社長

社長ブログ

公開日: 2020年1月1日 水曜日

ONE TEAM 

 

流行語大賞にもなったいい言葉ですが

今年さらに良い会社を目指して全員の力を結束することは、容易なことではないと思います。

 

何故なのか?

もちろん答えは一つではないと思いますが、過去の成功体験から抜け出せない・・・

卸売業は環境対応業だとわかっていても,自分自身の発想・行動・時間の使い方を変えることができない・・・

個人の能力で勝負できた時代はもう終わったということを、

この「ONE TEAM」という言葉が教えてくれているのだと思います。

 

みなさんには、会社を支える一人のメンバーとして、どう考え・どう行動するのかということを

一から、いや零から見直す、そんな一年にしていただきたいと願っています。

 

できることなら、少しずつでも新しい成果を積み上げていきたい。

昨日まで起こっていたことが、明日も起こるという保証なんて何もない時代。

今までやったことのないことにチャレンジして、

自分が変われば会社が変わる!という得難い経験を皆さんに体験していただけたら、

どんなに素晴らしい会社になるか、とても楽しみです。

 

2019年と全く違う2020年のONE TEAMを皆さんと一緒に作っていきましょう。

 

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公開日: 2019年12月10日 火曜日

「オアシス運動」って聞いたことありますか?

今朝、愛犬の散歩をしていると箕面市の広報の方が”年度末はオアシス運動の強化機関です”と車で巡回されていました。

そういう私も何?と思いながら目があったので、「おはようございます」と声をかけました。

車のスピーカーから大きな声で「おはようございます」がかえってきました。

あまり聞いたことがないかもしれませんが、皆さん毎日朝礼で唱和していることの延長です。

 

オ・・・おはようございます

ア・・・ありがとうございます

シ・・・失礼します

ス・・・すみません

 

オアシスとは”人に精神的な潤いと安らぎを与える場所”という意味です。

実生活の基本である挨拶をとおして子供の豊かな心を育み、

更には青少年の健全育成を推進しようとするものだそうです。

 

師走を迎え社内もかなり忙しくなってきています。

そういう時だからこそ挨拶はもとより、後輩への声掛けを実践する必要があると思います。

 

前回、全体会議で吉田先生よりお話のあったストロークです。

私自身もしっかりと取り組んでいこうと思います。

会社を「オアシス」にするために。

 

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公開日: 2019年10月19日 土曜日

私が会社を経営する者として、最も重要だと考えていることは”会社を永遠に存続させること”

いかなる時代環境においても、きちんと利益を出せる仕組みを確立することです。

 

今いっしょに働いて苦楽をともにしている社員の方々、

そして本日来てくれている来年新卒の新入社員の方々が定年退職するまで、

安定した生活を送って欲しいと心から願っています。

 

本日の吉田先生の講演にありましたように、いま国は「働き方改革」という名目でさらなる時短を企業に求めています。

果たして、今までわが社は「働き方改革」を実践して来なかったのでしょうか?

実は気がつけば、年間の休日日数だけをとっても、十数年前と比べて20日ほど増えています。

また、プレミアムフライデーを実施したことによって、

とくに物流の方々は時間管理の重要性をしっかり意識できるようになってきたと思います。

パートさん・派遣社員さんを含め、皆さんのご協力、本当にありがとうございます。

 

今後は、先生も仰ったように対話の重要性について更に理解を深め、

仕事の効率化を実践して行かなければならないと日々感じながら仕事をしています。

しかし、私が思う一番のポイントは『どこまで「働き方改革」出来るか』という課題に対して

私たち上司が考えて決めるものではなく、

ひとりひとりが自ら『ここまで出来る!』ということを考えて実行していくという点です。

 

『「働き方改革」をやりました。だからお客様へのサービスが低下します』や

『消費者・生活者の満足度が下がります』ということは決してあってはなりません。

『国がこのように「働き方改革」をやれと言いました、だから当社も実行しました。

その結果、会社の業績が悪くなりました』ということがもし起こったとしたら、困るのは社員全員です。

 

真の「働き方改革」を実践するには、社内の対話をもっともっと増やし、

当社のベストを皆さん一緒に目指していきましょう!

