物流部

2018年

公開日: 2018年12月26日 水曜日

こんにちは
センターの小川です
アドプト部で一か月ごとに担当を決めて新しい花を植えるようにしました!
そしてその一発目の12月に僕と堂薗くんで担当することになりました
僕は知識のない中堂薗くんに教えてもらいながら選びました。

1

2

そしてヒヤシンスと葉牡丹に決まりました
まず下準備から、土に肥料を混ぜて植物が良く育つようにします。

そのためにまず周りの細かな雑草などを抜き、土と化成肥料を混ぜて植物が育ちやすい環境を作ります。

ここでなんと事件が!? 

3

4

謎の根っこ出現!
この根っこはすごく固く全然抜けず一苦労
抜けたものを見てみるとなんじゃこりゃー!!しかもこれは途中で千切れたもので本来ならもっと長かったかも

 

そして次にレイアウトを考えてから植える順番を決めました。その結果葉牡丹から植えることにしました

5

そしてヒヤシンス植えました

6

最後に

皆さんに是非立ち止まって見て楽しんでもらえるようにどんどん企画していきたいので
これからも新生アドプト部活躍にご期待ください

公開日: 2018年12月21日 金曜日

センター物流部の田中です!

12月14日に物流部の忘年会を行いました。
社長にも参加して頂き、総勢53名の方が参加しました!

今回司会の堂薗さんと隈元さんからお店の注意事項などの説明があり、19時半に開始
初めに社長よりお言葉をいただきました。

忘年会写真1

そして、木村次長に挨拶をしていただき、カンパイ

忘年会写真2

コース料理ということで、どんどん料理が運ばれてきました。

忘年会写真3

中盤には待ちに待ったビンゴゲーム
悩みに悩んで選んだ27個の景品を用意しました。
喜んでいただけたら嬉しいです

次々とビンゴになりみんな何が当たるのか楽しみでワクワク、ドキドキ笑顔がいっぱい!

忘年会写真4
忘年会写真5

あっという間に楽しい時間が終わりました。
皆さんも楽しんでいただけたでしょうか

2時間制でしたが、時間が過ぎるのが早く感じました。
最後に松田センター長の一本締めでお開きに・・・。
今年も残り10日程。
みんなで一致団結してお客様に喜んでもらえる様にタオルを出荷し最終日には笑顔で達成感を味わいたいと思います
来年も物流部一丸となって林株式会社を盛り上げていきたいと思います
今日の笑顔を忘れずに来年も頑張ります

公開日: 2018年12月21日 金曜日

こんにちは東京店西口です

先日、ずっと気になっていた岐阜県多治見市にある「モザイクタイルミュージアム」に行ってきました。
「モザイクタイル」とは、一枚の表面積が50平方センチメートル以下のタイルのことで
建材として使用されることが一般的だそうです。

建材として使われてきたモザイクタイルなので建物を壊す時に一緒にタイルの壁や流し台なども壊されていたそうです。
そんな歴史ある産業を残していくために20年前くらいにできたのがモザイクタイルミュージアムです!最近インスタでひそかに話題になっています(たぶん)

関西の友達と名古屋駅で待ち合わせして、電車を乗り換えて多治見駅で降りました。
友達がハンカチを忘れて絶望していたのでハンカチを求めて駅の本屋さん兼雑貨屋さんに入ってみると・・・
弊社のタオルがありました 迷わず購入してくれました~^^ 

画像1

多治見駅からバスに乗り換えて揺られること約15分
着きましたー!!遠かった。。。

画像2    画像3

外壁も入口もかわいい 

外壁にはいろんなお茶碗の破片やタイルが埋め込まれています1Fから4Fまであり4Fにはタイルのカーテンがあります!

この日はいいお天気だったので青空が見えてきれいでした

画像4

2F、3Fは展示室になっており、タイルの製造過程の映像があったり歴史を学ぶことができます。
1Fには体験工房があり、500円で写真立てやハンガーなどにタイルを貼ってオリジナル小物を作ることができます

私も作ってきました

画像5

デザインを考えながらタイルを貼るのは難しくて、気が付いたら1時間くらい没頭してました
使いたいタイルが多くて、思いのまま使ったらごちゃごちゃした写真立てになってしまいましたが、楽しかったので満足です
ショップにあったタイル詰め放題をしたのでこれで今度は鍋敷き作ります!
モロッカンタイルの磁石もかわいかったので購入しました

画像6

他には、タイルのピアスやコースターなども売っていました!私が好きな手拭いも

ちょっと遠いですがみなさんもぜひ足を運んでみてください

公開日: 2018年12月20日 木曜日

                     2019年1月展 案内状   

 

