広報係

林株式会社

公開日: 2016年9月12日 月曜日

今回は、林株式会社創立60周年スペシャル企画。

「リングスターの秘密」

 

林株式会社の社員であればだれもが知る林の商標リングスター

一般のお客様の認知度も高く、リングスターのタオルってどこに売ってますか?

なんてお問い合わせもしばしば。

 

でも・・・あれ??

リングスターっていったい何????

 

入社した時から空気のようにそこにあり、

林株式会社のほとんどの商品のネームに印字されているリングスター。

しかしその由来を知る者はいない。

 

そこで、今回はその真相を知る唯一の人物、林株式会社の創業者、

林会長にインタビューをさせて頂き、リングスター誕生の秘話を伺ってきました

 

時は、昭和32年。

林怡久雄商店は、大阪谷町に誕生します。

そのころの写真がこちら

元ネタ 車と社長

このころは、タオルだけではなく、パジャマや敷布(シーツ)なども販売していました。

写真の車のガラスにぼやっと写っているのが初代リングスターのデザイン。

元ネタ 車と社長1

すごく見づらいので、写真から復元するとこんな感じ・・・・

RING STAR IMAGE

 

この時代、林怡久雄商店だけではなく、他の商店もこぞって商標登録を始め、

自分たちの販売する商品のブランディングをし始めた時代でした。

 

その業界の星になる!という意味合いも込めてか、○●スターという商標が他にもいくつかあったようです。

林会長がその時思い浮かべたのは、星の周りに天の川がリング状になった

このデザインとリングスターという名称

 

当時お取引のあった印刷屋さんにイメージを伝えデザインが出来上がりました。

当時では珍しく、その印刷屋さんは、アメリカ帰りの英語の堪能な方だったそう。

おかげで、RING STAR という名称がおかしくないかどうかお墨付きを頂き、決定したそうです。

その後、絵ではなく、文字のほうが名前を憶えていただきやすいと現在のデザインに変更。

 

 

RINGSTAR

 

 

お客様にもすっかり定番のマークになりました。

リングスターにはこんな歴史があったんですね

 

リングスターと共に60年。

ここまで来ることができたのは、林怡久雄商店、林株式会社を支え、助けてくださった様々な方々のご厚意のおかげです。

誠にありがとうございます。

 

リングスターは天の川で輝く星。

天の川でたくさんの星がキラキラ輝くように、

林株式会社も全社員一人ひとりがキラキラと輝きながら輪を描き、

協力しながら、さらに発展していきたいと思います。

 

この度は、お忙しい中、インタビューにご協力頂きました林会長、本社の方々、

本当にありがとうございました。

 

 

公開日: 2016年9月8日 木曜日

国旗

広報課 兼 商品部の上見です

タオルは万国共通で使用されていますが、製造されているサイズ(タオルの幅)は

世界の地域ごとにバラバラです

 

もちろん商品を作るときは、どの国の工場であっても、

日本のサイズ(ウオッシュタオル・フェイスタオルは34cm幅)にあわせて織ってもらうことがほとんどなのですが、

どうしても小さい工場ですと対応できず、その国のスタンダード幅にあわせて商品を作ることもあります

 

その一つの例がポルトガル商品の30cm幅フェイスタオル

ヨーロッパでは、30cm幅のウオッシュタオルの次は、

50cm幅のフェイスタオルというのが主流です。

34cmという文化はないのですね

そこで林株式会社では、いくつかの商品は、30cm幅で、

ポルトガル製のフェイスタオルを作っています

なんだか少し物足りない気もしますが、意外と便利な時もあります

 

我が家では手拭用のタオルを主人と分けているのですが、

今までは、34cmで横並びで2枚かけるとちょっと窮屈・・・・

ぐしゃっとなるのが私としては何とも許しがたい感じでした・・・・

DSC_3682

そこで30cm幅を投入

30cm

見た目もすっきり!余裕も出ました

手拭用ですと特に幅が狭くなったことも気にならず問題解決

キッチンやお手洗い用の手拭タオルとしても、ちょうどいいので、

ぜひ一度30cmの魅力を体感してみてはいかがでしょうか???

同じ商品(写真左)がこちらから購入できます

 

 

 

 

 

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