商品紹介

2018年1月

公開日: 2018年1月30日 火曜日

商品部の上見です

 

今回ご紹介するのは、エコでカラフルなタオル エコブールです

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なぜこのタオルがエコなのか・・・・・

 

実はタオルを製造する際にどうしても余ってしまう糸=残糸(ざんし)は、

通常ならそのまま破棄されてしまうもの・・・・

それはもったいない と余り物のいろんな色の糸で織ったタオルがエコブールです

綿花栽培に適した土地であるトルコで栽培される綿花は世界的に見ても上質なので、

余りものと言えど、糸も発色が良く、質の良いものがそろっています

 

さらに、こちらはエコテックス認証工場で製造

製造段階から、人体に悪影響を及ぼす有害な化学物質を使用しない など様々な

厳しい基準をクリアした場合のみ与えられる認証です

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エコで安心安全、さらに人とは違う個性的な色合いと魅力いっぱいのエコブール

ぜひ、一度使ってみてくださいね

 

 

 

 

 

公開日: 2018年1月30日 火曜日

かなりお久しぶりです

ブログ担当なのに、ほぼ任せっきりの本社営業部の山畑です

本社ブログ担当の某先輩にそろそろどやされそうなので

最近あった出来事を書かせて頂きたいと思います。。。(笑)

 

少し前になりますが、プライベートで東京旅行へ行ってきました

簡単にスケジュールを申しますと・・・

1日目 会社終わり(昼)ダッシュで東京へ
         ↓
    横浜中華街&赤レンガ倉庫

2日目 ディズニーシー

3日目 築地市場&東京観光

と、インドアな山畑にしてはかなりハードなスケジュールでした(笑)

印象に残った事を紹介させて頂きます

 

1日目ではやっぱり横浜中華街では初めて食べた小龍包ですね

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初めて食べましたがかなりおいしいですね

もっと早く食べていればよかったと思いました

 

2日目のディズニーシーは、なんといってもショーですね

アトラクション<パレード&ショーな山畑としてはぜひ見てほしいのが

【ファンタズミック】です

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絶対見て欲しいショーの一つです

 

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魔法使いの弟子Verミッキーvsヴィランズは終始興奮ですね

 

3日目の築地市場では行列のできるお寿司屋さんで高級海鮮丼を食べてました。

どの食材も新鮮で大満足でした

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と、本当に楽しい旅行でした

これでもか!と言うほど散財して、しっかり脂肪を蓄えてきました(笑)

 

年度末まで残り2ヵ月

仕事もプライベートも充実した締めくくりにすべく

明日からも一所懸命に仕事に取り組んできます

 

公開日: 2018年1月30日 火曜日

加工後

今回のバースデーインタビューは、本社総務部の伊藤 梓

インタビュー中、スカイプの画面に映る自分の姿を見て、(若干斜めからのカメラアングル)

“なんか滝川クリステルみた~い♡” と真似をして見せるお茶目な社会人一年生

いつも明るく・笑顔いっぱいそんな彼女の元気の秘訣に迫りました

 

短期大学時代は、授業が基本的に午後から夜遅くまであったので、

空いている時間は朝ということで、ファミレスでのモーニングのバイトを開始

とにかくアルバイトに明け暮れていた!と本人も言うように、

四年制大学に編入後は、このバイトに加え、

さらに夜は北新地の高級寿司店でアルバイトと非常に忙しい毎日

朝も夜も接客業に付く中で、彼女がポリシーとしていたのは、否定的な言葉は使わない事

“いいえ” は基本的になし 常に “はい、できます!” の精神で何事にも取り組みました

本来は、お店においていないコーヒーもお客様が飲みたいとおっしゃればご用意したり、

たばこの要望があればコンビニまでひとっぱしりなんてこともしばしば

まさに滝川クリステル張りの O・MO・TE・NA・SHIですね

そんな中で、彼女は、人と接することの楽しさを見つけていったようです

 

