社長

社長ブログ

公開日: 2019年4月1日 月曜日

新入社員の皆さん入社おめでとうございます。

みなさんが入社してくださって本当に嬉しくワクワクした気持ちです。

 

「令和」という新元号が決まった日に入社というのも新しい時代を生き抜いていく皆さんにピッタリだったと思います。

それぞれ配属も決まり逆に不安感が高まっている人もおられるかもしれませんが、

各部署の先輩社員はみなさんと一緒に働くのを楽しみにしています。

わからないことを放置することなくすぐに相談して当日中に片付ける習慣をつけましょう。

先輩は全力で協力してくれるはずです。

 

ひとつだけ気になることがあるとすれば本日施行されることが決まった働き方改革法です。

私は、自分の経験上仕事におけるスキルはほぼ30歳までに出来上がってしまうと考えています。

もちろんその後も読書や講演などで積み上げることは可能だと思いますが、何倍も時間と労力を要するように思います。

昭和に育った私達は単純に人の倍働けばそれだけのスキルを積み上げることができたように思いますが

これからは働く時間が制限されるのです。

 

今年のゴールデンウィークの10連休のように休みも増えます。

休みが多くなるのはもちろん嬉しいことだと思います。

ではいつどのようにして自分の能力を磨いていくのでしょうか?

人の倍のスピードで頭を回転させる、そんな事が本当にできたら素晴らしいですね。

コンピューターも時間短縮の役に立ってくれるかもしれません。

 

でも忘れないでください、コンピューターの悪影響でみなさんが漢字の読み書きがにがてになっていることを。

私自身もスペルチェックの弊害で英単語力が著しく落ちていると思います。

気になったことはどんどんノートに書き留める、

さらに気付いたことは書き加えるというように昔ながらの書いて覚えるという手法は重要だと思います。

逆に手間のかかるマニュアルな方法がみなさんのスキルアップに繋がると信じています。

何事も頭の中で考えるだけではなく、実際に手や足を動かして実行してみましょう。

これはスポーツと同じで体が覚えてくれることに繋がります。

絶対にこれがいいという学習法はないと思います、

皆さん一人一人自分にあった方法で学びを深めていってほしいと思います。

来年の四月次の新入生が入ってきた時に胸をはれる立派な先輩になっていただきたいと思います。

心から皆さんの成長を期待しています。

一緒に頑張りましょう。

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公開日: 2019年1月1日 火曜日

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

平成最後の新年を迎えました。

平成天皇もこの4月に結婚60周年を迎えられるようで年末の特別番組を観ながら

昭和から平成にかけての激動の時代、そして天皇陛下の幼少期からのご苦労を再度勉強させて頂きました。

天皇陛下がお生まれになって以降の昭和は、まずは戦争一色から敗戦、そしてどん底からの復興の時代でした。

何もなくなってしまったからこそ、素晴らしい今の日本の基盤となる復興ができたのだと思います。

もちろんその過程は、とても厳しいことの連続だったと思います。

 

平成は、災が多かったとよく言われます。

阪神淡路そして東日本の大震災を筆頭に非常に多くの天災に見舞われ、自然に翻弄された時代と言えるかもしれません。

昨年の一文字は「災」でした。時代の終わりを象徴しているような気がします。

阪神淡路大震災の年は、「震」でした。

東日本大震災の年も「震」になりそうですが、「絆」が選ばれました。

大災害を機に人の絆の大切さが見直されたのが理由だと伺っています。

今年も被災地では多くのボランティアが活躍しました。

災害が多い時代だからこそ、絆の重みは忘れてはいけないのだと思います。

 

我が社におきましても、60周年の次の年である昨年は

原料コスト高や物流費の問題などいろんなハードルを設定された年だったと思います。

前に進むにはハードルを超えていかなければなりません。

絆で結ばれた社員全員の強い心と力を結集して新たな幸せの種を見つける2019年にしたいものです。

私も60歳、新たな気持ちで頑張りたいと思います。

 

