バースデー

2017年2月28日

公開日: 2017年2月28日 火曜日

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今回のバースデーインタビューは、社長室システム課の塚谷健吾

社員の中では、塚谷健吾=困った時に助けてくれるパソコン先生(笑)という方程式が出来上がっていますが、

今回は、ここに至るまでの彼の意外な過去を中心にお伝えしたいと思います

 

意外にも、中学時代、学校の勉強が苦手で、落ちこぼれたという塚谷係長

こうなったら、手に職をつけ、勉強以外のことで頑張るしかないと、工業高校に進学しました。

その中でも、これからはITだ!と思い、そこで3年間みっちりパソコンに関連した勉強をし、

のめり込みます。 (ここで、今のパソコン知識を身につけたんですね)

十分に力をつけて、いざ就職という所で、やってきたのは、就職氷河期。

求人は、じぶんが勉強してきた能力をいかすことができない業界ばかり・・・・現実に幻滅したそうです。

高校を卒業し、就職せずに、昼夜逆転の生活でバイトをする日々。

心配したご両親に大学進学を勧められ、情報系の専門学校に通いながら

通信制短大の四年制大学への編入資格をとり、大学に進学。

つまり、専門学校、短大、4年制大学の3つの卒業証書を持っているそうです!(すごい経歴!!

 

大学を卒業したものの、就職はいまだ氷河期

うまく就職活動の波に乗ることができず、いろんなアルバイトを転々とする日々が始まりました。

レンタルビデオ店の店員、本屋の店員、ゲームショップの店長・・・・いろいろな職を経験する中で、ふと思ったのは、

自分が、今まで、動物にかまれたり、嫌われたりした経験がないという事。

これは、もう自分の特別な能力に違いない!と動物関係のお仕事に就こうと職を探し始めます

しかしそこで目の当たりにしたのは、動物愛護やペット業界などの厳しい現実。

今の自分の気持ちでは、この厳しい業界ではつとまらないと、職にすることはあきらめそうです。

(しかし今でもこころ折れそうになった時は、神戸どうぶつ王国で鳥と戯れるそうです

ここまで読んだ方はこう思うでしょう。

なんで得意なパソコンを生かした職につかなかったの??と。

しかし、この頃の塚谷係長にとってパソコン=趣味。好きなこと。 仕事ではなかったのです。

 

様々なアルバイトをする中で、縁あって林株式会社に来ることに。

何の会社かも知らず、遠くから会社を初めて見たとき、

川向こうにある産業廃棄物処理場の煙突と林が重なって見えたので、

煙突からモクモクとでる煙に、タオル製造工場に勤めるんだ!と思ったとか(笑)

1年半の物流部でのアルバイトをしている中で、社員との交流も深まり、

パソコン関連に実は詳しいという情報が、総務部に流れました。

ちょうど新システム導入時期にも重なっており、正社員にならないか?と会社からのスカウト

そこから今年で、12年目を迎えるそうです

(やはり、最後は、得意なパソコン関連のお仕事になったのですね!)

いまでこそ、派遣から正社員へという流れも多い林株式会社ですが、

塚谷係長はその先駆者ともいえる人物。大切な道を作ってくださいました

 

現在は、お得意先様の新システム導入の際の対応、

社内のシステム関連のトラブル対応や次期新システムの開発など、様々な業務に大忙し。

あちこちでお呼び出しがかかります

そんな忙しい業務の中でも、特に好きなのは、やはり新システムに関する業務。

会社全体の業務に関連するシステム課は、全部署の業務を把握し、その効率化をしていかなければいけません。

新システム導入に際して、今は、特に経理関係の勉強をはじめようとしているそう

最近は信頼を置く、上司の松浦課長からいろんなことをまかせて頂けるようにもなってきたので、

ますますいろんなことを勉強して、幅の広い仕事をしていきたいと語ってくださいました

 

そんな塚谷係長も、家に帰れば、5歳の男の子のパパ

一流大学卒の賢い奥様には、頭があがらないようですが、それは奥様を絶大に信頼してるから。

自分では判断できないことも、彼女に任せておけば、100%間違いないと自信を持っておっしゃっていました。

(素敵・・・・・・・そんなん言われたいですね・・・・)

