、今も昔も若者の聖地

当時の林社長はここでの販売でどのようなタオルがどのような価格帯で若者に受け入れられるのかを

検証するためにこのプロジェクトをスタートしました

そしてこのプロジェクトのリーダーに選ばれたのが、入社まだ2年目の吉田課長でした

2日間とはいえ、準備から運営・接客対応など、たくさんの社員の協力なしでは到底すすめられないこのプロジェクト。

まずは社内に案内を出し、この企画に賛同し協力してくれるメンバーを募り、説明会を開催。

いろんなトラブルを乗り越えながらも、若いメンバーを中心に、たくさんの人が協力してくださり、

大成功をおさめたそうです。

この時、人と協力して大きなことをやり遂げる大変さと楽しさを知ったと吉田課長は語ります

実はこのプロジェクトには、思わぬバックストーリーが・・・・

プロジェクト期間中、誰よりも熱心に接客を行い、リーダーである吉田課長に熱心に質問する女性が・・・・。

なんて素敵な女性なんだろう・・・と吉田課長が感じたその社員こそ、

現在の吉田課長の奥様なのです

このプロジェクトは売上だけではなく、素敵な愛も生み出していたんですね

 

その後、商品部での経験を生かし、東京店営業部へ配属

そこからは営業一筋の人生を歩み始めます。

東京と大阪は圧倒的に人・会社の数ともに違う。

林株式会社の商品は日本全国、たくさん店舗で販売して頂いていますが、

吉田課長は東京という場所でまだまだ新規開拓のポテンシャルを感じています。

今の若い世代は、できあがった方程式に沿って仕事することはすごく得意。

でも自分で考えて応用をきかせて仕事をすることが苦手。

例えば、新規開拓は方程式がなく、自分で0から作り上げていく仕事。

こういうことにどんどん挑戦して、飛び込むときのドキドキやワクワクをもっと感じてほしいとおっしゃっていました。

 

そんな吉田課長の5年後の夢は、部署問わずトップに立つこと。

そのためには、広く浅い知識ではなく、

タオルの事、営業のこと、物流のことをプロと呼ばれるレベルまで知識の深掘りをしないといけないと感じておられます

社員からのメッセージカードにも “東京店頼むぞ!” と各事業所のいろんな方から書いて頂けることもすごくうれしく、

励みになっているそうです

自他共に認める時期・東京店リーダー間違いなしですね

 

ラガーマンらしく、仕事も恋愛もどんどん自らの力で前へ前へ進めてきた積極性。

インタビュー中も、恋愛に悩む女子社員に、

「手をつなぐのは、もちろん1回目のデートからでしょう!」と断言する潔さ。

このような積極性と潔さがあるからこそ、東京店若手社員が吉田課長を慕っているのだと今回改めて感じました

 

これからも今よりもっと明るく、元気で、スピード感のある東京店を目指してがんばってください

応援しております

お誕生日おめでとうございます

 

 

公開日: 2018年11月14日 水曜日

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今回のバースデーインタビューは三田商品センター物流部の奥井 拓海

今年やっと19歳になったばかりのフレッシュな社会人1年生

いつもニコニコ元気いっぱい仕事に励む三田商品センター最年少社員の元気の秘密にせまりました

 

農業を営む家庭に生まれ、小さいころから田んぼや野原でのびのびと遊び育ったという奥井さん

カエルを捕まえたり、蛇を振り回して遊んだり()ワイルドな幼少時代を送ったそうです

そんな田んぼの風景の中にいつもあったのは、

おじいちゃんやお父さんがトラクターに乗ってかっこよく働く姿・・・・

自分もいつかはあんなふうになって家業を継ぎたいと思っていたそうです

そんな気持ちを胸に、高校は農業を専門に学ぶことができる学校へ進学

三年間は、農業一筋の生活を送ります

年二回ある農業祭に向けて、夏はスイカやトマト。

冬はセロリなどたくさんの野菜や果物の栽培をしてきました

農業祭では、一般のお客様に野菜を直接販売するので、校内の案内や接客など、

お客様に喜んでいただけたときはすごく充実感を感じることができたそうです。

(でもお野菜は苦手らしい・・・農業科あるあるなのか・・・・

 

