バースデー

2019年1月22日

公開日: 2019年1月22日 火曜日

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今回のバースデーインタビューは、三田商品センター物流部の柴山哲也

三田商品センターでは、入荷してきた商品の品質を確かめる最初の砦である、検品・検針作業の担当をしています。

実はまだ社員歴は2年目というフレッシュマンながら、社内の信頼厚いひそかな人気者

今回は柴山さんの人となりをしっかりご紹介します

 

柴山さんが、林株式会社に足を踏み入れたのは、実は、三年ほど前

当時は、一つの会社に長く務めるのではなく、派遣会社に登録し、

毎日のようにいろんな会社にいき、仕事をする日々を過ごされていました

本当にいろんな仕事をしたんですよ!という柴山さん。

その中でも、一番印象深いのは、時代の波に合わせて、街から撤去される公衆電話の解体作業。

実は公衆電話は、簡単にあけられないように、かなり重厚な作りになっているので、

一つ一つねじを外して・・・なんて作業はできないそう

実際は、人の頭の上の高さまで公衆電話を持ち上げ、地面に投げつけてどうにか空洞を作り

そこから解体を始めるというかなり荒々しい作業だそうです(笑)

本当にいろんなお仕事があるのですね

 

そんな中、派遣会社から次に依頼されたのがGWを含む約1か月の物流業務短期アルバイトの募集。

自宅からは、かなり遠く迷いましたが、1ヶ月だけだし、

交通費が全額支給だと知り、行くことに決めます。

それが、林株式会社・三田商品センターとの出会いでした

実はこの林株式会社という名前を聞いたとき、柴山さんにとっては、始めてはたらく会社でありながら、

同時に非常に親近感も抱きました

それは、林株式会社が、派遣時代に非常に仲良くしていた派遣会社の営業マンのお父さんの会社だったから。

そう、その営業マンとは、前職で派遣会社の敏腕営業をしていた東京店の林主任なのです

林主任曰く、派遣時代の柴山さんは、派遣会社の営業マンみんなんが絶大な信頼を寄せる人物だったとか

ドタキャンが日常茶飯事の派遣の世界で、絶対に仕事は休まず、

営業の無茶なお願いにもどうにかして答えようとしてくださる人だったそう。

派遣先からも、「次も柴山さんでおねがいしたい!」という声が届くだれからも信頼される人材だったそうです

派遣営業時代の林主任とは、いろんなきつい現場を一緒に潜り抜けてきた同志であり、

今もお互いに絶大な信頼関係で結ばれています

そんな信頼のおける柴山さんを林株式会社も手放すはずはなく、

派遣社員としての期日はどんどん伸び、気付けば三田商品センターで1年勤務してました

商品に問題があれば、業務の合間をぬって、検品作業に三田商品センターへいく商品部員にとっては、

夏の暑い日に作業をしていると、なにも言わず、ご自分の扇風機を商品部員側にむけてくださったり、

荷物を開けやすく動かしてくださったりする派遣社員さんの存在に気付かない者はなく、

「三田の検品エリアにはすごく気が利く派遣さんがいる!」

「あの人なんて名前の方なんだろう!」とその派遣社員の1年目で噂になるほどでした

そんな素敵な方にはぜひ社員になって頂こう!ということで、柴山さんにお願いし、2年前に正社員に。

今まで派遣社員を貫いていた柴山さんの心を動かしたのは、三田商品センターの良好な人間関係でした。

どんな時もお互いをフォローしあい、助け合いながら仕事をする。

こんなにいい人がたくさん働いている会社なら、

自分もここで何十年という長いスパンで働いてみよう!と人生の目標を掲げることができたそうです

 

実際の現場では、大先輩のベテラン社員・吉川さんについて業務を行っています。

先の動きを見越してパッと判断し、即行動に移す吉川さんを間近で見て、

経験値の差と、周りを見るアンテナがすごい!と感激し、

自分もそんな風に動けるようになりたい!と目標にされています

社員になった以上は、退職するときに、“信頼されて、惜しまれる人”になりたいという柴山さん。

自分が惹かれた三田商品センターの良い人間関係に自分も馴染めるように、

他の社員の好きなことなどを覚え、自分と共通の話題があれば、

積極的に自分で話しかけるようにしているそうです。

また、社員になってからは林(株)のイベントにご家族を連れて積極的に参加してくださり、

社員とのコミュニケーションを楽しみながらとられています

 

実は、現在も毎日、片道1時間半以上かけて車で通勤されている柴山さん。

運転は大好きなので、自分が高級ハイヤーの運転手になった気分で、

お客様に最高の乗り心地を提供できる運転をしよう!と妄想しながら会社までドライブすることも♪(笑)

理想は乗っている人が目を閉じていると、右に曲がったのか左に曲がったのかわからないほどの

滑らかな運転をすることだとか(あまり集中しすぎないように気を付けてくださいね!)

そして、そんな最高の運転を追求しながら、同時にさらに大きなミッションを遂行

それは、なんとNHKの英語ラジオ講座

基礎英語1.2.3そして、英会話と4番組を1時間ぶっ通しのスパルタ式

一時は挫折されたそうですが、今年はまた、気合を入れ直して、取り組まれているそうです!

(次の社員旅行に生かせるといいですね♪)

 

インタビュー後にこっそり教えてくださった柴山さんのひそかな夢・・・・

それは、派遣時代から固い信頼関係で結ばれた林主任が、

自分がずっと働くと決めたこの会社で社長に就任する瞬間を見届ける事。

今の社長とはどう違う社長になるのか。どのような手腕をふるうのか。

同志であり友人である林主任の晴れの姿を見ることができるように、

自分も長くこの会社でがんばっていきたいと力強く語ってくださいました。

これからの林株式会社を支えるメンバーとして、さらなる活躍をされることを願っております。

 

お誕生日おめでとうございます

 

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