 

会社を永遠に存続させるために・・・

 

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公開日: 2019年9月20日 金曜日

遅くなりましたが、8月の派遣さん・パートさんの慰労会、みなさんお疲れさまでした。

とても暑い日で、花火が中止になったりと条件は良くなかったですが、みなさんの協力のお陰で大盛況だったと思います。

あらためて、みなさんありがとうございました。

来て頂いたみなさんが喜んでくださっていたら嬉しいなと思います。

やはり自分たちで企画して、自分たちで実行するということは素晴らしいことだと思います。

 

自分たちで実行すると、問題点・改善方法をその場で体感し次回につなげることができます。

20年ほど前には、全く違う形で花火大会をやっていました。

食事や飲み物もすべて当時のお弁当屋さんに依頼し、屋台のような形式でした。

もちろん、私たちはとても楽でした。

でも、今回のような社員の一体感や盛り上がりというものは全くなかったように思います。

誰かに喜んでもらうために社員が一丸となってやるということに意義があるのです。

 

展示場の設営も同じです。

私が入社した当時は、展示場は本社2階のデザイン室のスペースだけでした。

そんなスペースで商売になったのか?という疑問があると思いますが、事実それくらいしか新商品はなかったのです。

小さいスペースにもかかわらず、ディスプレーのプロを雇っていました。

確か1日一人3万円というような高価な金額で・・・

その後、松森さんが入社され、何とか自分たちでできるようにならないか、プロの業を盗む計画を立てました(笑)

1年も立たないうちに、今と同じようにデザイン室の方々で出来るようになりました。

こういう事例は、’ノウハウは社内で蓄積していく’という意味で非常に重要な意味を持ちます。

そして、社内で毎回やることによって、さらなるアイデアや発見があれば、

そのノウハウは更にブラッシュアップされていきます。

その後も松森さんは努力を重ね、表具屋さん(壁紙を貼る職人)

造作屋さん(棚や台を手作りする人)のノウハウもすべて盗み(笑)、

今や外部の誰の力を借りることなく自分たちの手で展示場を仕上げています。

ノウハウの蓄積とコストセーブの達人であります。

 

自分たちの力で何かを仕上げる・形にすることの達成感は、自ら体を動かした者にしかわかりません。

是非、営業・商品部・デザイナーのみなさん、松森さんの作り上げた骨組みに生命を与える気持ちで

サンプルのディスプレイ・たたみ・POP作り、

そして整理整頓を真心を込めてしっかり実行していただきたいと思います。

展示会に来られるお客様の笑顔のために頑張りましょう。

 

 

松森さんの話になりましたので裏話を少し。

松森さんが入社された後、入社を決心した理由はなんですか?と言う質問をしたことがあります。

意外にも、面接の時に私がダブルカフスのワイシャツを着ていたから

”こういうおしゃれな人がいる会社で働いてみようと思った”とのこと。

そういえば、あの当時は毎日スーツを着ていました、今では考えられないですけど・・・

でもそうしたら、松森さんは入社していなかったことになりますね。

ダブルカフスに感謝。

 

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公開日: 2019年6月7日 金曜日

先日、「働き方改革」は「生き方改革」というタイトルの講演に参加する機会がありました。

 

政府が今進めている「働き方改革法」というのは、ざっくりまとめると次の3点です。

 

・残業規制

  時間外労働の上限を法定化 中小企業は2020年4月より

・有給休暇の指定義務化

  毎年5日間時季を指定して年休を与える義務 中小企業は2019年4月より

・正規・非正規間の格差禁止

  日本型同一労働同一賃金 中小企業は2021年4月より

 

いずれも「働きやすさ」を改善するための法律であり、「働きがい」見つけるためのものではありません。

ではどうすれば「働きがい」をもって楽しく働けるのか?

