商品部

2018年3月9日

公開日: 2018年3月9日 金曜日

 

こんにちは、商品部の池田です

2018年が始まって2ヶ月と少し、元気にお過ごしですか?

池田といえばバンジージャンプ、パラグライダーなど

空から飛び降りることが連想されがちですが今回のネタは違います。

 

新年を迎えると引きたくなる運試し、おみくじ。

皆さんはどんな結果でしたか?

タイトルからご察しの通り、私はやたらめったら凶を引き当てます。

覚えているだけでも、5回は引いています。

今年も安定の凶みくじでした。

2018の凶

 

 

そしてこちらが、過去に引いた凶みくじ。

凶

これは大阪天満宮で引いたものです。

凶みくじは結んで帰るので、

内容を忘れないためにも写真を撮って保存しています。

 

今までに引いた凶みくじ一覧を載せたかったのですが、

これ以前の凶みくじ写真は、凶みくじを引いた年に

スマホを失くしたのでありません・・・さすが凶運。

 

凶みくじだけでは飽き足らず、なんとこんなレアみくじまで

引き当ててしまいました。

大凶

大凶です。

これは鶴岡八幡宮で引き当てました。

自分のあまりの凶運に、いっそ清々しくなりました

そして、いつものように皆が結んでいるところに結びに行ったら・・・

「凶・大凶みくじの方はこちらへ」という看板が。

 

看板にしたがって辿り着いたのは、凶運みくじ納め箱。

IMG_5384~01

 

納め箱に書いてあった言葉は、「凶運は吉運・強運へ」というもの。

なんと素敵な言葉でしょう

これまで散々引き当てていた凶運も、強運と捉えると

なにやら心強いですね

 

捉え方一つで、心の在り方がガラリと変わります。

凶運を引いた、悪いことばかり書いてあった、どうしよう

と嘆くより、滅多にないおみくじを引き当てた、実はすごく運が強いのかもしれない

と楽しんでしまった方がお得ですよね

 

因みに私は凶を引き当てることをいろんな人に話して、ネタとして楽しんでいます。

 

何かにぶち当たったときは、捉え方を変換してみましょう

 

公開日: 2018年3月9日 金曜日

ひろしんさん

 

 

今回のバースデーインタビューは、三田商品センター物流部の吉川 弘伸さん。

入社46年目にして、現役バリバリのストイックな吉川さんに、語って頂きました

 

46年前に、富山県から就職のため大阪へやってきた吉川さん。

「タオル商売は楽そうだな」と思い、当社への入社を決心されたそうですが・・・

実際に働いてみると、そんなことは一切なかったようです

聞いてビックリしたのですが、面接は本社の5階にある和室に一泊して行われたそう

(本社には昔茶室として使用していた和室があります)

 

営業をされていたときは北陸を担当し、何度も足を運んで、人脈を作って商売へ繋げていた吉川さん。

大口発注が決まったときは、有頂天になるほど嬉しかったそうです

自分が売った商品がテレビのCMで紹介されているのを見たときは、感動もの・・・

 

そんな吉川さんの休日の過ごし方は、DVDを観ること。

なんと、1ヶ月に10本は観るそうです

60歳以上なら5枚セットでお得にレンタルできる割引があるそうです

それにしても、月に10本はすごいですね

昔から洋画がお好きだということですが、中学生のときに映画館で見た

「卒業」が忘れられないとのこと。また、「ローマの休日」も映画館で見られたそうです。

(どちらも、普及の名作ですよね!映画館で見たなんて羨ましいです・・・)

 

最近の一番の贅沢は、お孫さんが会いに来てくれたこと。

初めのほうはよく泣かれたけれど、一緒にお風呂に入ったり

接するうちにすっかりなついてくれたようです

「じぃじ」と呼ばれていますと教えてくれた吉川さんの顔が、本当に幸せそうで

こちらも幸せな気持ちになりました

家族とは、かけがえのない存在だと教えてくださいました。

 

タオルの詰まったケースは想像以上に重いのですが、吉川さんはひょいっと担いでしまいます

健康の秘訣は、ストレスを溜めないこと。

DVDを観るほかにも、違う分野の人と話すことでリフレッシュされているそうです。

また、良い料理と良い温泉を目的とした、温泉チームでも活動されています

色々な活動をされていますが、他にも、なにか挑戦してみたいことはありますか?