就職活動では、とにかく、人の手に触れるものを扱いたいと、

紙や布を扱う会社を中心に活動を開始 

とにかくいろんな会社をしりたいと毎日2~3社の説明会に参加するほどの熱心ぶり

ところがあまりにもたくさんの会社を回りすぎて、いろんなことに興味が出始め、

自分の中の軸が定まらず、なかなか希望の会社を絞り込むことができなかったとか・・・・

そんな中参加したのが、林株式会社の会社説明会

タオルのみを扱うなんて、なんてニッチな会社なの と興味深々

それまでは、繊維=アパレルしかない というイメージだったので、

タオルの会社 というそのフレーズに今までにない興味を感じ、

この会社に絶対入りたい!と思ったそうです

 

入社後の配属は、本社経理部

元々、経営学科ということもあり、簿記の知識は少しあったそうなのですが、

どんな仕事をするのだろうと最初は不安でいっぱいでした。

しかし、席に座ってみれば、

左には総務部長、向かいには経験豊富なベテラン総務、そして右には、優しい経理の先輩

事あるごとに、前から横から “大丈夫かぁ?聞きたいことあったらいうてや??”

とお声がかかる恵まれた環境に、同期の中で本社配属は1人でしたが、

なんの不安もなく、本社のアットホームな雰囲気になじんでいけたそうです。

そんな環境で伊藤さんが感じたことは、とにかく“聞く勇気” を持つ大切さ

新入社員はわからないことだらけで当たり前。

とにかく最初は、“聞く勇気”を出して、どんどんいろんなことを自分の中に吸収していくことを

続けてほしいと次に続く世代へアドバイスを頂きました★

林株式会社は、社員同士の距離感が近いことが一番の魅力

自分が少しの勇気を出して踏み出せば、それを受け止めてくれる先輩は、

部署を超え、営業所を超え、たくさんいます

 

実は、そんな伊藤さん、大学時代に鍛え上げられたその接客技術、

そしてなんでも自ら吸収していこうとする姿勢が実り、

実は、1か月ほど前に、総務部受付業務に抜擢されました

受付と言っても、来客対応やお茶出しだけではなく、入金確認などお金のことから、

本社の自動販売機の補充・発注まで、実はなんでも屋さんの一面も

やはり、お客様をご案内するその瞬間が一番好きだけど、まだまだ自分に足りていないのは、

簿記の知識 と大学時代の簿記の参考書を引っ張り出し、目下勉強中

せっかく仕事で使用しているので、資格として形に残したいと試験に挑戦するそうです!(えらい!!)

 

そんないつも笑顔で元気な彼女のエネルギーの源を探ってみると・・・・・

それは、お笑い

実は仕事終わり、週4でお笑い劇場に通う強者です

学生時代から大の舞台好き。

エリザベートやレ・ミゼラブルと好きな演目があれば、福岡や東京まで足を運ぶことも!

しかし、社会人になり、開始時間の早い舞台も多くなかなか思うように見られない・・・・

そんな時に見つけたのが、7時以降からの舞台が多いお笑い(漫才)でした

(本社の立地条件はお笑い好きには申し分ないですもんね!)

最近うれしかったことは、一番大好きなアインシュタインという漫才コンビに

“いつも来てくれてありがとうな!”と言ってもらえたこと!!(笑) (週4いってるもんね(笑))

そんなお笑い好きの伊藤さんに、これから絶対来る 芸人さんを教えていただきました

 

“ダブルヒガシ” 

“コウテイ”

“さや香” 

“守屋日和”  の4組!!

 

週4通うファンの目は確かなはず みなさんも早速調べてみてくださいね

 

5年後10年後には、もっといろんな知識をつけて、林株式会社の顏となる人材になっていたいと語ってくれた伊藤さん。

まさに、受付は会社の顏というべき存在

これからもその持ち前の明るさと素敵な笑顔、クリステル張りのおもてなし精神で、

来社されるお客様、そして社員のみんなをどんどん笑顔にする中心的人物に成長していってくださいね

これからの活躍を期待しております

 

お誕生日おめでとうございました

公開日: 2018年1月30日 火曜日

 

商品部の井村です

 

毎年、年に1度だけですが、家族で近くの山に登っています

今年も家族で行ってきました~

s_山間からの太陽

 