開催期間:2019年 1月7日(月)~ 11日(金)

     午前9時~午後6時

開催場所:大阪本社 ・ 東京店営業所

    (各開催場所へのアクセスはこちらから。ページ下部【事業所案内】にMAPございます。)

 

※ご入場には、案内状が必要です。お持ちでない方は営業担当者までお問い合わせくださいませ

※新規のお客様で、展示会への来場をご希望の方は、お手数ですが、こちらより お問い合わせくださいませ。

※弊社は卸売のため、一般のお客様への販売・展示会への案内は致しておりません。
 ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

 

公開日: 2018年12月20日 木曜日

DSC_3149 (1)

今回のバースデーインタビューは、中央商品センター物流部 山本孝治

入社36年。 長い社会人人生は、まさに山あり谷あり

たくさんの経験を積んできた山本係長から、いろんなことを学ばせて頂くインタビューになりました。

 

大阪は泉州 由緒ある泉州音頭のお家元に生まれた山本係長

小さいころから音楽のある環境で育ち、小学6年生のころには、泉州音頭のメンバーであるギター奏者から、

直接ギターの手ほどきを受けていたそうです

そんな彼も、大学卒業を前に就職活動を開始。

特に何をしたいという明確な希望はそのころなかったようですが、

なんとなく掲示板に貼ってある林株式会社募集に目が留まったそうです。

すぐに応募し、会社説明会に参加。

その時案内してもらった展示場で自分の運命を変える商品に出会います

それは、黒地に金の刺繍の入った丸いタオル

それはイギリスのタバコのJPSというブランドのライセンス商品だったそうですが、

日本のタオル産地:大阪泉州で生まれ育った山本係長にとって、

タオル=白くて四角いもの という常識を完全に覆される衝撃的な商品だったそうです

それを見た瞬間、こんなおもしろいタオルを作る会社に入ってみたい!と入社試験に挑戦します。

面接では上層部がずらっとならぶ緊張した空気

その中の一人の方が、履歴書を見た瞬間に、趣味に書いていた「弾き語り」というワードに引っかかったらしく、

“今できますのん?” とおっしゃられたそう。(無茶振り!!!)

瞬時に、ここは引くところちゃう! 攻めあかん!と判断した山本係長。

“やってよろしいの?”とさらっと返し、その場でメリージェーン を英語で披露。

もちろんギターは持ち合わせていないので、エアーギターだそうですが、

これは面白い と上層部の心を鷲掴み、合格することができたそうです

 

入社してからは、本社配属になり、当時会社の中でも相当の売上を誇る大手の物流担当になります。

歴代の先輩方も、ここの担当になった人は1年で営業にでている!というまさにエリートコースへの配属

たくさんあるアイテムの管理に、専属のパート社員を付けてもらい、

配達用のトラックも専用でつけてもらえるというVIP待遇

ただの荷造り・配達係ではなく、在庫管理の考え方など、

この時先輩社員から物流の基本の基をしっかり教えて頂いたそうです。

1年後約束通り、営業担当に

しかし、まだまだ若い営業マン。

お客様相手に苦労することも多かったようですが、とにかく一生懸命がむしゃらだったと当時を振りかえります。

その甲斐もあって、数年後には、大手の量販店チェーンの営業を任されるように

そのころは、お客様にも信用され、提案すれば、すぐに商品を買って頂けるというような状態だったそう

そんな状況を作れたのは、とにかく取引先様との人間関係を大事にしていたから

当時その大手量販店様では、各部門のバイヤーさんが専用のバスに乗り合わせて店舗を回っていたそう

その情報を聞きつけた山本係長は、担当バイヤーにお願いし、自分もそのバスに乗せてもらうことに

長時間のバス=歌でも歌って楽しもう・・・・となり、山本係長に白羽の矢が

ここでも、攻めるとこや!とたくさんのバイヤーさんの前でアカペラで一曲披露

これはすごいやつが乗っている とタオルだけでなく、

他部門のバイヤーさんにも顔を覚えて頂くきっかけとなり、ますます商売はうまくいったそうです

入社も商売も、まさに自分の歌に助けられた人生。

勉強だけではなく、自分はこんなことできる!こんなことに詳しい!という分野を持つことは、

人生において本当に大切なことなのですね

 