 

まず、目標を持ちましょう。

目標がなければ達成した喜びがありませんから、「働きがい」を感じることは難しいのではないでしょうか。

と、言うのは優しいですが実際に常に次々と新たな目標を設定するのはさらに難しいと思います。

 

それでは、「気づき」ならどうでしょう。

毎日仕事をしている中で、”何故?” ”どうして?”と疑問に思うことたくさんあるのではないでしょうか。

これがまさしく「気づき」なのです。

気づいた疑問を一つ一つ解決していく、できれば解決に導いてくれる同僚や先輩がいて一緒に乗り越えていく。

そういう経験の積み重ねが「働きがい」となるのだと思います。

 

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公開日: 2019年4月1日 月曜日

新入社員の皆さん入社おめでとうございます。

みなさんが入社してくださって本当に嬉しくワクワクした気持ちです。

 

「令和」という新元号が決まった日に入社というのも新しい時代を生き抜いていく皆さんにピッタリだったと思います。

それぞれ配属も決まり逆に不安感が高まっている人もおられるかもしれませんが、

各部署の先輩社員はみなさんと一緒に働くのを楽しみにしています。

わからないことを放置することなくすぐに相談して当日中に片付ける習慣をつけましょう。

先輩は全力で協力してくれるはずです。

 

ひとつだけ気になることがあるとすれば本日施行されることが決まった働き方改革法です。

私は、自分の経験上仕事におけるスキルはほぼ30歳までに出来上がってしまうと考えています。

もちろんその後も読書や講演などで積み上げることは可能だと思いますが、何倍も時間と労力を要するように思います。

昭和に育った私達は単純に人の倍働けばそれだけのスキルを積み上げることができたように思いますが

これからは働く時間が制限されるのです。

 

今年のゴールデンウィークの10連休のように休みも増えます。

休みが多くなるのはもちろん嬉しいことだと思います。

ではいつどのようにして自分の能力を磨いていくのでしょうか?

人の倍のスピードで頭を回転させる、そんな事が本当にできたら素晴らしいですね。

コンピューターも時間短縮の役に立ってくれるかもしれません。

 

でも忘れないでください、コンピューターの悪影響でみなさんが漢字の読み書きがにがてになっていることを。

私自身もスペルチェックの弊害で英単語力が著しく落ちていると思います。

気になったことはどんどんノートに書き留める、

さらに気付いたことは書き加えるというように昔ながらの書いて覚えるという手法は重要だと思います。

逆に手間のかかるマニュアルな方法がみなさんのスキルアップに繋がると信じています。

何事も頭の中で考えるだけではなく、実際に手や足を動かして実行してみましょう。

これはスポーツと同じで体が覚えてくれることに繋がります。

絶対にこれがいいという学習法はないと思います、

皆さん一人一人自分にあった方法で学びを深めていってほしいと思います。

来年の四月次の新入生が入ってきた時に胸をはれる立派な先輩になっていただきたいと思います。

心から皆さんの成長を期待しています。

一緒に頑張りましょう。

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公開日: 2019年1月1日 火曜日

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

平成最後の新年を迎えました。

平成天皇もこの4月に結婚60周年を迎えられるようで年末の特別番組を観ながら

昭和から平成にかけての激動の時代、そして天皇陛下の幼少期からのご苦労を再度勉強させて頂きました。

天皇陛下がお生まれになって以降の昭和は、まずは戦争一色から敗戦、そしてどん底からの復興の時代でした。

何もなくなってしまったからこそ、素晴らしい今の日本の基盤となる復興ができたのだと思います。

もちろんその過程は、とても厳しいことの連続だったと思います。

 

平成は、災が多かったとよく言われます。

阪神淡路そして東日本の大震災を筆頭に非常に多くの天災に見舞われ、自然に翻弄された時代と言えるかもしれません。

昨年の一文字は「災」でした。時代の終わりを象徴しているような気がします。

阪神淡路大震災の年は、「震」でした。

東日本大震災の年も「震」になりそうですが、「絆」が選ばれました。

大災害を機に人の絆の大切さが見直されたのが理由だと伺っています。

今年も被災地では多くのボランティアが活躍しました。

災害が多い時代だからこそ、絆の重みは忘れてはいけないのだと思います。

 

我が社におきましても、60周年の次の年である昨年は

原料コスト高や物流費の問題などいろんなハードルを設定された年だったと思います。

前に進むにはハードルを超えていかなければなりません。

絆で結ばれた社員全員の強い心と力を結集して新たな幸せの種を見つける2019年にしたいものです。

私も60歳、新たな気持ちで頑張りたいと思います。

 