往復3時間くらいですが、結構息も上がりますし、頂上に到着するころには、汗もじんわりするほどです。

汗っかきさんは、頂上に着くころには、汗がぽたぽたおちていました

 

s_お寺

でも山頂はやはり気温が低く、登ってから汗が冷えて寒いことがあります。

昨年は対策がきちんと取れておらず、頂上でずっと寒そうにしていたので、

今年は、汗っかきさんのおなかと背中にタオルを入れて出発しました

 

そして、頂上に着いたらそのタオルを抜くだけ

タオルがしっかり汗を吸ってくれて、汗冷え知らず

これ、本当に効果テキメンです

 

ただ、タオルを背中に入れるだけだとずれてしまうので、タオルをしっかりと背中に固定することが大事です

固定方法のポイントは、タオル上部を首と肩まで、

反対側は腰のベルトやズボンに挟んでおくとずれにくく安定します

分厚いタオルだとちょっとごわついていしまうので、少し薄手のタオルで、

しっかり洗濯したタオルの使用がお勧めです

(ちなみにおなかにはソーダチェック。背中にはミラージュを使用しました。)

 

小学生がマラソンの時に使う「マラソンタオル」と同じですね

そして、帰り道は、みんなでおぜんざいを頂いてから下山しました

 

ぜんざい

 

家族健康でみんなで登れることに今年も感謝です

 

公開日: 2018年1月25日 木曜日

 

初投稿にて失礼します。東京店の秘蔵っ子、松尾です

 

簡単に自己紹介しますと、林株式会社でお世話になり、勤務10年目の男性♂社員です

生まれは長崎県で、西彼杵郡(にしそのぎぐん)という、

読み方もわからないような田舎町から大学生の時に上京してきました

 

そんな僕には、アメリカのサンフランシスコで日本食の外食チェーン店展開をしている謎の叔父と兄がおり、

先日、兄が10年ぶりに長崎の実家へ帰郷してきました

 

実家周辺の環境は、山も畑も有り、お隣にはみかん畑が広がり、

ペットの鶏が30羽ほど庭に放し飼いされ、鶏のエサを求めて雀が大繁殖中

荒れに荒れた状態になっております。

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ペットのニワトリ達

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そんな環境をみた兄の帰郷後すぐの電話が、

「お前、離れの家がぶっ壊れとると、知っとったとか~。実家の床は抜けとるし、生ごみ捨てる所なんて

庭にいっぱいあるとに、生ごみを土に返す事ができる高そうな機械をホームセンターで買っとるし、

軍艦島より、ぶっ壊れとるし、実家の写真を撮って帰ったほうがアメリカ人は喜ぶし、インスタ映えもするし、

お土産のプリンを冷蔵庫にしまおうと思って開けたら・・・・・○×△□※★」

あまりの手のつけられなさに、トランス気味の兄からの電話が懐かしい今日この頃です

 

話は変わって、毎年、今年の漢字一文字が発表され、去年は、「北」という文字でしたが、

合わせて僕は個人的に今年の目標というかテーマの漢字一文字を選んでいます

今年は「組」という漢字を選びました

 

「組み立てる」、「組み合わせる」、「組み入れる」、「組織する」、「組成」、「タッグを組む」など

日常生活の中で意識して行動するという具合です

骨組が甘いと、潰れたり、ほったらかしにすると、荒れてしまう実家を思うと、

いいテーマを選んだなと思うこの頃です。

 

ぜひ、みなさんも今からでも今年のテーマを漢字一字で選ばれたらいかがでしょうか。

最後は、長崎の夜景で御別れを。

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公開日: 2018年1月24日 水曜日

商品部の上見です

 

ひょんなことから、最近はまったのが、『男はつらいよ』シリーズ(笑)

全48作ある有名な映画シリーズです

昭和の匂いがプンプンする風景や、今や大御所俳優・女優たちの若かりし日の演技をみて

楽しんでいます(笑)

 

そのなかでよく登場するのが、主人公の実家である団子屋さん

あまりにも連続で見ているので、細かいセットにも目が行きはじめ・・・・

そういえばいつも店の中に貼ってある標語はなんだろう??と気になり調べると、

最近は教科書にも載っているらしい北原白秋の『ひとつのことば』という詩でした。

 