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公開日: 2018年11月8日 木曜日

先週金曜日、プレミアム・フライデーの実施に加えて3時終了後クリーン活動。

みなさんご苦労さまでした。

 

仕事場であれ、自宅であれ、いつもきれいな方が良いに決まっています。

でも、なかなか手を付けられないのが実態ですよね。

 

実際にみんなで協力してやってみると、みるみるきれいになりました。

こういう時に、一致団結するのが林パワー。

いい会社だなぁと実感した次第です。

 

さらに、まだやり残している箇所がありますねと指摘させてもらうと、

早速今朝30分間更にきれいになりました。

本当に気持ちが良いです。

 

夕方暗くなるのが早くなり17時以降の植栽活動が難しい季節になって来ましたが、

そこは発想の転換をして同じ1時間なら朝であっても昼休みであっても同じ。

 

実はこの考え方は小学校の恩師に学んだことです。

学年をまたいだクラス対抗のサッカーが盛んだった小学生の頃。

もっと練習をする時間がほしい、だけど校庭のスペースは限られている。

その時に先生が出したアイデアは、

給食を5時間目にして昼休み他のクラスがご飯を食べてる間にやろう!

なんと素晴らしいアイデアかと子供ながらに感心したのをよく覚えています。

 

決めごとは決めごととして大事だけれども、

発想を変えると同じ時間を更に有意義に使えるということですね。

頭を柔軟に不可能を可能に変えていきましょう。

もう少し頑張って球根を植えて、来春きれいな花を咲かせてくれるのを楽しみにしています。

 

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公開日: 2018年9月15日 土曜日

やっと少し涼しくなって秋らしさが感じられ、今年の就職活動のシーズンも終わろうとしています。

ふと、自分が就職活動をしていた頃のことを思い出してみました。

当時花形と言われた企業の衰退ぶりには驚かされます。

今でもみんなが就職したい会社であり続けている企業を見つけるのが困難な程です。

それに引き換え、その当時全く存在しなかった産業、

例えばSNS・IOT・AIにまつわる企業で働いている人たちが多いことに驚かされます。

逆に、アメリカのシンクタンクの予測では現在モルガン・スタンレー証券でディーラーの仕事をしている人6000人以上が

今後AIの活用でたったの5人ですむようになるという衝撃的な報道もされています。

我社においても、お客様にどのようなサービスをお届けすることが重要なのか

そのために社員一人ひとりがどのような働き方をする必要があるのかを真剣に考える時が来ているように思います。

かつて勝利の方程式だと思っていた仕事のパターンが実は、全く通用しなくなっていることが多くなっていると思います。

現在当社では、プレミアム・フライデーを実施していますが、

スタート当時の「お客様へのサービスを劣化させることなく時短に取り組む」という必死さが姿を消し、

実施することが目的となって、翌週に回せる今日やらない仕事を決めているように感じ、残念に思っています。

 

常に新しい発想とお客様の変化に対応したサービスを提供すること

そのためにどのように働くべきか

それこそが真の働き方改革ではないでしょうか。

 

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公開日: 2018年8月10日 金曜日

明日からお盆休みですね。

是非、ゆっくりと休んで日頃の疲れを癒やしていただきたいと思います。

 

今年は、とくに暑い夏となりそして台風や雨の災害も多く、明るいニュースの少ない日々が続いています。

加えて、最も忙しいシーズン真っ只中です。

みんな眉間にシワが寄っていませんか?