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公開日: 2018年11月8日 木曜日

先週金曜日、プレミアム・フライデーの実施に加えて3時終了後クリーン活動。

みなさんご苦労さまでした。

 

仕事場であれ、自宅であれ、いつもきれいな方が良いに決まっています。

でも、なかなか手を付けられないのが実態ですよね。

 

実際にみんなで協力してやってみると、みるみるきれいになりました。

こういう時に、一致団結するのが林パワー。

いい会社だなぁと実感した次第です。

 

さらに、まだやり残している箇所がありますねと指摘させてもらうと、

早速今朝30分間更にきれいになりました。

本当に気持ちが良いです。

 

夕方暗くなるのが早くなり17時以降の植栽活動が難しい季節になって来ましたが、

そこは発想の転換をして同じ1時間なら朝であっても昼休みであっても同じ。

 

実はこの考え方は小学校の恩師に学んだことです。

学年をまたいだクラス対抗のサッカーが盛んだった小学生の頃。

もっと練習をする時間がほしい、だけど校庭のスペースは限られている。

その時に先生が出したアイデアは、

給食を5時間目にして昼休み他のクラスがご飯を食べてる間にやろう!

なんと素晴らしいアイデアかと子供ながらに感心したのをよく覚えています。

 

決めごとは決めごととして大事だけれども、

発想を変えると同じ時間を更に有意義に使えるということですね。

頭を柔軟に不可能を可能に変えていきましょう。

もう少し頑張って球根を植えて、来春きれいな花を咲かせてくれるのを楽しみにしています。

 

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公開日: 2018年9月15日 土曜日

やっと少し涼しくなって秋らしさが感じられ、今年の就職活動のシーズンも終わろうとしています。

ふと、自分が就職活動をしていた頃のことを思い出してみました。

当時花形と言われた企業の衰退ぶりには驚かされます。

今でもみんなが就職したい会社であり続けている企業を見つけるのが困難な程です。

それに引き換え、その当時全く存在しなかった産業、

例えばSNS・IOT・AIにまつわる企業で働いている人たちが多いことに驚かされます。

逆に、アメリカのシンクタンクの予測では現在モルガン・スタンレー証券でディーラーの仕事をしている人6000人以上が

今後AIの活用でたったの5人ですむようになるという衝撃的な報道もされています。

我社においても、お客様にどのようなサービスをお届けすることが重要なのか

そのために社員一人ひとりがどのような働き方をする必要があるのかを真剣に考える時が来ているように思います。

かつて勝利の方程式だと思っていた仕事のパターンが実は、全く通用しなくなっていることが多くなっていると思います。

現在当社では、プレミアム・フライデーを実施していますが、

スタート当時の「お客様へのサービスを劣化させることなく時短に取り組む」という必死さが姿を消し、

実施することが目的となって、翌週に回せる今日やらない仕事を決めているように感じ、残念に思っています。

 

常に新しい発想とお客様の変化に対応したサービスを提供すること

そのためにどのように働くべきか

それこそが真の働き方改革ではないでしょうか。

 

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公開日: 2018年8月10日 金曜日

明日からお盆休みですね。

是非、ゆっくりと休んで日頃の疲れを癒やしていただきたいと思います。

 

今年は、とくに暑い夏となりそして台風や雨の災害も多く、明るいニュースの少ない日々が続いています。

加えて、最も忙しいシーズン真っ只中です。

みんな眉間にシワが寄っていませんか?

笑顔になりなさいという方が無茶苦茶だと思います。

だからこそ、お盆明けには笑顔で出社していただきたいと思います。

花火大会もすぐそこに待っています。

 

自分が笑顔になり更に周りを笑わせることができたら会社の空気は一変します。

笑いながら話をする(指導をする)と自然と中身が入ってきます。

困った顔をしていると、上司が声をかけてくれるかもしれません。

逆に言うと、困った顔をしていないと声をかけてくれないとすれば、

その人はいつも困った顔をしているのではないでしょうか。

 

休み明け、最低一つはみんなを笑わせるネタを考えて笑顔で出社してくださいね。

笑う門には福来る^^

 

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