三年間、家業を継ぐため農業の勉強をしてきたものの、勉強をすればするほど見えてくる農業の厳しい現実。

今後の自分の将来を考え、奥井さんは就職活動を開始することを決意します

学校の先生の勧めもあり、高校三年生の夏に見学に来たのが林株式会社でした

会社ってどんなところなんだろう・・・あまりにも未知数の環境に、最初は緊張しましたが、

さすが訪問したのは、“笑顔とタオルでいっぱいの会社

玄関のドアを開けた瞬間、そして廊下ですれ違う人、自分たちの見学に対応してくれた

担当者のみなさんが、笑顔で挨拶をしてくれたそうで、

奥井さんは感激し、自分もここで働いてみたいと入社を決めました

 

配属は、自宅からも勤務しやすい三田商品センター

同期が他のセンターに配属される中、先輩とうまくやっていけるのかすごく不安だったそうですが、

そんな不安を吹き飛ばすほど先輩たちは優しく接してくれました。

勤務初日の休憩時間も、きっと一人なんだろうな・・・と思っていたら、

時間には先輩たちが待っていてくれて、一緒に休憩しよう!と誘ってくださったそう

三田は若手男性社員の層が厚く、本当に結束力が強いので、新入社員にはめぐまれた環境なんですね

現在は、大手ディスカウントストアの出荷業務を先輩とペアになって行う日々。

毎日たくさん頂く発注商品をピッキングしていると、

“あ!これがすごく売れてるな! う~ん・・・これはあまり人気がないんだな”と

商品の売れ筋がわかるようになってきたそう

憧れの石黒係長に一歩でも二歩でも近づくには、その自分の感じたことを

なにか出荷業務の効率化にいかせないか?考えて提案してみることも大事かもしれないですね

 

ここで奥井さんに、新入社員恒例の質問:始めてのお給料で何をかいましたか?を伺いました

家族思いで優しい奥井さん、初めてのお給料ではお父さんとお母さんへ、

猫のダヤン(お母さんが大好き)のペアコーヒーカップをプレゼントし、

ファミリーレストランへ食事に行ったそうです

ご両親から“ありがとう”と言われてすごくうれしかったという奥井さんですが、

きっとご両親は、その何倍も何倍も感激されたことと思います。(素敵なご家族です

そんな仲良しの奥井家の伝説は、焼肉一回で十数万円お支払という驚きの食欲

皆さんも、もうご存知かもしれませんが、

毎日のお昼ご飯でも三田の社員を驚かせるほどごはんを召し上がるそう!

そう・・・・・、奥井さんの元気の秘訣は、

 

米粒

 

その証拠写真がこちら

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なんと!よそいかたも慣れたもの

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こんな風に、お弁当の蓋の上にセッティング
これで、食べ進めるうちに崩れるごはんを受け止めます(考え抜かれたテク)

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幸せそう・・・・

物流センターは体を動かす仕事!しっかり食べてこれからも毎日頑張ってくださいね

 

 

お休みの日も、台風で被害を受けた実家周辺の整備や農業のお手伝いをする働き者

就職してから自分で購入したマイカーでどこかに行ってみたいとは思うのですが、

なかなか時間もなく、日々はお母さんのお買いものに付き合っている程度。

それでも駐車がすごく苦手でどうしても歪んでしまうそう(バックモニターあるそうなんですが・・・)

車に詳しい中島先輩も三田にいることなので、もっと練習して、

いろんなところにいけるようになるといいですね

 

高校を卒業して、社会にいきなり飛び込む

きっと人間関係や環境の変化に戸惑う方も多く大変だと思うのですが、

奥井さんはそんなことを微塵も感じさせないほど、

のびのびと、笑顔で、楽しそうに仕事をしておられました

きっとそんな風に見えるのは、ご本人の楽しく毎日を過ごそう!という気持ちもあると思いますが、

周りの先輩方良い手本を間近でみせてくださっているからだと思います。

これからもそんな先輩方への感謝を忘れず、その仲間に自分も入っていけるように、

どんどんご飯を食べて、上を目指して頑張ってください応援しています

 

お誕生日おめでとうございます

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