商品紹介

日本製 泉州

公開日: 2021年9月01日

以前ご紹介いたしました林株式会社の看板商品 “昔ながらの白タオル” 

 

mukashi-nagara

 

 

今回はこちらのタオルの活用方法をご紹介させていただきます!

 

昔ながらの白タオルパッケージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に目を引くこちらのパッケージの昔ながらの白いタオル。

特に最後の文章にご注目ください

 

“そして最後に雑巾になれれば、本望です。”

これは、タオルを心から愛し、少しでも良いものを作り続けたいという、

創業以来 タオル一筋 の林株式会社の思いを表したものですが

今回は実際に昔ながらの白いタオルを用いて雑巾を作成致しましたので

ご紹介させていただきます!!

こちらの動画では基本的な作り方から、

オリジナル感を出すことができる作り方の2パターンを

ご紹介しております。

ぜひこちらを参考にして

昔ながらの白いタオルを使い倒して頂けますと本望です。

 

雑巾の作り方はとっても簡単です!

ぜひお子さんとも一緒に楽しく作ってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

公開日: 2020年12月25日

今回ご紹介する商品は、林株式会社の看板商品 “昔ながらの白タオル” です。

 

mukashi-nagara

林株式会社の

ロングセラー部門           1

売上数量部門             1

お客様ダイヤルお問い合わせ部門     1

 

タオル自体は言ってしまえば、ただの白タオル。

(もちろん日本人が使って、一番しっくりくる厚さ、重さ、肌触りを追及しています!)

なぜこの商品が、林株式会社の看板商品に昇りつめたのでしょうか?

 

その秘密は、このパッケージにあります。

昔ながらの白タオルパッケージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外製品への不安を抱くお客様も多い昨今、“日本製”と “昔ながらの” という赤文字が

まずお客様の目に飛び込みます。

そして、日本人が昔から大切にしてきた MOTTAINAI(もったいない) 精神がそのあとに続きます。

 

昔から、日本人のあらゆる生活シーンで、使われてきた、薄くて、軽くて、絞りやすい白いタオル。

なんでも使い捨てで、便利になった世の中に疑問を感じていた高齢者の方からは、

“このパッケージは、自分が心の中で大切にしてきた精神を代弁してくれているように思う” と 

お電話を頂戴したこともあります。

 

“そして最後に雑巾になれれば、本望です。”

これは、タオルを心から愛し、少しでも良いものを作り続けたいという、

創業以来 タオル一筋 の林株式会社の思いです。

自分たちが大切に作った商品を、お客様にも最後の最後まで大切に使っていただける。

そんな商品を、もっともっと提供できるように、これからも一つ一つの商品を大切に作り続けたいと思います。

 

 

 

公開日: 2016年3月23日

今回、ご紹介するのは、泉州こだわりタオル “スーペリアドット” です。

スーペリアドット

日本のタオル産業発祥の地とも言われている大阪・泉州でつくられたタオルです。

 

ボリューム感のある海外の高級タオルに注目が集まる一方、

“本当に普段使いたいのは、もっと軽い昔ながらのタオルなのに・・・”という方も多いのでは?

 

泉州で作られたタオルは、“後晒し”※1という伝統的な製法がゆえに、

吸水性がよく、ふんわりしたやわらかさが特徴です。

その中でも、厳しい基準をクリアし、仕様にこだわりのある商品にのみに与えられるのが

“泉州こだわりタオル”の称号。

“スーペリアドット”は、世界最高級と言われるスーピマコットン※2を使用し、透かし織り※3という

伝統的な方法が用いられたことから、泉州こだわりタオルに認定されています。

 

パイルヘムになっているので、どこを使ってもやわらかく、スーピマコットンのしなやかな肌触りが

心地よい1枚です。

泉州ヘム

泉州タオル独特のかるい使い心地と、吸水性の良さは、日本で昔から愛されてきたタオルの象徴です。

ぜひ、肌に触れて、この使用感を感じてみてください♡

 

※1 後晒し・・・“さらし”とは、糸に付いた不純物を取り除き(精練)、白くする(漂白)工程のことです。
タオルを織る際に糸切れを防ぐため、糸につけた糊(のり)や、材料である糸(=綿<わた>)にもともと付着している、油分や不純物をきれいに全て取り除き、漂白・水洗いする必要があり、その工程を“さらし”と言います。
後晒タオルは、その“さらし”をタオルが織り上がった後で行うことによって、吸水性に優れた肌ざわりの良いタオルになります。(http://www.senshu-towel.jp/より引用)

※2 スーピマコットン・・・スーピマは、“Superior Pima(高級ピマ)”を略したもの。もともとアメリカ大陸では、南米ペルーでピマ種の綿花が栽培されていました。その綿花を中心に品種改良されたのがスーピマ綿で、この名称は、アメリカスーピマ協会の登録商標になっています。スーピマ綿は、繊維長35mm以上の超長繊維綿です。繊維が細く長く、しかも長さが均一で、強く、耐久性に優れています。また、しっとりと柔らかい肌ざわりはカシミヤに匹敵すると言われているほど。製品になったときの独特の光沢も魅力です。(htp://www.cottonusa.jp/story/superiorpima/より引用)

※3 透かし織り・・・スレン染料という特殊な染料をつかって染められた色糸を使って織り上げられた縞模様がパイル糸の間からほんのり透けて見える泉州タオルの技法。(http://www.senshu-towel.jp/より引用)

 

 

 

 

 

 

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