そんな絶頂期を味わった山本係長に変化が・・・

小さな誤解からお客様と築き上げた信頼関係を失うようなことに。そして悪いことは重なるもの。

様々な周りの状況も相まってますます自分を取り囲む状況はどんどん変わっていきました。

頑張ってきた分、その状況に耐えきれない自分。まさに谷がやってきたのです。

精神的に仕事をできる状況ではなくなり、2ヶ月間の休職をやむ負えない状況になりました。

休職中考えたのは、“もう林株式会社には戻れないだろう” ということ。

でも会社からかけられた言葉は、“社内で環境を変えたらきっと大丈夫”という温かい言葉でした。

復帰後は、担当先を変えて、また営業として復帰

このとき、”本当に林株式会社で働いていてよかった” と感じられたそうです。

その気持ちを胸に、そこからは心機一転とにかく会社のためにと現在まで働いてこられたそうです。

人生山あり谷あり。

どんな状況になっても、大丈夫。

いつかはまた楽しく働ける時がやってくるということを、

この話でみなさんに伝えたいとお話ししてくださいました。

 

定年まであと数年、誕生日を迎えて感じることはとにかく、今は元気で少しでも長く林株式会社で働いていたいという事。

そんな気持ちがあるからか、ご自身の仕事はもちろん、同じ部署の若手への指導も非常に熱心に行われています。

そんな山本係長の秘蔵っ子が、入社3年目の物流部 沖さん

山本係長からの教えを熱心に聞き、どんどん仕事に生かし、効率化を図ってくれているそう。

そしてただ受けいれるだけでなく、おかしい、わからないと思ったことは必ず聞いてきてくれるとのこと。

おかげで沖さんは入社3年目にして本当にいろんなことができるようになっている。

ぜひ他の若手社員も同じように、先輩の指導を聞くだけでなく、

自分からどんどん質問して成長してほしいと語っておられました(沖さんすごいね!!)

 

そんな山本係長の趣味は・・・バンド

もう社員には説明の必要もないほど有名ですが、友人とバンドを組んで活動されています。

意外にも朝からひたすらWOWWOWでドラマ三昧なんて日もあるとか

落語も、映画も、ゴルフも、ウィンドサーフィンも!と聞けば聞くほど出てくる出てくる趣味の数々

仕事も趣味も本当にエネルギッシュに楽しまれています♪

お誕生日当日は、ドラマティックな恋愛の末に、社内結婚された奥様に「いきなりステーキ」をご馳走してもらったとか

初挑戦でしたが、大満足とのこと 本当にどこまでもエネルギッシュですね!!!

 

インタビュー中、昔の思い出話で大盛り上がりの林社長と山本係長。

ご自宅が関空に近いこともあり、林社長の海外出張帰りのお迎えなどもずっとしてくださっていました

そのころの二人のお決まりコースは、朝6時に関空にお迎えに行き、

本社に行く前に社長と食べる難波・丸一屋の立ち食いうどん 

ほんとうにおいしくて、うれしくてその味が忘れられないそう。

いまでもうどんと言えば丸一屋。お友達を連れて行くこともあるとか

「先週も行ってきました!」「なつかしいねぇ!」と盛り上がるお二人に、

林の一時代を共に歩んでこられた同志としての絆を感じさせて頂きました

 

お誕生日本当におめでとうございます

これからも元気で、私たち後輩の指導を是非宜しくお願い致します

公開日: 2018年12月20日 木曜日

こんにちは!
第2営業部の戸田です。
寒い日が続き、運動不足が増してきました…

今回は林バスケ部の練習風景の記事ではなく
先日、リアルなプロの試合をバスケ部で観戦してきました。

場所は昨年と同様、池田市の五月山体育館。
大阪エヴェッサVS滋賀レイクスターズ
1年に1度ホームとして開催されています。

仕事終わりに集合し、19時試合開始

試合会場に行って、最初の言葉が「高っ!」
プロの選手は身長2メートルある選手がたくさんいて
非日常のような感じでした。

昨年も林バスケ部で観戦しましたが、今回もすごい迫力でした

昨年の阿児係長

画像1

今年の練習風景(滋賀レイクスターズ)

画像2

観客が一丸となって応援していました。

間近でプロ選手を見ることが出来たので私もカッコ良いドリブル、
正確なパスを習得し、発揮できるようにしたいです(笑)

毎回のことながら、みなさん一緒に参加して、リフレッシュしましょう♪
来月は練習日数が多いかも…
最後に集合写真

画像3

今年も残り少なくなってきましたが、
やり残しのないようにしたいと思います♪

公開日: 2018年12月18日 火曜日

林株式会社は、現在マイナビ2020でOne dayインターンシップへ参加してくださる方を募集しています

まずは、マイナビ2020にご登録いただきエントリーを宜しくお願い致します

 