笑顔になりなさいという方が無茶苦茶だと思います。

だからこそ、お盆明けには笑顔で出社していただきたいと思います。

花火大会もすぐそこに待っています。

 

自分が笑顔になり更に周りを笑わせることができたら会社の空気は一変します。

笑いながら話をする(指導をする)と自然と中身が入ってきます。

困った顔をしていると、上司が声をかけてくれるかもしれません。

逆に言うと、困った顔をしていないと声をかけてくれないとすれば、

その人はいつも困った顔をしているのではないでしょうか。

 

休み明け、最低一つはみんなを笑わせるネタを考えて笑顔で出社してくださいね。

笑う門には福来る^^

 

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公開日: 2018年7月7日 土曜日

おはようございます。

雨の様子を見るにつけ、今日の全体会議を中止にして正しかったと思います。

決断することの重要性をひしひしと感じます。

 

何を決断しその後どう動くのか、決断する上司を見て後輩は育つと思います。

まさしく今日皆さんにお話ししたかったことの一つです。

分かりやすいので他社の例を挙げてみます。

皆さんもよくご存知のメガネスーパーさんの話です。

メガネのチェーン店ではJINSさんも含めて、

今だにフレームを購入するとレンズ無料といういわゆるゼロ円レンズという販売形態が主流です。

これをやめる決断をしたのです。

その当時すでに何年も赤字決算が続きいつつぶれてもおかしくない状態だったと聞いています。

それでも、この決断を新社長がした時の社員の反応は予想通り次のようなものだったそうです。

まだ、何とかなるのにそこまでしなくても。

他社にお客様を取られてしまう。

などやめられない言い訳はかり、自社の業績など他人事だったわけです。

そして新しく打ち出した方針というのは

増加する中高年をターゲットにして「接客重視」のアイケアサービス

「接客重視」のサービスに転換するためには、

お客様一人一人にフィットする眼鏡をご提案するための、徹底した商品知識が必要不可欠です。

 

安売りをしなければならない最大の理由は商品知識の未熟さです。

商品の良さ、バックグラウンド、そして更なるアイデアをお伝えする事が出来るだけの商品知識。

わが社で言えば「タオルのプロ」

本物の「タオルのプロ」こそが稼げる社員ではないでしょうか。

一人でも多くの「タオルのプロを」育てる事に全力で取り組みたいと思います。

 

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もう少し具体的な社内例も含めてお話ししたかったのですが

また、別途部署ごとのミーティングでお話しできればと思っています。

 

大雨はまだまだ予断を許しません。

皆さんくれぐれも気をつけて週末を過ごしていただきたいと思います。

 

 

公開日: 2018年6月18日 月曜日

皆さんおそらく毎日同じ道を通って通勤されていると思います。

同じ通勤をするのでも下ばかり見て歩いていてはきっと何も発見がありません。

目線を高くして周りの景色を楽しむようにすると、四季の移り変わりが肌で感じられて楽しいですよ。

もっと言えば、たまにはちがう道を通ってみるとさらなる発見があると思います。

当社にはアドプトもあります。少しづつ毎日景色が変わっていますよ。

 

これは仕事も同じです。

少し視野を広げて、少し新しいことにチャレンジすると予想もしていなかった収穫を得られることがよくあります。

新しいお取引先との出会い、新しい人との出会い、出会いが人を大きくしてくれると私は信じています。

出会いをさらに深い関係にしてくれるのが、気配りや互いの持っている知識・スキルだと思います。

一緒にいて成長していける人と出会うことは人生の大きな財産になります。

最近、働き方改革・時短の話がよく出ますが単に時短をすると、時間内にできない仕事を断ることになります。

お客様の満足度を維持向上させながら、仕事の合理化を進めなくてはいけません。

自分の仕事時間の中の無駄を省き、スピードアップしていかなければなりません。

とかく余裕がなくなりがちになってしまいます。

そういうときには席を立って会社の庭を眺めてリフレッシュするのもいいと思います。

少しでも気持ちに余裕のある人達が増えてきたら嬉しいなと思います。

もう芝桜が消えてなくならないかもしれませんね。

落ち込んでなんかいませんよ。

今年の10月再度チャレンジしてみせます。

 

芝桜

公開日: 2018年3月12日 月曜日

3月になってやっと春らしくなってきましたね

 

今日からは、今年4月入社の高校生も全員揃って研修に来てくれています。

来週からは、来年の4月入社の大学生の会社説明会が始まります。

会社に新しい方々がやってきてくれると、

新たな細胞分裂を起こしてなにかが起こってくれるという期待が膨らみます。

 