と聞いてみると、意外や意外、「パラグライダー」とのお返事が

パラグライダーは近場なところで、亀岡にできるとことがあるので、ぜひ行ってみてください

 

長年勤められている吉川さんに、昔と今とで大きく変わったことは何か聞いてみました。

それは、事業が拡大して人が増え、一人で抱えていた仕事を皆で一気に片づけることができるようになったこと。

人が増えた分、吉川さんが特に気を配られていることは、

どんどん会話をして、何でもおざなりにしないこと。

「なんでも気軽にしゃべってよ!」と発信して、話しやすい環境をつくられています。

気付いたことを相手に伝えることは、簡単なようでなかなか難しかったりしますよね。

こんなこと言っていいのか、別に伝えなくても良いのではないか、など

悩んで結局言えずじまいになることもあると思います。

吉川さんは、例え細かいことであっても、何かに気付いた人が、

それをさっと言える環境づくりをされているのですね。

そんな環境があるおかげで、何か発見があったとき、迅速な対応ができています

 

また、積極的に会話していくなかで、若い人と話していると

「こういう考え方もあるんだな」と良い刺激をもらうこともあるそう。

お互いに刺激や学びを与え合っていければ、とても良い連鎖反応で

どんどん成長できますね

 

吉川さんと話していると、言葉の一言ひとことを大切にされている方だと感じました。

たった一言でも、気の利いた言葉をかけられるとすごくやる気が上がるし、嬉しくなることがあります。

言葉が与える影響を理解して、大事にされている吉川さん。

そんな吉川さんに、若い世代へのメッセージをいただきました

「人生、プラスマイナス ゼロ」

生きていると、良いこともあれば、悪いこともあります。

どんなに悪いことが起こっても、必ず良いことも待っているので諦めずにいきましょう、

というとても前向きになる言葉を頂きました

若い世代の皆さん、悪いこともあれば良いこともあります。

前向きに頑張っていきましょうね

(あまりにも素敵な名言だったので、私も心のメモに書き留めました)

 

吉川さんの好きな言葉は、「切磋琢磨 一丸挑戦」

お子さんが所属しているバレー部の横断幕にあった言葉だそうですが、

自分が頑張るのはもちろん、試合に出る人も、出られない人にもそれぞれの役割や想いがあり、

一丸となって一つのことにチャレンジすることが大事ということです。

仕事においても、同じことが言えますね。

個々の力を磨くとともに、一丸となって励んでまいりましょう

 

 

 

お誕生日、おめでとうございます

 

公開日: 2018年3月9日 金曜日

 

デザイン室の小川です。

少し前になりますが、東京から地元に友人が遊びに来ることがありました。

せっかくなので地元の観光案内をしよう!と思い立ち、実行に移すことに

調べてみると、最近になって、おしゃれなカフェや珈琲店が沢山出来ていることに気づきました

今回行ってみたのは、昔からあるけれど大人にならないと行けない、そんな素敵な場所です。

cof

 

林㈱にはお酒好きの方が多いので、すぐおわかりかと思いますが、

有名なウイスキーの蒸留所です

酒蔵自体の見学は、2ヶ月前から予約可能で、予約開始即定員になってしまうほどの人気

残念ながら常設の展示のみの訪問となったのですが、それでも大満足でした

 

レトロな宣伝ポスターや、お酒ができるまでがわかりやすく展示してあり、

お酒は飲むのは大好きですが、知識はからきしな私でも、すごく楽しめました。

また、様々なお酒がボトルに入って並んでいる光景の美しいこと

お酒が飲める方も飲めない方も、視覚的にも楽しむことができます。

 

cof

 

飲める方にはさらに楽しい、試飲コーナーもありました。

ここでは、温かな陽の差し込むテラスでのんびりと、

少しずつのウイスキーを飲むことが出来ます。

普段はなかなかできない、同じ銘柄の年代違いの飲み比べ。

オススメを教えてくれるソムリエのような方もいて、初心者でも気軽に楽しめます。

日本の方よりも、欧米の方の姿が多く、周りの風景と溶け合ってまるで外国のよう。

地元にこんな素敵な場所があるなんて、思ってもみませんでした。

 

今度は酒蔵の見学にリベンジすると共に、地元やそれ以外にも、

貪欲に楽しい場所を探していきたいです

 

cof

 

今年で、林㈱に入社して4年目の春を迎えます。

会社にも随分と慣れましたが、今回発見した地元の良さのように、まだまだ知らないことが沢山あります。

もっと色々なことを見て、体感して、素敵なことを発見して、楽しく仕事をしていきたいと改めて思いました

 

 

このページのトップへ