息子さんには、早くも、 自立できる人になってほしい と伝えているそう。

そんなパパの要望に息子さんも

“ 僕一人暮らししたいよ! あっ!でも結婚相手がいるね! アプリで見つかるのかな? ”

なんて今ドキ発言

生まれたときからタブレットがある生活の子供にとって、

アプリは必要としているものがなんでも出てくるところという認識なんですね(笑)

(ちゃんと時間制限して使用させているそうです

 

自分より下の世代が増え、後輩ができたのと、子育てが始まった時期が重なったせいか、

そこから学ぶことが多いという塚谷係長。

自分が理解しているだけではなく、それをわからない人に、

論理立てて説明する=アウトプットする力が大切なのだと気づきました。

そんな人間に成長するには、やはりいろんな人の話を聞き、

コミュニケーション能力を高めることが大事。

なので 『飲みにいこう!』の誘いは基本的に断らないそうです! (みなさんどんどん声をかけてくださいね

 

システム関連一本かと思いきや、意外にもいろんな過去をお持ちの塚谷係長

いろんな職を経験され、いろんなことを見てきたからこそ、

今の林株式会社でのシステム業務をとても楽しんでおられること、大切に思っている事が伝わってきました。

だからこそ、社員の皆さんも、ついつい塚谷係長になんでもお願いしてしまうのだと思います。

これからも忙しい日々が続くと思いますが、いつまでも、みんなの困った時の塚谷先生でいてくださいね

 

お誕生日おめでとうございます

 

公開日: 2017年2月28日 火曜日

広報課の上見です

 

何と、第一回プレミアムフライデー(15:00業務終了)実施に伴い、

NHK神戸支局様より、テレビ取材を受けました

番組は、当日24日(金)18:30~の ニュースKOBE発で放送されました

 

まずは、物流現場の撮影。

14:00の時点で、たくさんの荷物が、トラックに積み込まれていきます。

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弊社の物流の要でもある自動倉庫も撮影

NHK様も倉庫の規模の大きさに驚かれていました

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社長と商品部の方にご協力いただき、事務所の雰囲気を撮影したり・・・・

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14:30には、もうだめだ!!と思うようなトラブルもありましたが、

そこは、みんなで一致団結

たくさんの物流社員が集まって、何とか、最終の出荷を終えることができました

15:00前に終礼を済ませ、みんなで一斉に退社

 

“これから何しますか?”  のインタビューにも皆さん笑顔で答えてくださいました

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全国的にも、早帰りを実施したのは、約120社とのこと

第一回目は、現実は難しい・・・と感じる企業のほうが多かったようです

 

確かに、弊社も、プレミアムフライデー実施が発表されてから、すぐ実施を決定したものの、

社内への周知、社外への案内、実際の業務の様々な調整など、本番当日まで、たくさんの

話し合いを行いました。

もちろん第一の目的は、24日(金)15:00業務終了でしたが、

このプレミアムフライデーのおかげで、

不可能だと思っていたことも、業務の改善・時短意識・最終的には、やり方を変えてしまうことで、

可能になるということを社員全員が実感しました

 

先駆者となった企業として、4月以降も、このプレミアムフライデーを続けていけるように、

今回の問題点を早急に洗い出し、次回に向けて動き出したいと思います

 

今回取材に来てくださったNHK神戸支局の皆様。

協力してくださった社員の皆様。

プレミアムフライデー実施に向けていち早く動いてくださった社長はじめ総務部の皆様。

本当にありがとうございました

 

これからも、月末金曜日は、プレミアムな時間を過ごしましょう

 

 

公開日: 2017年2月28日 火曜日

2017年2月27日、

林株式会社は、明治学院大学のHabitat MGU様へタオルを寄付させていただきました。

 

Habitat MGU様は、世界中の貧しい方たちが、少しでも安心して暮らすことのできる住まいを

作るボランティア活動をされている団体です。

3月にインドに活動に行くにあたって、そこで使用するタオルの要望がございました。

林株式会社は、このたび、スポーツタオル50枚をお送りさせていただくことで、

間接的ではありますが、一人でも多くの方に安心して暮らせる住まいの提供が

できることを願っております。

 

タオルがどのようにお役に立てたのか。

活動内容は、後日お伝えさせていただきます。

Habitat MGU様のご活躍をお祈りしております。

 

林株式会社 社長室広報課

 

 

 

 

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