    一つの言葉

 

あたりまえで少し子供っぽいようですが・・・・

本当にそのとおりだなぁと痛感させられます。

家族や友人との関係の中でもそうですが、会社という組織にいる以上、

そこで働く全員が笑顔で楽しく仕事ができるように、

お互いがひとつの言葉に気を使いながら気持ちよく

毎日を過ごしたいなぁと思います

 

ちなみに気になった言葉や、好きな言葉は、いつでも振り返ることができるように、

自分の手で手帳に書き込むようにしています

ふとした時に、読み返して、気持ちを切り替えることができるのでお勧めですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

公開日: 2018年1月23日 火曜日

         PF新バージョン

林株式会社は経済産業省が推進する「プレミアムフライデー」の趣旨に賛同し、
2018年2月2日(金)に実施致します。

プレミアムフライデー公式サイト

 

詳細

対象:林株式会社 全営業所(大阪本社・東京店・川西中央商品センター・三田商品センター)

就業時間:午前9時00分~午後3時00分(通常:午後6時00分まで)

 

経営理念である『笑顔とタオルでいっぱいの会社』を目指す当社は、

プレミアムフライデーに就業時間を早め、豊かな時間を過ごす1日とし、

当社の従業員一人ひとりが心身ともに「笑顔で幸せを感じとれる」時間の創出をすることで

ワーク・ライフ・バランスの更なる充実と家庭や地域生活における社会への貢献活動を目指します。

 

何卒ご理解頂きますようお願いいたします。

公開日: 2018年1月18日 木曜日

 

こんにちはセンター物流部の辰己です

私のイメージを海外だと思っている方!!

もちろん海外旅行は大大大好きなんですけど、今回は和(?)について書いてみました

 

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ジャーーン!!!!!

そうです、私、“御朱印ガール”なんです
(ガールと言える年齢ではないですが笑)

 

御朱印って知ってますか??

簡単に説明すると、寺院や神社に参拝した時に御宝印や社名を朱で押した印と、

日付や御本尊名や社名などを墨書きしてくれるもの

その寺社に参拝した証にもなるし、旅の想い出にもなるんです

されている方もいるかと思いますが、一部を紹介しながら魅力を伝えていきます☆★☆

 

写真2 写真3-2
     比叡山延暦寺の根本中堂    ・      京都の鞍馬寺

 

まずは寺院から真中に書かれている文字が御本尊です

根本中堂の御朱印には「医王殿」とあります(読めませんが;笑)。

医王殿とは、薬師如来のこと。つまり、薬壺を持って病気を治す仏として知られる如来です

来生ではなく、今世を祈ってくれている薬師如来は多くの有名なお寺で御本尊とされているそうです

 

京都の鞍馬寺の御朱印には「尊天」とあります(これまた読めない!笑)。

尊天とは、月の精霊、太陽の精霊、大地の霊王の三位一体とした神様です

宇宙の大霊にして、あらゆるものの根源だとも言われているそうです。

頂いた御朱印から意味や歴史背景を調べられるのって楽しいですよね

 

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  大宰府天満宮   ・   京都の愛宕神社   ・   明治神宮   

 

これは神社の御朱印達

寺院と比べるとシンプルですが、神社の由来や言い伝えなどに関連する動物などを

モチーフにして押印されていて、おもしろいんです

 

大宰府天満宮は梅ですね!そう言えばこの参拝日、私も梅ヶ枝餅を食べました笑!

 

愛宕神社は山の上にあって、登山をしなければ手に入れることのできない御朱印なので

参拝ではなく「登拝」となってます。体力のある間にいっぱい巡らないといけないですね

 

明治神宮は「皇紀」の印判が印象的

皇紀とは、明治5年に制定された日本独自の年号です。

神武天皇即位の年を元旦とし、毎年二月十一日が紀元節になっています。

建国記念日ですね上の印判は日本を代表する花の菊と桐の紋です

 

神社の中でも○○神宮といえるのは皇室と深いつながりを持つ神社、

あるいは天皇を祭神とする神社だそうです

全部で24社ほどで、私、既に3分の1を参拝したことがありました

 