当日は林株式会社の会社概要説明はもちろん、

たくさんの職種の中から、特に「企画営業」にスポットを当て、

先輩社員の実体験を聞いたり、実際の店舗見学を行います

社員との座談会形式の昼食後は、グループワークとして学生の皆さんに

「商品企画」を体験していただきます

(東京開催は、一部内容を変更する可能性がございます。)

 

また、後日送らせていただきますインターンシップ担当からのフィードバックシートには

社員が一日同じ時間を過ごす中で感じた学生の皆さん一人一人の長所や

今後の就職活動のアドバイスをお送りさせていただきます

きっと3月からの就職活動でもお役立てていただけるとおもいます

 

先輩社員と話す時間もとっていますので、是非参加して

「笑顔とタオルでいっぱいの会社」を感じてください

 

社員一同、学生のみなさんとお会いできることを楽しみにしています

 

☆今後の開催予定☆

大阪本社開催

1月23日(水)10:00~15:00

2月15日(金)10:00~15:00

東京開催

2月6日(水)10:00~15:00

詳しくはこちらからご確認ください

 

 

 

 

公開日: 2018年12月13日 木曜日

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、
年末年始休業日を下記の通り実施させて頂きます。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

 

    休業日  12月29日(土)~1月4日(金)

1 月5 日(土)より通常営業致します。(1月5日は、12:30までの営業となります)

 

◆ 年末年始休業中は、ホームページからのお問い合わせに対するご返答などが休止となります。
 休業期間中に頂いたお問い合わせ等につきましては、1月7日(月)以降に順次ご連絡させていただきます。
公開日: 2018年12月11日 火曜日

DSC_3108

今回のバースデーインタビューは、中央商品センター 商品部部長の上西祥生

林株式会社でのキャリアはなんと、37年

高校を卒業したばかりのやんちゃだった少年は、どのように、ここまでキャリアを積んできたのか?

そしてこれからはどんな夢を持って働いていくのでしょうか?

 

高校三年生になり、就職活動を始めたとき、当時の高校に来た求人は、たった二つ

一つは証券会社、そしてもう一つが林株式会社だったそうです。

選ぶも何も選択肢は二つに一つ。

“基本給に目がくらんだんや”とご本人が笑いながら振り返るように、

若い青年は、林株式会社を選択し、筆記試験やそうそうたるメンバーの面接をクリアし、

林株式会社に入社することになりました

 

入社して最初に配属されたのは、大阪本社

しかし、たった5日で東京店への異動が言い渡されます

東京店に勤務する初日、もちろん当時の東京店店長だった上司に、

気合十分

“今日から東京店配属になりました!頑張りますので宜しくお願い致します!!”と挨拶した上西部長。

“よく来たね!がんばれよ!” “一緒に東京店もりあげよう!” 

など温かいエールの言葉をまっていた18歳の青年に帰ってきた言葉は・・・・

 

“誰やこんな子供連れてきたのは

という衝撃の返答でした(笑) (確かにまだ18歳だけど・・・)

今だから笑い話にできるけど、本当に衝撃的なスタートだったと振り返っておられました。

初日のこの事件を皮切りに、この上司とは数えきれないほどの衝撃エピソードがあるようですが、

周りの方から見ると、上西が一番気に入られてた! と言うんですから、

きっとその上司から部長への最大の愛情表現だったんだと思います

 

この頃の林株式会社は、世の中の流れも相まってまさに会社の成長期

社員は、毎日夜遅くまで仕事をし、寮生活をしていました

みんな同じ寮に住んでいるのだからと、毎日仕事終わりは、

夕食代わりの飲み会が繰り広げられていたそうです

飲みに行って、間でラーメン、そしてまた飲む。

気付けば朝になって、そのまま会社に直行なんてこともあったとか(笑) (まさに、やんちゃ・・・・)

そんな時代を、林社長と共に過ごした上西部長にとって忘れられないのは、

新宿・歌舞伎町の「オロチョンラーメン」

超激辛ラーメンで有名だそうですが、

「僕は、普通のオロチョンやったけど、社長はスーパーオロチョンたべてましたよね~

なんて二人で懐かしそうにお話しされる姿に、

この大変な時代を共有してきた戦友同志の何とも言えない素敵な空気感を感じました

 

東京店で物流→営業を約6年間した後は、大阪に戻り、商品の仕入れ担当(商品部)に

結婚もし、38歳で再度単身赴任で、2年間東京店営業。

その後、また関西に戻り、商品部に在籍され、現在に至ります

 

商品部に配属になってからは、海外出張の日々

海外に行けば、トラブルはつきものですが、さすがやんちゃの上西部長はスケールが違います。

いろんな伝説の中でも、やはりとびきりのNO.1は、 

 

鎖骨骨折

 

朝起きた瞬間、起き上がれないほどの痛みを感じたそうです!

