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タオルのお洗濯方法♪その2

公開日: 2017年9月08日

こんにちは

前回は、柔軟剤との上手な付き合い方をご紹介させていただきましたが、

タオルは、やっぱりふわふわがいいという方は多くいらっしゃいます。

いかに、購入した時のタオルのふわふわ感を維持できるか

今回はタオルの干し方のコツをご紹介いたします

  

基本編 

 洗濯ものは詰め込みすぎないで! 

  洗濯機いっぱいまで、詰め込んでいませんか?

  タオルを洗濯する際、たっぷりの水で洗うことがおすすめです

  余裕があれば、自動で注水されるお水の量よりも、多めに設定するといいですよ

 

 洗剤や柔軟剤の入れ過ぎにご注意!

  ついつい、適当に洗剤を入れてしまっていませんか?

  余分な洗剤は、かえって繊維の隙間に残ってしまい、タオルを痛めてしまいます

  場合によっては、嫌な臭いの原因にも

  裏面のに書かれている使用量をしっかり見直してみましょう

 

 洗濯機の時間設定は変更しないで!

  お水の量は変更しても、洗濯時間を短縮してしまうことは、タオルにはよくありません

  同じように、洗剤や柔軟剤が繊維の隙間に残ってしまったり、

  十分に汚れを落とし切れず、お洗濯が終わってしまう可能性もあります

  時間は、洗濯機にお任せで

  タオルと石鹸

 

中級編 

 干すときは、タオルを上下によく振りましょう 

  洗い終わったばかりのタオルは、パイル(輪っか状の部分)がぺたんこに

  ぺたんこになったパイルをそのまま干すと、ふわふわは戻って来てくれません

  そこで、干す前にタオルを上下に大きく振ってみてください

  乾いたタオルは、見違えるようにふわふわ感が復活です

  タオル振るx阿児主任

 

ちょっと余裕のある上級編 

 回転式乾燥機で仕上げる!

  もしご自宅に回転式の乾燥機をお持ちでしたら、ぜひタオルの乾燥は乾燥機を使ってみてください

  ただし、ここでもうひと工夫プラス

  タオルが少し湿った状態まで天日で干した後に、60度で約10分、回転式乾燥機にかけてみてください

  そうすると、乾かしながら空気を含ませるので、パイルが立ち上がり、ふわふわの仕上りに

  脱水直後に、そのまま乾燥機にかけると、乾くまで時間がかかり、生地を傷めたり、硬くなる恐れがあります

  乾燥機のかけ過ぎには注意が必要です

  洗濯機

 

ちょっと手間はかかってしまいますが

お気に入りのタオルで是非試してみてください

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