御朱印帳がなかった頃に行った所もたくさんあるので、再度行きたいな~と思います

いかがでした?始めたくなりました?笑

 

日本各地には、国宝・重要文化財などの文化遺産に登録されているお寺や神社がたくさんあります。

昔は参拝のみでおみくじは引いたり引かなかったり(引いても結んで帰るし・・・)。

御守りは種類がたくさんあってどこでどれを買えば良いかも分かってなくて、数回しか買ったことありません

だけど、御朱印は返納の必要もないし、全てに網羅した御守りと同じ効果・ご利益がありそうじゃないですか

見ているだけで幸せな気持ちにもなれますし、もう一生の宝物になること間違いなしです

 

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公開日: 2018年1月15日 月曜日

松森さん 加工後

今回のバースデーインタビューは、本社デザイン室・松森 隆。

この度めでたく還暦を迎えられました

おめでとうございます

 

入社30年目を迎える松森さんは、デザイナーとしてはもちろん、本社展示場の設営にも大きな存在となっています。

今回は貴重なお時間を頂き、いろいろなお話を伺うことができました♪

 

中学校ではサッカー部に入っていた松森さんですが、工業高校へ進学してからは、

夏の暑い季節のサッカーから離れ、涼しいところで部活動がしたいなぁ…と思って入部したのが美術部。

松森さんのデザイナーへの道は、高校生の時に始まったのですね

高校の美術というと、選択科目で音楽・美術・書道から選ぶイメージがありますが、

松森さんの母校では入学時から美術の科目が組み込まれていたとのこと。

美術部として活動を始めるための、必要な道具は揃っていました

授業でやっていたとはいえ、部活動として始めるにあたっては模写から始められたそうです☆

美術部で活動するうちに、デザインに関することに興味を持った松森さんは、

三年生になって進路を考えるとき、他の生徒が工業関係の会社を選ぶなか、デザイナーという道を選択しました。

デザイナー人生のスタートです

 

当社に勤める前は、とあるプリントデザイン企業に勤めていました。

花柄のデザインを依頼するなら、松森さんにと思う方も多いと思いますが、それもそのはず。

そこでは、女性用の服飾プリントのデザインを手掛けるテキスタイルデザイナーだったのです

ですが、毎日依頼されたデザインをおこすだけの日々に限界を感じていたとき、当社の求人を見て応募を決めました。

 

当社に入社した当時は、まだコンピューターで絵を描くことが普及していませんでした

会社に一台だけあったコンピューターを皆で取りあって()使っていたそうです。
女性のデザイナーが多かったので、松森さんに順番は回ってこなかったそう…

 

すっかりパソコンで図案を起こすことが当たり前になった今でも、柔らかい線は まず手描きして、

スキャンしてから、パソコンで図案をおこしているそう。

新しく身に付けたスキルだけ使うのではなく、

自分の通ってきた道、やってきた経験を活かす、まさに温故知新ですね

また、前の会社で実際に絵具をかけ合わせて色を出していた感覚的な部分が、

パソコン作業になった今でも自身の強みになっていると語ってくださいました。

 

そんな松森さんが、デザイナー人生の中で一番うれしかったことは、有名ブランドの

ライセンスタオルのデザインを手がけたこと

実は、何年も前に、一流ファッション雑誌にページぶち抜きで、

有名ファッションデザイナーの花柄がずらっと掲載されていたことがありました。

その中で、特に松森さんの目に飛び込んできたのが、素敵な薔薇がデザインされた花柄。

大切にご自身のスクラップブックに保管していました

その数年後、偶然にも、その薔薇の花柄をデザインしたブランドのタオルを手掛けることに

松森さんは、昔のスクラップから、その薔薇柄を引っ張り出し、

ぜひこの柄を手書きで書きおこしてタオルに使わせてほしいとお願いしたそう。

有名デザイナーであればあるほど、昔の柄を焼き回しで使われるのは嫌なもの・・・

しかしこの時は、松森さんの熱い熱意が通じ、この柄がタオルとして商品化されたそうです

 