先週末には、昨年入社の大卒生と食事会をしました。

同期の絆というか、本当に仲良しだなと少しびっくりさせられました。

私も学生時代、誰に一番影響を受けそして教えられたかと言えば、

それは先生でも両親でもなく ”同級生” だった気がします。

“この本とても役に立つよ”、”ここの塾に一緒に行かない?”、

そして”もっと頑張んなきゃだめだよ!” と、時には叱ってくれた素晴らしい友人がいました。

でもその根底にあるのは、でもお前には負けないからな!と言う負けん気だった気がします。

”切磋琢磨”

久しぶりにこの言葉を思い出しました。

友人どうしで励まし合い競い合って向上すること。

三田の吉川さんのバースデーにもありましたが同期が先に営業に出るのを見てとても悔しい思いをしたと。

私自身も同期には絶対に負けない、

当社に入ってからは、たとえ先輩でも負けずに追い越して行くぞ と言う思いでやってきました。

是非若い方々にも、競い合って向上することを忘れずに頑張って頂きたいと思います。

公開日: 2018年1月1日 月曜日

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

60周年のパーティでも申し上げた通り、若い方々に林の伝統を伝えていくということが

とても重要な事だと考えています。

言葉でいくら話しても伝えられないことがあります。

でも、昨年末湯川さんがみんなに大切なことを教えてくれました。

亡くなる前日に千羽鶴を持って、私と一緒にお見舞いに行った新人の佐藤くんには

つらすぎる別れになったかもしれません。

でも、お通夜そして告別式に本当にたくさんの社員の方、パートさん、内職屋の方々が参列して頂いて

私自身も感激しました。

湯川さんの人柄が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、

やはり林の社員は大きな家族だということを改めて感じることが出来ました。

このように社員相互に尊敬しあい、信頼しあっている そういう素晴らしい関係を

今後も続けていってほしいと思います。

 

夫婦共働きが当たり前となり親も子も個別に過ごす時間が増えています。

一方で、ネットを使って世界中の個と個がつながれる不思議な時代になっています。

先日、佐藤くんに教わったのですが「ネット断捨離」というのが流行りだしているそうです。

年末年始は、スマホのスイッチをオフにして、家族とは何か

会社とは何かということに少し思いを巡らせてみては如何でしょうか。

人生で最もたくさんの時間を過ごす会社での時間を、楽しくて有意義な大家族の時間に出来れば

素晴らしいと思います。

 

2018 1月 社長

 

公開日: 2017年12月4日 月曜日

12月1日。一週間遅れのプレミアムフライデー、

皆さんの努力でほぼ予定通り3時に終業することができました。

時短への取り組みの一環としてとても意味のあることだと思います。

 

スタートしてちょうど一年です。

私は、今回の3時間で市役所に相談に行ったり

お買い物をゆっくりすることができました。とても貴重な時間だったと思います。

プレミアムフライデーを実施することのすばらしさを実感しました。

 

では10年後もこの貴重な3時間に感動を覚えるのでしょうか?

きっとすでに日常化しなんの感動もなく当然のことになってしまっているのではないでしょうか?

 

振り返ってみれば私が入社した当時土曜日はすべて半日出勤でした。

それから隔週出勤へと変わり、今では特別な行事があるときを除いてすべて休みになっています。

年間休日日数はどんどん増えてきています。でもそれももう当たり前ですよね。

休みが増えた当時は、それはうれしかったのを覚えています。

 

職場環境の改善を繰り返し行うことこそが歴史を重ねるということだと思います。

しかし同時に歴史を振り返り、会社の歴史を後輩に伝えていくことは

若い人たちのモチベーションを上げることにつながるのではないかと思います。

 

次の目標は、政府の指導があるからやるのではなく,

自主的に月に2回プレミアムフライデーを実施することではないでしょうか。

 

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