事件発生時の記憶は定かではないそうなのですが・・・(笑) それが中国の白酒の恐ろしさ。とのこと(笑)

しかし、商談相手はタオル工場、まさに縫製のプロ

部長の腕の長さや高さにきっちり合わせた三角布をすぐに縫製してれたそう

そしてそのまま残り2日間の出張日程をしっかりこなし、帰国されたそうです

 

まさにやんちゃなエピソードですが、

部長が今の若い世代に足りないと感じているのはこのような破天荒な部分

骨を折れ! というとでは決してありませんが(笑)、ルールや常識の中に凝り固まるのではなく、

自分でそこを突き破るような元気さ、積極性、アピールをしてほしい と日々感じておられるそうです

実際の仕入れ業務に関しても、部長のやんちゃぶりは顕著

部長に同行する部下からは、部長の判断力や即決力がすごい!という声があるように、

バイイングはいつも大胆かつ即決で正確

それは、林株式会社の圧倒的な財政力と仕入れを任されているという自負があるから。

他の会社に行ったら今の様に仕事できへんね!・・・と本人がおっしゃるように、

商品を仕入れた後の、林株式会社の在庫保管能力、営業部の売る力、そしてデリバリー力を信頼しているからこそ、

自分は今のようなスタイルで仕入れの仕事ができているとおっしゃっていました

 

そんな部長の林(株)でかなえたい夢は、

自分が歴代の先輩方に教えて頂いて培ってきたタオルの知識や会社での考え方を後輩に伝えていくこと

今までたくさんいろんな人に迷惑をかけてきたという思いがあるから、

最後は、自分の知識をすべて伝えて、まわりの人に恩返ししたいそうです。

 

そんな部長の休日は、穏やかそのもの

奥様とはお休みの曜日がなかなか合わないので、休日は奥様を玄関で見送り、

その後は、自由な時間を満喫されているそう。

朝から市場のすし屋でいっぱい飲みながらお寿司をつまむこともあるとか (かっこいい!)

このインタビューの前日も、何を話そうか寿司屋で考えてきた!とおっしゃっていたので、

無類のお寿司好きのようですね

社員からのバースデーカードには、

〝健康に気を付けてください!” と ”飲みにつれてってください!”が圧倒的に多かったので、

そう書いてくれた人とは飲みに行こうと思っています!とおっしゃっていました

カードに “連れてって!” と書いた皆さん

忘れず高級寿司に連れて行ってもらいましょうね

 

林の社員として、長いキャリアを積まれてきた上西部長。

会社の歴史を体感されてきた部長だからこそわかることを、

私たち後輩社員は、積極的に自分たちから学んでいきたいと思います。(やんちゃさも

これからもぜひ、商品部、そして林株式会社を宜しくお願い致します。

 

お誕生日おめでとうございました

 

公開日: 2018年12月7日 金曜日

こんにちはネット事業部の新井です♪

京都のカフェめぐりが趣味な私ですが、

最近、カフェをめぐる中で気になって仕方のないものが出てきました

1pic

2pic

3pic

どうせ食い意地の張っている新井なのでケーキだろうとお思いでしょう…

違います!!

実は最近「食器」が気になって仕方がないのです

カフェをめぐる中で、

なんでカフェのお菓子とか飲み物はこんなに美味しいのかなぁと考えていたのですが、

おそらく食器がかなり影響していると思うんです。

もちろん、お菓子自体もかなりおいしいんだとは思うのですが

 

おしゃれなかわいい食器だと美味しさも倍増…!!

ということで最近は家でも食器にこだわり始めました

 

4pic1      4pic2

 

クッキーをおしゃれなガラスの器に入れて保管してみる

なんだか、おいしそうだし、ちょっとおしゃれな女性!!な感じがして気分があがります笑

ちなみにこのチョコチップクッキーは私が焼きました

手作りのお菓子のいいところはなんといっても好きなだけ作れるところですよね

 

5pic

信楽焼きのコーヒーカップにほうじ茶ミルクを入れてみました。

お風呂上りに頂きます!(深夜1時)

信楽焼きのコーヒーカップは母への贈り物だったんですが私が気に入って使っています

やっぱり、食器にこだわるとなんだか全部美味しそうに見えませんか?

これから、食器を集めていきたいなぁと思います♪

新しいことに興味を持つと視野が広くなるような気がします。

気になったことにはどんどん挑戦して、結果、お仕事にもいい影響を与えるような?

趣味ができたらいいなぁと思います。

このページのトップへ