当社は1月、4月、10月の年に3回展示会を開きます。

展示会ごとにテーマを変更するのですが、飾るタオルを入れ替えるだけではなく、

木材を買ってきてタオルを展示する机を作ったり、壁を作ったりと

テーマに適した売り場をイメージして展示場を設営しています

ある時はエアープラントを吊り下げて落ち着いたイメージ、

またある時はナチュラルテイストなシンプルライフをイメージした展示場など、

違うお店に来たかのように展示場が一新します

 

そんな展示場設営も、松森さんにかかればそのテーマにピッタリな展示場になると誰もが思っているほどの腕前です

松森さんが設営に携わり始めたのは、2007年の4月展から。

壁紙を貼りかえることからスタートしました。最初は使用する糊が分からず、洗濯糊で貼っていたそう。

現在も3階の展示場にその部分が残っているそうです

(機会があれば探してみてください♪)

なかでも一番気合が入ったのは、2016年1月展の大人のタオル。

なんとイメージに合うように、床のタイルカーペットまで張り替えました

 

そんな松森さんの、家に帰ってからのお楽しみは、お酒を飲むこと

飲んだらお風呂に入るのがめんどうになってしまうので、

それを見越してお風呂に入ってからお酒に突入されるそうです

タバコはやめてもお酒はやめない!とおっしゃるほどのお酒好き。

そのためか、お酒の美味しいアテに精通されているとの噂が(おつまみベスト5、聞いてみたいですね

 

また、毎年夏はご家族で旅行に行っているという松森さん。

奥様は裏表のない、まっすぐな方だそうです

そんな奥様と知り合ったきっかけは、文通でした

なんと7年手紙のやり取りを続けられて、結婚に至ったそうです

奥様のもとには、ビニール袋2、3枚分のお手紙が届いていました

その大量に届いたお手紙の中から選ばれたのが、我らが松森さん

 

毎年家族旅行へ行っている松森さんに、もう一度行くならどこか聞いてみると、

意外や意外、ディズニーランド

というのも、以前に家族旅行で行ったときは、松森さんは並ぶ役目。

(お父さんはそうなりますよね・・・

今度は、もう一度行って、ゆっくり大人のディズニーランドを楽しみたいそうです。

新しいアトラクションもキャラクターもどんどん増えているので、ぜひ楽しんできてください

 

仕事でもプライベートでも、ご自身の経験をフルに活かし、頼られる存在の松森さん。

新しいことと培ってきたことを活用されるその姿勢、ぜひ若い世代へも引き継いでいってください。

 

お誕生日、本当におめでとうございます

公開日: 2018年1月12日 金曜日

社長室広報課の上見です

 

最近、一層冷え込みが激しくなってきましたね

周りを見ても、風邪をひいている人がチラホラ

タオル=体を拭く というイメージが強いかもしれませんが、

冬には、風邪の防止対策になるとってもいい使い方があるので、ご紹介したいと思います

 

それは、

タオルを首に巻いて寝る

です

えっそれだけと思う方もいるかもしれませんが、これが本当に効果あり

特に、のどが少しおかしいな?というときに、早めにこの対策を行うと、

翌朝はすっきりなんてことも(風邪は喉からって人多いですよね

 

寒い時期は、どんなにお布団をかぶっても、どうしても首元から冷たい空気が入るもの。

それをタオルを巻くことで、首をしっかり保護し、冷やさないことで、

風邪対策になります

万が一暑くて、汗をかいても、タオルだから吸水性抜群 汗で冷えることもありません。

 

一つだけ注意事項は、首に巻きやすいように、薄手で、少し長めのフェイスタオルを使うこと

通常の80CMでは、長さに余裕がないので、息苦しいです

個人的には、くくらず、写真のように、服の中に入れて隙間をなくしてしまうほうがおすすめなので、

長いほど、外れにくいです (相当寝相が悪い方はご注意・・・・笑)

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広報課のおすすめは、ポルトガル製のミラージュシリーズ

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薄手で、90cm(通常より10cm長い)あるので、首に巻きやすく、何と言っても

おしゃれなチェック柄(どんな時でも見た目がいい方がいいですよね

 

皆様も、元気に冬を乗り切るためにぜひ今日から試してくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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